2006年03月21日

フランスでは、全てのメディアも「自由、平等と博愛!」

フランス議会が音楽ダウンロードで、すべてのタイプのデジタル・プレーヤーが利用できないフォーマットは許されないというfreedom of choice(選択の自由)法案を圧倒的多数で議決した。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

音楽ダウンロードで、国旗の青は「自由」、白は「平等」、赤は「博愛」を実現した。
Apple社のiTunesは全世界で圧倒的なシェアを確保しているが、iTunesで購入した音楽はiPodで自由に楽しめるが、他のメーカーのデジタルプレーヤーで楽しめないのは、フランスの国旗になっている「自由、平等と博愛」の思想に違反している。
フランスの上院が 2006年5月にこの議案を通すと、Apple社のiTunesは、ライバルがコンパチブル・サービスとプレーヤーを提供することができるように排他的なコピー保護技術の秘密「FairPlay」を共有するか、または単に、ヨーロッパで3番目に大きい音楽ダウンロード市場のフランスから手を引くかを決めなければならなくなる。
この問題は、Apple社だけではなく、ソニーのConnect店とウォークマンプレーヤーで採用している「ATRAC3」、Microsoft社のWindowsメディアソフトウェアなど、iTunesと非互換のフォーマットも、同様の問題が発生する。
ビデオも、それに準ずることになる。

【広告】 美智子妃殿下のお付きの美年子様より電話があり、「gaYa-3」をイスラエルの方からいただき、長年悩んでいた胸にあったかぶれに塗ったら、3日ほどでつるつるになったので、探していたとご連絡をいただきました。こんなに身近にあったので驚いて、同時に興奮気味でした。美年子様より再度電話があり、イスラエルの方からではなく、中曽根様の奥様だったと修正連絡がありました。ありがとうございます。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。