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2009-06-23

イギリスの就職状況は最悪!

BBC Newsは、イギリスでの仕事の見通しは現在1980年代の「深い不況('deep' recession)」、「1990年代の不況(1990s recession)」と言われたときのようににあって、さらに暗いとTUC(Trades Union Congress)が言ったと報告した。

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イギリスの不況の失業率は1990年代の22%、1980年代の29%と比べて、現在は、最初の12カ月で30%増加した。

4月の失業は226万1000人になり、ここ12年で最高値に達した。

NIESR(National Institute of Economic and Social Research/国立経済社会研究所)は、イギリスの経済が4月、5月に成長を再開したと予測した。

しかしTUCは、大臣が「グリーン・ショットの話に注意するべきである(should beware talk of green shoots.)」と言い、TUC総書記ブレンダン・バーバー(Brendan Barber)は、「仕事と成長の予測は、最後の不況より既に荒涼であり、1980年代の悪性の不況に非常に似ています。」「失業の見通しが向上し始めているというサインは全く何人かの解説者と合っていません。」と言った。

お先真っ暗!の状況が今も続いて拡大している。

日本の政治家が言っている景気動向は、選挙のためのもので、数字は好きなように書き換えることができる。

それが統計のパラドックスで、その情報を何も検討しないで報告しているのがマスコミ情報です。
現実を見据える必要があるとき、選挙などに目線が行っている政治家の意見は信用できない。

この不況が始まったとき、多くの経済学者は最低2年間は落ち続けると言った。

選挙のためではなく、真実を語る政治家に!真実を語るメディアに!

テレビを信じるな!
あれはニュースではなく、エンターテインメントである。

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