3-10

聖ケソッグの日

聖Kessogは、聖アンドリューの前のスコットランドの守護聖人であった3月10日は、聖アンドリューの前のスコットランドの守護聖人であった聖ケソッグの日(Saint Kessog Day)である

聖ケソッグ(Saint Kessog/Kessog of Lennox BM)はアイルランドのアルスター(Ulster)にあるキャッシェル(Cashel)でマンスターの(king of Cashel)の子として生まれ、子供の頃奇跡を起こしたと言われている。その後、スコットランドで伝道するためにアイルランドを去り、スコットランドのローモンド湖(Loch Lomond)にある僧侶の島(Monks of Island)で聖書を説くようになった。Bandryで何らかのクレームにより迫害されるようになり、南Perthshireで560年3月10日に殺害された。
スコットランドは一度、ときの声として名前を引合いに出した。
18世紀にBandryのケルンの一部を取り除いたとき、Kessogの石像はそれの中で見つけられた。
これだけを読むと聖人同士の戦いだが、当時は普通の地域の豪族だった。
聖人といわれる人も存命中は、人を襲うし、威張りたがるし、人の領土を奪うなど、とんでもない強欲な暴れん坊だった。
伝えられる絵などは、聖人にするために描かれ、真実は伝わってこない。
歴史は、気軽に読むととんでもない誤解をする。
別に「天皇派」「反天皇派」ということはないが、日本の天皇も、いつから「神」になったのだろう。
そういえば、津田塾の関係者で1999年7月20日に開かれた集会「日の丸」「君が代」の法制化に反対する共同ステートメントに同調していた女性が、マルチメディア・インターネット事典に掲載されていることは昔のことだから消してくれと申し込まれたことがある。
こんな簡単に宗旨替えする人が教育者になって、本当に大丈夫なのか?

ローモンド湖(Loch Lomond)僧侶の島(Monks of Island)のGoogle Earthのポインター情報
56° 5'9.60"N,4°37'33.40"W
または、
56.086000, -4.625944