8-6

広島原爆の日

1945年8月6日午前8時15分、米軍によって1発の大量破壊兵器15000トンの「原子爆弾」が広島に投下され、一瞬にして街は焼き尽くされた。

核の破壊力はすさまじく、爆心地の地表温度は4000度に達した。
未曾有の熱線と爆風にさらされ、放射能が体をむしばむ。推計で14万人の命が奪われた。
そして、被爆地ヒロシマの長い苦悩の日々の始まりだった。

広島」が「ヒロシマ」とカナ表記される場合は広島市への原爆投下を指すことが多い。