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2008年06月23日

米国のFCC、埋め込まれたTV広告規制に動き出した!

ロイターは、米国の規制者FCCがテレビ番組におけるプロダクト・プレイスメント(products prominently)の使用に対する抑制に動き出す最初の一歩を踏み出すかもしれないと報告した。

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確かに、新聞が自主規制している「記事広告」に匹敵するような洗脳広告が、テレビで増え、野放し状態になっている。

FCC(Federal Communications Commission/連邦通信委員会)は、テレビ番組で広告主が番組の間に食品、自動車、および他の製品を顕著に表示させ、目立たせて視聴者に知らせる広告。いわゆる「埋め込まれた広告」について、消費者団体と政府議会の議員の間で問題がないか否かに関する話題になっていると報告した。
情報筋は、これらの調査に乗り出し、賛否を問うことになると報告している。

出版社には、多くの広告規制があり、例えば、単行本の表紙に広告を掲載してはいけないなどの自主規制が存在する。
しかし、テレビには番組かと勘違いするような広告や、ドラマの中に商品を登場させるなど、かなり危険な宣伝が入り込んでいる。

米国では、2007年のゴールデンアワー番組で、プロダクト・プレイスメントの数が13%増加したと、23の消費者と健康権利擁護団体の連合は、FCCへの手紙で書いている。
また、彼らは現在のFCC規則がテレビ番組のスクリプトに商品販売促進活動を作り上げる「製品統合」として知られている関連する戦術を扱わないように要求している。

テレビの場合は、明確に広告時間を設定すべきである。
それは同時に、デジタル化された場合に容易に削除できることになる。
洗脳広告として利用されるテレビ広告に、短時間に同じ広告を多く掲載する方法も多く利用されているが、基本的に洗脳は広告ではないという考えが必要である。

視聴者を洗脳して商品を販売すること自体を規制すべきである。
金さえ出せば、多くの広告で国民の健康を害する商品を売っても良いという考えは、罰するべきである。
これは、食品偽装に匹敵する問題であり、テレビのニュースで食品偽装を詐欺と叫んだコメンテーターは、テレビの洗脳広告も徹底的にたたくべきである。

新聞社のそのような記者を「タニマチ記者」といい、その記事を「タニマチ記事」と言うが、それに似たコメンテーターは居ないか?
このような重大な話題をスキップするテレビ局やコメンテーターは、それらに匹敵する。

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