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2009年07月17日

誤解から発生した「独島」と「竹島」問題。

中央日報は、【科学コラム】海洋資源に対する誤解を公開し、深い水の中に無限の地下資源があり、日本が独島(ドクト/Dokto/日本名・竹島)所有権を主張するのも、その周辺にメタン水化物をはじめとする多くの地下資源が埋まっているからだと言っているが、実際は間違っていると報告した。

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日本が独島所有権を主張する理由は、おそらく独島が地形的に日本本土の延長線上にあるからだと言っている。

海水面の上だけが描かれている一般の地図では気づきにくいが、海底地形をよく見ると鬱陵島(ウルルンド)は確かに韓半島の延長線上にあるが、独島は日本側についている。
大きな峡谷が2つの島の間にある。

これを知るにはGoogle Earthの海底地形情報からもすぐに確認できると、Google Earthで確認することを薦めている。

現在、日本は太平洋にわずか数十平方メートルの大きさの岩の上に鉄筋コンクリートの構造物を築き、その周辺200カイリを自国の海域だと主張している。
ところが実際には日本本土に近い独島を韓国が支配しているため、納得できない部分もあると分析している。

さらに、現在、海から得られる経済性のある資源は石油とガスだけで、残りの鉱物は未来の資源といえるが、当分は大きな経済的価値を期待するのが難しい。
現在の知識または技術水準では不可能で、数十年ないしそれ以上先を考えなければならないのが現実である。

海洋科学に対する国民的な理解は先進国と開発途上国の間で明白に差がある。新しい科学的事実が発見されれば、当初はそれがもたらす産業的価値に興奮しやすい。
しかし研究が進行すると、当初の予想と違い、経済性はほど遠く、さらに学問的理解が深まった後に評価が正しく下されることが多い。

こういう時に先進国では一貫した研究を通してそれを理解しようという努力を傾ける半面、開発途上国はそこであきらめたり、逆に無謀な開発に走るケースをよく見かける。
不幸にも韓国は海に関する限りこの後者から抜け出せずにいると、自ら韓国の海に関する知識が低いことを嘆いている。

人間が自然から生活に直接的に役立つ何かを得たとすれば、ほとんどがその原理を完全に理解した後で、ファラデーをはじめとする19世紀の科学者が電気と磁気の原理を解明できなかったとすれば、果たして今日の半導体やディスプレーなどの電子製品が作られただろうか。
進化・遺伝の原理を理解できなかったとすれば、分子生物学を通した病気の治療が可能だっただろうか。
自然現象に対する完全な理解が先行した後に初めて経済的な価値を論ずることができるというのは数多くの歴史的事例が立証していると報告している。

こうした意味で、海は韓国人がもっと理解し、保存していかなければならない対象にすべきであると訴えている。
完璧な科学的理解だけが、今後人間がどのように海を活用して管理していくべきかに対する答えを与えてくれると言っている。

非科学的な感情論や過去の歴史にこだわっていても何も解決しない。

まず、科学的に把握し、理解することから始める時期に来ていると【科学コラム】は述べている。

「独島」と「竹島」を政治問題として国民感情を煽るやり方は、韓国と日本がまだ開発途上国と言うことなのかもしれない。

「独島」と「竹島」のGoogle Earthポインター情報
37°14'30.83"N,131°51'57.53"E
または、
37.241897, 131.865981

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