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北朝鮮外交官、密売買天国アフリカで荒稼ぎ!

日本経済新聞 電子版は、北朝鮮の朝鮮武術テコンドーの達人で、スパイと言われているキム・ジョンス(Kim Jong-su)について報告した。

キム・ジョンスは2015年に、アフリカ南東部にあるモザンビーク共和国の首都マプトで、南アフリカ共和国に駐在する北朝鮮大使館の参事官と共にクルマで走っているところを警察に停止させられ、身柄を拘束された。
車内には10万ドル(約1120万円)近い現金と、4.5kgのサイの角を積んでいた。

2人は、アフリカ共和国の北朝鮮大使館の介入によりその後、釈放された。
キム・ジョンスは、2016年に南アからひっそりと出国した。

インドネシア警察、同性愛者のサウナで強制捜査で58人拘束。

AFPは2017年10月08日に、インドネシア警察(Indonesian police)は2017年10月07日に、同性愛者が集まるサウナで強制捜査を行い、外国人を含む男性58人を拘束したと発表した。

イスラム教徒が多数を占めるインドネシアで、同性愛者への逆風が強まる新たな兆しとみられている。

シリアでIS系組織に参加の息子を支援したフランスの「聖戦の母」に禁錮10年。

AFPは2017年10月07日に、フランスの裁判所は2017年10月06日に、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」系の戦闘員となった息子を支援する目的でシリアに3回渡航した女性に対し、テロリストの陰謀に関与した罪で禁錮10年の判決を言い渡したと報告した。

裁判所は判決理由として、51歳のクリスティーヌ・リビエール(Christine Riviere)被告のジハード(جهاد‎/jihād/聖戦)への「確かな関与」と、自身の息子を含む戦闘員の花嫁とするために多数のフランス人女性をシリアに渡航させるのを支援したためとしている。

禁錮10年はこの罪状に対する最高刑で、リビエール被告には7年間、仮釈放も認められない。

フランス研究、マリファナの合法化は使用量増加につながる。

AFPは2017年10月07日に、大麻(マリフアナ)の合法化をめぐる議論が活発化しているフランスで2017年10月06日に、大麻を合法化すれば大麻の使用量増加につながるという研究結果が公表されたと報告した。

オーストラリアで、過去最多の覚せい剤原料押収、末端価格で3200億円相当!

AFPは、オーストラリア当局は2017年10月06日に、A$(豪ドル)36億(約3200億円)相当のメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)を生成可能な液状エフェドリン(ephe­drine)3.9トンを押収したと発表した。

メタンフェタミン(methamphetamine)は俗に「アイス(ice)」や「クリスタルメス(crystal meth)」「メス(Meth)」とも呼ばれ、依存性が極めて強い薬物である。
エフェドリンは緑茶ペットボトル(Iced tea)の貨物に隠されてタイから密輸されていた。
オーストラリアでのエフェドリン押収量としては過去最多だという。

ドゥテルテ比大統領、実の息子の麻薬疑惑が事実なら「殺す!」

AFPは2017年09月21日に、72歳のフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は2017年09月20日に、息子で42歳の政治家パオロ・ドゥテルテ(Paolo Duterte)について、麻薬密輸に関与していた疑惑が事実なら殺害するよう命じると公言した。

殺害を実行した警察官は訴追されないとも述べた。

こんなリュックサックのようなエンブレムを選んだのは、だれだ!

浅草のお祭りで、東京オリンピックのエンブレムをつけた半纏が登場したと報告した。

撮影した人も、この東京オリンピック半纏は何だ?と言っていました。

イスラム過激派組織ISの家族には「日本から来た人もいる。」

毎日新聞は2017年09月11日に、AP通信が2017年09月10日に報告した情報として、イラク治安当局関係者は、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」に参加した外国人戦闘員の妻や子供ら約1300人の中に、「遠く日本や韓国から来た人も含まれる」と伝えた。

こうした家族は現在、イラク北部の避難民キャンプに収容されており、本国に送還される見通しという。

アルゼンチンの刑務所に、麻薬を「配達」する運び屋ハトを射殺。

AFPは2017年09月02日に、アルゼンチンで、刑務所の受刑者に麻薬を届けようとしていたハト1羽を警察が射殺したと、司法省(Ministerio de Justicia y Derechos Humanos)の連邦刑務所管理局(Servicio Penitenciario Federal)が2017年09月01日に、明らかにしたと報告した。

連邦刑務所管理局によると、このハトはアルゼンチン中部サンタローサ(Santa Rosa)にある刑務所の敷地内に飛んできたところを発見された。

タリバンが、ケシからヘロインへ、麻薬の生産に進出!

AFPは、複数の当局者がAFPの取材に対し、アフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)は、自分たちが支配していた時代にはアヘンなどの原料であるケシの栽培を禁止していたが、今では戦火で荒廃したアフガニスタンのヘロイン生産に支配的影響力を及ぼしているとみられ、反政府活動の資金源としている、話したと報告した。

UN(United Nation/国連)によると、世界のアヘンの80%が生産されているアフガニスタンでは2016年ni、約4800トンのアヘンが生産され、US$30億ドル(約3300億円)相当の収入がもたらされた。
ケシは安く簡単に栽培でき、アフガニスタンの農産物全体の半分を占めている。

ロシアの女子三段跳び選手に4年間の出場停止。メダル剥奪。

AFPは2017年08月19日に、CAS(Court of Arbitration for Sport/スポーツ仲裁裁判所)は、ロシアの女子三段跳び選手アンナ・ピヤティフ(Anna Pyatykh)に対し、ドーピングで4年間の出場停止処分と、2007年に行われた第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)での銅メダル剥奪を言い渡した。

フィリピン警察は過去最多、「麻薬撲滅戦争」で一晩に30人殺害。

AFPは2017年08月16日に、フィリピン警察は2017年08月14日から15日にかけて、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が進める「麻薬撲滅戦争(war on drugs)」の一環として首都マニラ(Manila)近辺で一斉摘発を行い、当局が2017年08月15日発表した記録で、少なくとも21人を殺害したといっていたが、その後イギリスの新聞「ガーディアン(The Guardian)」は、30人に訂正した。

一連の取り締まりによる一晩の死者数としては過去最多。

スペインの音楽フェスの会場で出火!2万2000人超が避難。

AFPは2017年07月30日に、スペインのバルセロナ(Barcelona)近郊で2017年07月29日に、音楽フェスティバル会場のステージから火の手が上がり、2万2000人以上が避難する騒ぎがあった。

火事があったのは、スペイン北東部サンタ・コロマ・デ・グラマネト(Santa Coloma de Gramenet)で開催されていたエレクトロニック・ミュージックの祭典「トゥモローランド(Tomorrowland)」の会場であった。

インドネシア大統領、拘束の際に抵抗する麻薬密輸人には「発砲せよ!」

AFPは、インドネシアのジョコ・ウィドド(Joko Widodo)大統領は、同国の麻薬撲滅対策の一環として、麻薬密輸の容疑者が身柄拘束の際に抵抗した場合は、発砲するよう警察に命じたと報告した。

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の麻薬取締が成功しているのに、賛同したのかもしれない

サッカーの神様の息子、刑務所へ逆戻り!

AFPは2017年07月23日に、サッカー界のレジェンド、元ブラジル代表のペレ(Pele)の息子で、マネーロンダリング(資金洗浄)と麻薬密売の罪で有罪判決を受けていたエジーニョ(Edson "Edinho" Cholbi do Nascimento)被告の上訴が却下されたと、2017年07月22日に、地元当局が発表した。

この結果、同被告は再び刑務所へ収監されることが決まっている。

屋久島沖で見つかった白い粉はヘロイン70kg。過去最高!

毎日新聞は2017年07月18日に、鹿児島県・屋久島沖で2017年06月26日11時ごろ、に土のうのような袋に入った白い粉が見つかった事件で、屋久島町の屋久島漁協から「薬物のような物を引き揚げた」と警察に通報があった。鹿児島市の第10管区海上保安本部は2017年07月18日に、白い粉はヘロイン70.3kg末端価格約21億円相当)だったと発表したと報告した。

インドで、密造酒飲み12人死亡!?

インドの密造酒で死亡報告はたびたび起ころ。

ただし、南インドのやし酒で起こることが多い。

AFPは、インド北部のウッタルプラデシュ(Uttar Pradesh)州で、密造酒を飲み12人が死亡したと、地元警察が2017年07月10日に、明らかにした。

同国では密造酒が広く流通しており、飲酒者が中毒死する事件が相次いでいる。

顔を変え、30年近く逃亡した「コカイン密売王」を逮捕!

AFPは2017年07月02日に、ブラジル連邦警察は2017年07月01日に、整形手術で顔を変えてまで30年近く逃亡していた南米有数のコカイン密売王ルイス・カルロス・ダホッシャ(Luiz Carlos da Rocha)容疑者を西部マトグロソ(Mato Grosso)州ソヒーゾ(Sorriso)で2017年06月30日金曜日に逮捕したと発表した。

ブラジルの「麻薬男爵(Drug Baron)」「ホワイトヘッド(White Head)」などの異名を持つダホッシャ容疑者は「ビトル・ルイス・デ・モラエス(Vitor Luiz de Moraes)」に改名し、整形手術で顔を変えて警察から逃れながら、国際的な薬物取引を続けていた。

元戦闘員、敵を殺す生活から、種をまく人生に!国は、600,000人の殺人犯を許した。

朝日新聞デジタルは2017年06月29日に、中南米最大の左翼ゲリラFARC(Fuerzas Armadas Revolucionarias de Colombia/コロンビア革命軍)が2017年06月27日に、コロンビア政府との和平合意に基づき、戦闘員約7千人の武装解除を終えたと報告した。

半世紀にわたる武力闘争に終止符を打つ歴史的な節目である。

銃を捨てた戦闘員の多くは一般市民として社会復帰し、FARCは政治政党に生まれ変わる。

全土に26カ所あるゲリラの武装解除のための一時居住区の一つ、ゲリラの一時居住区を訪れると、将来への希望と不安が交錯していたと報告している。

京都新聞の33歳記者、危険ドラッグ所持容疑で逮捕!

毎日新聞は、危険ドラッグを所持したとして、近畿厚生局麻薬取締部は2017年06月27日に、京都新聞社のニュース編集部記者、33歳で、大津市島の関の西河公嗣容疑者を、医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)の疑いで逮捕し、京都市中京区の京都新聞本社を家宅捜索した。

「所持したことに間違いない」と容疑を認めている。

「IS最後のとりで」に突入=奪還大詰め!

時事通信社は2017年06月18日に、イラク軍や治安部隊は2017年06月18日に、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」のイラク最大拠点となっていた北部モスルの西部にある旧市街に突入を始めたと報告した。

旧市街はIS最高指導者バグダディ容疑者が2014年06月に「国家樹立」を宣言したモスク(イスラム礼拝所)がある象徴的な場所で、ISにとってもモスルが「最後のとりで」となっている。

ロシアが、ISの最高指導者バグダディを殺害した可能性がある。

日本経済新聞 電子版は、未確認情報であるが、ロシア国防省は2017年06月16日に、ロシア軍によるシリア北部ラッカ郊外への空爆により、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」の最高指導者アブバクル・バグダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)容疑者を殺害した可能性があると発表したと報告した。

カッセルのDocumenta 14の「本でできたパルテノン神殿」大騒ぎ!

ArtDailyは2017年06月13日に、2017年06月10日から始まったカッセルのDocumenta 14で登場したアテネのアクロポリスの寺院の実物大レプリカ「Parthenon of Books(本でできたパルテノン神殿)」は、世界中から注目されたと報告した。

イベント労働者ダニエル・ワイスは、このアートワークで、本を取り付けるため、2017年6月7日からカッセルで働いて来た。

出版社だけでなく。一般大衆から寄贈された発禁本約100,000のコピーが取り付けられた。

イラクのモスル郊外避難民キャンプで大規模な集団食中毒!

AFPは、イラク第2の都市モスル(Mosul)郊外にある国内避難民用キャンプで集団食中毒が発生し、2人が死亡、数百人が緊急の手当てを受けたと、当局が2017年06月13日に、明らかにしたと報告している。

モスルではイラク政府軍などが、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」と激しい戦闘を繰り広げている真っ只中である。

食中毒が発生したのはハサンシャム(Hasansham)国内避難民キャンプ。

IS掃討作戦を進める北部モスルで、230人以上の市民が殺害された。

時事通信社は、OHCHR(Office of UN High Commissioner for Human Rights/国連人権高等弁務官事務所)のゼイド・ラアド・アル・フセイン(Zeid Ra'ad Al Hussein)国連人権高等弁務官がは2017年06月08日に、イラク治安部隊などがイスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」の掃討作戦を進める北部モスルの西部地区で2017年05月26日以降、230人以上の市民がISに殺害されたことを示す「信頼できる情報」があると発表し、ISを厳しく非難したと報告した。

先週の3日間だけで、204人以上が殺されたとも伝えている。

2017年06月06日に報告した時は163人であったが、すでに約70人増えている。

米国支援の合同部隊「SDF」、ISの首都「ラッカ」奪取の戦闘開始。

AFPは2017年06月06日に、シリアでイスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」と戦うクルド人とアラブ人の合同部隊「SDF(Syrian Democratic Forces/قوات سوريا الديمقراطية‎/シリア民主軍)」は2017年06月06日に、ISが「首都」と位置づける主要拠点ラッカ(الرقة/Raqa/Raqqa)の奪取を目指す新たな戦闘に乗り出しており、同軍がラッカ市内に侵攻したと発表した。

橋爪功の長男橋爪遼、覚醒剤所持で逮捕!

毎日新聞、覚醒剤を所持していたとして、警視庁築地署が75歳の橋爪功の長男で、30歳の俳優の橋爪遼容疑者を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕していたことが2017年06月03日に、警視庁築地署への取材で分かったと報告した。

逮捕容疑は2017年06月02日午後9時半ごろ、埼玉県内の知人の男の自宅で、粉末状の覚醒剤を所持したとしている。知人の男も同容疑で逮捕された。いずれも容疑を認めているという。

子連れで、シリアのIS支配地域に滞在した夫婦に、禁固刑。

AFPは2017年06月05日にオーストリア南部グラーツ(Graz)の裁判所は、シリアのイスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」の支配地域に自分たちの子ども計8人を連れて滞在した夫婦2組に対し、最高10年の禁固刑を言い渡した。

滞在中、子どもたちはISによる処刑映像を見せられることもあったという。

人気K-POPグループ「BIGBANG」メンバーが大麻!

時事通信社は2017年06月01日に、日本でも人気が高いK-POPグループ「BIGBANG(ビッグバン)」のメンバー、T.O.P(29)=本名チェ・スンヒョン=が4月末、大麻を吸引したとして、韓国のソウル地方警察庁に立件されていたことが2017年06月01日に、分かったと報告した。

毛髪や尿を検査した結果、大麻の陽性反応が出ており、警察当局は起訴意見を付けて送検した。

警察当局によると、昨年10月、ソウル市内の自宅で21歳に女性と3回、大麻を吸引したとされる。

ISがモスルで民間人163人を処刑!

AFPは2017年06月06日に、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」が2017年06月01日に、イラクのモスル(Mosul)で民間人163人を処刑したとして、OHCHR(Office of UN High Commissioner for Human Rights/国連人権高等弁務官事務所)のゼイド・ラアド・アル・フセイン(Zeid Ra'ad Al Hussein)国連人権高等弁務官が2017年06月06日に、スイスのジュネーブで開催された国連人権理事会(The Human Rights Council chamber in Geneva)の冒頭で強く非難したと報告した。

東京地裁。覚醒剤事件の捜査で、GPS捜査に、一部無罪判決!

毎日新聞は、裁判所の令状を取らずにGPS(Global Positioning System/全地球測位システム)発信器を使って居場所を把握する捜査が行われた事件で、覚せい剤取締法違反や窃盗罪などに問われた無職の48歳の男に対し、東京地裁は2017年05月30日に、「無令状のGPS捜査は違法」として一部無罪を言い渡した。
最高裁が2017年03月、令状のないGPS捜査を違法とする初判断を示して以降、初めての判決とみられると報告した。

パナマのマヌエル・ノリエガ元将軍が死去。

AFPは2017年05月30日に、中米パナマで1980年代に軍事独裁政権を率いたマヌエル・ノリエガ(Manuel Noriega)元将軍が2017年05月29日夜、83歳で首都パナマ市(Panama City)で死去したとパナマ政府が報告した。

米国の大麻産業急成長遂げるも苦悩!

AFPは、大麻(マリフアナ)産業が活況を呈している。
だが起業家らが、収益管理に当たろうとして気付き始めたことがある。
それはこの完全な現金商売が、物流・警備・業務運営面で大きな問題を抱えているというのが実態であったと報告している。

大麻は同国の29州で医療用、8州で嗜好品としての使用がそれぞれ合法化されているが、連邦法下では依然違法薬物として扱われている。

大川村。村議会を廃止、有権者が直接審議する「町村総会」を設置。

毎日新聞は、離島を除けば、全国で最も人口が少ない人口約400人の高知県大川村が、地方自治法に基づき村議会を廃止し、約350人の有権者が直接、予算などの議案を審議する「町村総会」を設置する検討を始めた。

四国山地にある村を訪ねると、過疎化と高齢化で議員の担い手が足りなくなる現実が浮かんだ。

人口減少の最先端で迫られた「直接民主主義」の動きを追った。

有権者が「直接民主主義」を担うことは可能なのか!?

フィリピンで、警察署の「隠し監房」に12人拘束!

AFPは2017年04月28日に、フィリピン政府の人権委員会が2017年04月27日夜、首都マニラ(Manila)にある警察署を抜き打ちで訪問したところ、本棚の後ろに隠されていたクローゼットほどの広さの監房に男女12人が拘束されているのが発見されたと報告した。

ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が進める「麻薬戦争」の下で拡大する人権侵害にさらなる警鐘を鳴らす事態だったと伝えている。

「銀座 蔦屋書店」04月20日にオープン!

AFPは2017年04月18日に、銀座エリア最大の商業施設「ギンザ シックス(GINZA SIX)」の6階に、700坪の広大な面積を誇る「銀座 蔦屋書店」が2017年04月20日にオープンすると報告した。

「アート」と「日本文化」を主題に構成し、アートブックを中心に、写真・建築・ファッション・日本文化などに関する書籍・雑誌の品揃えはなんと6万冊! 世界一のアートブックの集積を目指すという。

オーストラリアで、床板材に750億円相当の覚せい剤。

AFPは、AFP(Australian Federal Police/オーストラリア警察)当局は2017年04月05日に、中国から発送された床板材に隠されていた末端価格で約A$(豪ドル)9億(約755億円)相当のメタンフェタミン(結晶状覚せい剤)を押収し、これらを密輸した容疑で男2人を逮捕し、起訴したと発表した。

「クリスタルメス」や「アイス」とも呼ばれるメタンフェタミン903kgが発見されたのは、ビクトリア(Victoria)州メルボルン(Melbourne)東部のナンアワディング(Nunawading)にある倉庫で、70箱分の床板材の合間に隠されていた。

欧州司法裁、企業に宗教や思想信条示す服装禁止を認める判断。

AFPは、ECJ(European Court of Justice/欧州司法裁判所)は2017年03月14日に、EU(European Union/欧州連合)加盟国の企業が従業員に対し、イスラム教徒の女性が頭部を覆うスカーフヒジャブ(Hijab/حجاب)など自身の宗教や政治などに関する思想信条を表すものの着用を禁止することは可能だとの判断を示したと報告した。

ドゥテルテ大統領批判の急先鋒フィリピン上院議員を麻薬密売主導で逮捕。

AFPは、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の麻薬撲滅戦争批判の急先鋒に立っていた57歳のレイラ・デリマ(Leila de Lima)上院議員が2017年02月24日朝、フィリピンの上院で逮捕されたと報告した。

首都マニラ(Manila)の裁判所は2017年02月23日にレイラ・デリマ議員の逮捕状を出し、レイラ・デリマ議員は上院の建物に逃げ込んでいた。

オランダ下院、大麻栽培の全面合法化法案を可決!

AFPは2017年02月22日に、オランダの下院議会は2017年02月21日に、大麻の栽培と販売を、政府の管理下で行われる限り全面的に合法化する法案を可決したと報告した。

オランダの公共放送のNOSによると、同法案は定数150の下院議会で、賛成77票、反対72票の僅差で可決されたという。

リップクリームで薬物違反、13か月の資格停止処分!?

AFPは2017年02月11日に、NIF(Norges Idrettsforbund/Norwegian Olympic and Paralympic Committee and Confederation of Sports/ノルウェーオリンピック・パラリンピック委員会)は、禁止ステロイドに陽性反応を示していたノルウェーのクロスカントリースキー女子のテレーセ・ヨーハウグ(Therese Johaug)に13か月の資格停止処分を科すと発表した。

男児にわいせつで、NPOのスタッフや小学校の講師など6人逮捕。

NHK、毎日新聞は、自然体験教室を運営するNPOのスタッフや小学校の講師など6人が幼い男の子にわいせつな行為をするなどしたとして、神奈川県警に、2017年02月09日までに強制わいせつや児童ポルノ禁止法違反(製造)などの容疑で逮捕・起訴され、6人はインターネットを介して知り合った児童ポルノの愛好グループで、動画などを共有していたとみられる。押収した10万点を超える画像などから、被害にあったとみられる男の子は全国で168人に上ることが警察への取材で分かったと報告している。

ミャンマー北部で、また軍と武装勢力の戦闘勃発!

AFPは、軍と少数民族の武装勢力による衝突が激しさを増すミャンマー北部で、戦闘から逃れるために数千人が避難したと、現地の活動家らが2017年01月11日に、明らかにしたと報告している。

再版ヒトラー「わが闘争」、ドイツでベストセラー!

AFPは2017年01月04にちに、ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)の著書「わが闘争(Mein Kampf)」を第2次世界大戦(World War II)後初めてドイツ国内で再出版したミュンヘン(München)のIfZ(Institut für Zeitgeschichte: Institut für Zeitgeschichte現代史研究所)は、同著が予想外のベストセラーとなったと発表した。

米国のハリウッド看板がハックされ、「大麻」になった。

毎日新聞は2017年01月02日に、米国のロサンゼルスにある丘に立ち、観光名所として知られる「ハリウッド(HOLLYWOOD)」と書かれた看板が2017年01月01日に、何者かによって「ハリウィード(HOLLYWEED/ホリーの草/ホリーの大麻)」と一時変えられたと、米国メディアが報じたと報告した。

weed(ウィード)は隠語で大麻を意味するため、ロサンゼルスがあるカリフォルニア州で昨年行われた住民投票で、嗜好用大麻の解禁が決まったことと関連があるとの見方が出ている。

米国財務省、神戸山口組幹部に制裁!

日本経済新聞 電子版は2016年12月31日に、米国財務省(United States Department of the Treasury)は2016年12月30日に、麻薬密輸やマネーロンダリング(資金洗浄)に関与しているとして、日本の指定暴力団神戸山口組と傘下の山健組、神戸山口組トップの井上邦雄組長ら幹部3人を経済制裁の対象に指定したと報告した。

2団体と3個人の米国内の資産を凍結し、米国の個人、企業に取引を禁じた。

清原へのインタビュー瞬間最高視聴率は16.5%。

毎日新聞は2017年01月05日に、スポニチからの情報として、覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた元プロ野球選手49歳の清原和博のインタビューを放送した2016年12月29日のTBS「ニュースキャスター 芸能ニュース2016決定版」の瞬間最高視聴率はビデオリサーチ関東地区で、16.5%だったと報告した。

フィリピンの大統領は、ほとんどのアメリカ人が馬鹿であると言った。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は、米国市民は『ただ黙るべきである。』と、華麗なリーダーは聴衆に言った。

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、「すべてにおいて、5人のアメリカ人の3人は馬鹿である。」を宣言した。

よく言った!

中国、麻薬撲滅支援で、16億円規模の武器供与申し出。

AFPは、中国は反麻薬・反テロ政策を推進するフィリピンに対し、US$1400万ドル(約16億5200万円)規模の武器の供与を申し出たと、フィリピン国防相が2016年12月20日に、発表した。

ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)フィリピン大統領の下で両国関係が改善進む中、フィリピン国内では、政府が推し進めて物議を醸している麻薬撲滅戦争に絡み、過去半年足らずで5300人が死亡した。これについてはUN(United Nation/国連)や、フィリピンの同盟国である米国からも批判の声が上がっているが、中国はこの政策への支持を公言している。

ASKA不起訴処分!

日刊スポーツは、東京地検は19日、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された歌手のASKA(本名宮崎重明)(58)を不起訴処分にしたと報告した。

警視庁によると、ASKAは2016年11月25日午後7時ごろ、「盗撮されているから確認してほしい」などと自ら110番。駆け付けた警察官が任意の尿検査を要請すると「分かりました。」と素直に応じ、2016年11月28日に陽性反応が出たため同日夜に逮捕された。

フィリピン大統領、強力鎮痛剤の使用認める。

AFPは、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が強力な鎮痛剤で、合成オピオイドであるフェンタニル(Fentanyl)を使用していたこと認めたことから、ドゥテルテ大統領の健康に関する懸念が強まっていると報告した。

議員らは2016年12月18日に、大統領に健康診断を受けてその結果を公表するよう促した。

フィリピンのドゥテルテ大統領は、自ら殺人執行!

AFPは2016年12月14日に、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、フィリピンの南部の都市ダバオ(Davao)で市長を務めていた際、警官らに手本を示すため、犯罪者とみられる人々を自ら殺害していたと語った。

俳優成宮寛貴引退は、日刊スポーツで昨日から3連発!

日刊スポーツは2016年12月09日16時50分に、「成宮寛貴、芸能界引退 週刊誌で薬物使用疑惑も」を配信し、コカインなど薬物使用疑惑を報じられていた34歳の俳優成宮寛貴がは2016年12月09日に、芸能界を引退すると電撃発表したと報告した。

ロシアの「組織的」なドーピングは、1000人以上の選手が関与!?

AFPは、ロシアによるドーピング違反について調査しているカナダの法律家リチャード・マクラーレン(Richard McLaren)は2016年12月09日に、新たな報告書を公表し、約30競技にまたがる1000人以上のロシア人選手が、2014年のソチ冬季オリンピック、2012年のロンドン・オリンピックなどの国際大会で、禁止薬物を使用する「組織的な陰謀」に関与していたと述べたと報告した。

不名誉な麻薬取締官、調書偽造容疑で逮捕。

毎日新聞は2016年12月08日に、覚醒剤事件の参考人供述調書を偽造したとして警視庁組織犯罪対策5課は2016年12月08日に、横浜市中区の厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部横浜分室の麻薬取締官で、横浜市青葉区在住の46歳奥村憲博容疑者を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕したと報告した。

自分の担当する事件の捜査を有利に進めることが目的だったとみて調べている。

ヨーロッパのHIV感染者、7人に1人が「無自覚」

AFPは、EU(European Union/欧州連合)とWHO(World Health Organization/世界保健機関)が2016年11月29日に、ヨーロッパのHIV(Human Immunodeficiency Virusヒト免疫不全ウイルス)感染者のおよそ7人に1人が、自分の感染に気付いていないとする報告を発表したと報告した。

それでもASKA容疑者、覚醒剤で陽性反応!

毎日新聞、朝日新聞デジタル、日本経済新聞 電子版は、2016年11月28日、2016年11月29日と連日「ASKA容疑者、覚醒剤の陽性反応で逮捕 執行猶予中」と報告した。

覚醒剤を使用した疑いが強まったとして警視庁組織犯罪対策5課は2016年11月28日に、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、東京都目黒区東が丘1在住の58歳の歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑で逮捕状請求し、逮捕した。尿鑑定で覚醒剤の陽性反応が出た。

ASKA容疑者は2014年に同法違反などの罪で有罪判決が確定し、執行猶予中だった。

ASKA容疑者、ブログで「陽性は100%ない」と反論。

NHKは、警視庁は2016年11月28日に、覚せい剤取締法違反の疑いで、58歳の歌手のASKA(本名宮崎重明)容疑者を逮捕する方針を固めた。

日刊スポーツは、ASKA容疑者は2014年、同法違反などの罪で有罪判決を受け、執行猶予中と報告した。

厚労省、町おこしで大麻栽培許可の事故多発で警告!

毎日新聞は、厚生労働省が大麻の栽培許可の申請に監視を強めている。

栽培はしめ縄などの原料にする大麻草農家に限って認められているが、過疎に悩む自治体に「町おこしになる」と持ち掛けて新たに許可を得ようとする動きが各地で見られる。

2016年10月には栽培業者が大麻を吸引していたことが判明して逮捕される事件も起き、厚生労働省は小冊子などで自治体に「甘言に乗らないで」と呼び掛けていると報告した。

大麻取締法違反により、過疎地の大麻コミューンで22人逮捕!

毎日新聞は、過疎地の集落で大麻を所持したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は2016年11月25日に、長野県大町市や池田町などに居住する27〜64歳の男女22人を大麻取締法違反容疑(所持など)で逮捕、送検したと発表したと報告した。

容疑者たちは県外などからの移住者で、大麻を使用しながら音楽イベントなどで交流を深めていたという。

麻薬取締部は「ゆるやかな大麻コミュニティー」が形成されていたとみて、実態を調べる。

カリフォルニア州独立運動の合言葉は「Calexit」!

朝日新聞デジタルは、トランプ氏の大統領選勝利後、根強い「反トランプ」によるカリフォルニア州独立運動が注目を集めていると報告した。

人種が多様で、移民が多いカリフォルニア州は民主党の地盤である。反トランプの意識も強い。

全米一の経済規模を支えに、「自分たちの国を作ろう」と意気盛んだ!

「カリフォルニアは、州ではなく、国家だ!」「出て行こう!」。

2016年11月12日に、ロサンゼルス市内の反トランプ・デモの中に、そんなポスターを持つ一団がいた。

米国極右団体の首都の集会で、「ハイル・トランプ(Hail Trump/トランプ万歳)」

毎日新聞は2016年11月23日に、右手を斜め前に突き出してナチス式の敬礼で、「ハイル・トランプ(Hail Trump/トランプ万歳)」と連呼し、トランプ政権の誕生に沸く「オルト・ライト(alt-right)」と呼ばれる米国の極右運動の集会映像がインターネットで拡散し、人権団体などから批判が高まっていると報告した。

さすが指定暴力団!大麻草1万本超を栽培。

毎日新聞は、和歌山県かつらぎ町の建物で大麻草を栽培したとして、奈良県警は2016年11月16日に、大阪府泉南市岡田5在住の54歳の指定暴力団二代目東組幹部木村純一(Junichi Kimura)容疑者ら4人を大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で逮捕した。

医療用麻薬を無断で所持し、使用した容疑で医師逮捕!

毎日新聞は2016年11月16日に、勤務先の病院で医療用麻薬を無断で所持したとして、神奈川県警は2016年11月16日に、横浜市都筑区荏田南1在住の31歳の医師の安達奏(Sou Adachi)容疑者を麻薬取締法違反(所持)容疑で逮捕した。

逮捕容疑は2016年10月13日午前6時半ごろ、当時勤務していた横浜市旭区の病院で、麻薬のレミフェンタニルを含む水溶液7.9ミリリットルを所持した。容疑を認め、「離婚問題などのストレス解消に使った」などと説明していると伝えられている。

フィリピン大統領、ISが入国したら「彼らの人権忘れる」と言った。

ロイターは2016年11月15日に、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は2016年11月14日に、シリアやイラクを追われた過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)の戦闘員らがフィリピンに入国し、活動拠点を築くこともあり得るとした上で、そうなった場合、人権に関する義務を放棄して国民の安全を守ると述べた。

インドの首都で、大気汚染で小学校1800校が休校。

AFPは、中国に次いで、インドでも近年最悪規模の大気汚染問題に取り組んできたが、首都ニューデリー(New Delhi)で2016年11月05日に、当局が小学校約1800校が休校を命じたと、報告した。

米国でヘロイン1回分たったUS$5で、麻薬中毒拡大!

毎日新聞は、米国でとくに深刻なのは、失業など将来への不安を抱える白人が多い炭鉱閉山や製造業の空洞化が進むエリアで、白人中間層の薬物ヘロイン中毒(Opioid Crisis)が急増していると報告した。

この地域は、米国大統領選で69歳の民主党候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)と、70歳の共和党候補ドナルド・トランプ(Donald Trump)が支持層拡大を目指してしのぎを削ってきた地域でもある。

靴の衝撃吸収ゲルをコカインにすり替え密輸した男を逮捕!

AFPは、イタリアの首都ローマ(Rome)の主要空港で、スポーツシューズの靴底の衝撃吸収ゲルを液状コカインにすり替えて密輸しようとしたブラジル人の男が逮捕されたと、イタリア財務警察が2016年10月29日に、発表した。

クリントン事務所に「白い粉入り」の封筒が届いた。

AFPは、米国大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)のニューヨーク(New York)の選挙事務所に、白い粉状の物質が入った封筒が送り付けられたと報告した。

警察当局は2016年10月22日までの段階で、危険はないと発表している。

韓国でも、「まったくの予想外」ボートの韓国開催案!

AFPは2016年10月19日に、2020年東京オリンピックのボート・カヌー会場の見直しに関連して、IOC(International Olympic Committee/国際オリンピック委員会)が韓国開催も視野に入れていると伝えられた件について、韓国のスポーツ関係者からは驚きの声が上がっている。

日本の複数メディアは、膨れ上がるオリンピック開催費用の削減案の一つとして、IOCがボート・カヌー会場を韓国の忠州市(충주/Chungju)に移すことも検討していると報じた。

町おこしの大麻栽培会社代表ら、大麻所持容疑で逮捕。

毎日新聞は2016年10月17日に、厚生労働省中国四国厚生局麻薬取締部は、町おこしで大麻を栽培していた業者が使用のため大麻を隠し持っていたとして、鳥取県智頭(ちづ)町の大麻加工品販売会社「八十八や」の代表上野俊彦容疑者(37)と従業員2人を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕していたことが、厚労省への取材で分かったと報告した。

自治体の許可を受けた栽培業者が同法違反で逮捕されるのは初めてという。

棒高跳びのチャンピオン、セックス後、コカイン陽性反応も処分免れた。

AFPは2016年10月07日に、陸上男子棒高跳びの世界王者、カナダのショウナシー・バーバー(Shawnacy Barber)は、インターネット上で出会った女性と一夜を過ごした直後に行われた大会のドーピング検査でコカインの陽性反応を示したものの、リオデジャネイロ・オリンピックへの出場が認められていたことが明らかになったと報告した。

麻薬中毒の両親と子供!

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は、驚愕の麻薬の世界に巻き込まれた子供の写真を公開した。

まともなのは、子供だけ!

フィリピン大統領の麻薬対策は、反比例して経済も破壊する。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の暴言と、最近のますます不安定な行動は、フィリピン国家の資金を数億削ると報告した。

フィリピン大統領の暴言と最近の行動は、株式市場で数億を削る!

ドゥテルテ大統領の侮蔑発言で、米比首脳会談を中止。

ロイターは、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領はバラク・オバマ(Barack Obama)米国大統領を品位を欠く言葉で表現していたとして、米国のホワイトハウス(Whitehouse)は2016年09月06日に、オバマ大統領がフィリピンのドゥテルテ大統領との会談を中止したと明らかにしたと報告した。

G20で、「安倍マリオ首相」高評価!!〜〜〜

ロイターは2016年09月06日に、中国の杭州で2016年09月04日〜05日に開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合で、リオデジャネイロ・オリンピックの閉会式で人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のマリオに扮して登場した安倍晋三首相を評価する声が首脳らから相次いだと報告した。

国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」、仕切り直しも失敗!

毎日新聞は、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が2016年8月28午後0時58分ごろ、試験飛行の拠点となる米国に向けて愛知県豊山町の県営名古屋空港を離陸した。

しかし、空調システムの不具合で引き返し、午後3時13分ごろ、同空港に着陸した。

この空調は米国のハミルトン・サンドストランド(Hamilton Sundstrand)製である。
三菱霧ヶ峰では、ダメなのだろうか?

リオ五輪閉会式の「サプライズ」費用12億円。

毎日新聞は2016年08月28日に、リオデジャネイロ・オリンピックの閉会式で2020年東京オリンピック大会組織委員会が安倍晋三首相をサプライズ登場させた約8分間のアトラクションは、費用が9月のリオ・パラリンピックでも予定する演出と合わせ、約12億円となる見通しであることが2016年8月26日に、分かったと報告した。

リオ・オリンピックでの演出は4年後の祭典を待つ東京をPRで、ドラえもんやキャプテン翼などアニメキャラクターや最新の映像技術を駆使し、約50人の日本人ダンサーが出演した。
大会組織委員会によると、ブラジルまでの機材輸送費や人件費で予算が膨らんだと言っている。

フィリピン警察長官、麻薬組織のボスを殺して家を焼け!

どんどん過激になるフィリピンの麻薬戦争!

AFPは、PNP(Philippine National Police/フィリピン国家警察)のロナルド・デラロサ(Ronald dela Rosa)長官は、2016年08月26日にテレビ放映された演説で、麻薬の使用者らに対し、麻薬密売人を殺害し家を焼くよう呼び掛けた。

世界の生活で、品質が最悪の33の都市。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は2016年08月21日に、2016年05月21日に公開した「The 33 cities with the worst quality of life in the world(世界の生活で、品質が最悪の33の都市)」を再公開した。

世界最大のHRコンサルタント業のうちの1つマーサー(Mercer)が今年も生活インデックスのその品質をリリースした。
それは、生活の最上品質を提供する都市を見る。

すでにビジネスインサイダー(Business Insider)が生活の最上品質によって27の都市を見ていたことと、最も危険であると考えられている17のヨーロッパの都市を紹介してる。

フィリピン大統領。殺害したのは「たった1000人」と言った。

AFPは2016年08月18日に、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は、麻薬容疑者の殺害を奨励して物議を醸している過激な犯罪取り締まり作戦で既に1000人以上が死亡していることについて、UN(United Nation/国連)が批判するのは「ばかげている」と激しく反発し、内政干渉をしないよう警告した。

中央政界での経験がほとんどないドゥテルテ大統領は2016年05月、何万人もの犯罪者を殺害すると公約して当選した。フィリピン最大のテレビネットワークABS-CBNによると、大統領選後これまでに殺害された人数は1054人に上り、うち400人超が自警団を称する何者かに殺害されている。

オバマの長女マリアがマリファナを喫煙!?

この秋には、大学に行くと言われていたオバマの長女マリア・オバマ(Malia Obama)が、ロラパルーザ(Lollapalooza)でジョイントを吸うビデオが公開された。

米国の新聞「ニューヨークポスト(New York Post)」は、18歳の長女が、コンサートでジョイントのように見えるものを燻製にするのが見つけられたビデオが、2016年08月10日水曜日に出現したと報告した。

レーダーオンライン(Radar Online)により発表されたビデオは、先月シカゴのロラパルーザフェスティバル(Lollapalooza festival in Chicago last month)で撮影されたものであった。

パラリンピックは、ロシアの選手出場を認めない。

朝日新聞デジタル、日本経済新聞 電子版、AFP、ロイターは2016年08月08日に、ロシアによる国家ぐるみのドーピング隠し問題で、IPC(International Paralympic Committee国際パラリンピック委員会)のフィリップ・クレーブン卿(Sir Philip Craven)会長は、2016年08月07日(日本時間8日未明)に、2016年09月に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピックへのロシア選手の出場を認めない方針を決めたと発表したと報告した。

フィリピン大統領、「麻薬に関与」の政治家ら160人以上を名指し!

AFPは2016年08月07日に、「麻薬撲滅戦争」を率いているフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は2016年08月07日に、麻薬取引への関与が疑われる政治家、高官、判事ら160人以上を名指しし、制裁が加えられるだろうと警告した。

2016年05月の大統領選で勝利したロドリゴ・ドゥテルテは、半年以内に社会から麻薬と犯罪を撲滅するという公約を掲げ、そのためならば何万人でも犯罪者を殺害すると宣言した。

一転、IOC、最終的にロシアのリオ五輪出場認める。

AFPは2016年07月25日に、IOC(International Olympic Committee/国際オリンピック委員会)は2016年07月24日に、国家ぐるみのドーピングが指摘されたロシアに対し、リオデジャネイロ・オリンピック参加の全面禁止処分は科さない方針を決めた。
ただし、個々のロシア選手には異例の厳しい出場条件が課された。

ロシアの選手387人全員、オリンピック出場禁止!

ドーピングは、ロシアの文化であった!

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は、『国の文化はドーピングについてスポンサーになった。』その後、IOC(International Olympic Committee/国際オリンピック委員会)によるリオ・オリンピックから、ロシアスポーツ選手が『禁止されるように設定した』と報告した。
ロシアのスポーツ選手の指導へのWADA(World Anti-Doping Agency/世界反ドーピング機関)レポートは、国が後押しするドーピングの「文化」と明らかにした後に、今日発表されるセットの決定が来た。

ミュンヘンの銃撃犯は18歳のドイツ-イラン人アリ・デイビッドと判明。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は2016年07月23日に、ミュンヘン(München)の買い物センターで銃撃騒動を起こし、9人を殺した犯人は、警察が18歳のドイツ-イラン人のデイビッドS(David S)と確認し、前科が全くないといったと報告した。

現地のメディアは、それがアリ・デイビッド・ソンボリー(Ali David Sonboly)であると報告している。

捜査者は、若者がミュンヘンで生まれ、育った。
彼が、OEZ(Olympia Einkaufszentrum/Olympia shopping centre/オリンピア買い物センター)での攻撃の現場から約1kmで自殺した。

ロシア陸上選手はリオ五輪に出場できない!

AFPは、ロシアの国家主導のドーピングをめぐって、IAAF(International Association of Athletics Federations/国際陸上競技連盟)がロシア陸上選手の国際大会への出場資格を停止した問題で、CAS(Court of Arbitration for Sport/スポーツ仲裁裁判所)は2016年07月21日に、ロシア側の異議申し立てを退ける裁定を下した。これにより、ロシアの陸上選手はリオデジャネイロ五輪への出場が禁止された。

ロシアのドーピング、政府関与を認定!

AFPは2016年07月18日に、ロシアのドーピング疑惑に関するWADA(World Anti-Doping Agency/世界反ドーピング機関)の独立調査チームは、2014年のソチ冬季五輪や2013年の第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)などのスポーツ大会で、ロシアが政府の指示の下でドーピング体制を運用していたとする報告書を発表したと報告した。

リオデジャネイロ五輪へのロシア出場の全面的禁止を求める声が高まるのは必至であると伝えている。

またまたインドで、密造酒により、17人死亡。

AFPは、インド北部で、密造酒を飲んだ労働者17人が死亡、十数人が重体となっていると、地元警察当局が2016年07月17日に、明らかにしたと報告している。

フィリピンで新大統領就任後、麻薬取り締まりで既に10人殺害!

AFPは2016年07月03日に、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)新大統領の就任以来、麻薬密売に関与した疑いのある10人が、警察に殺害されたと、当局者が2016年07月02日明らかにしたと報告している。
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が物議を醸している犯罪撲滅に容赦なく乗り出したことを物語っている。

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領はは2016年06月30日に宣誓就任した。大統領選では、フィリピンを麻薬がまん延する国にしないために必要だとして、徹底した治安対策で何千人もの犯罪者を殺害すると明言し、大きな支持を集めて圧勝した。

首都マニラ(Manila)に隣接するブラカン(Bulacan)州の警察は、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領就任当日である2016年06月30日に麻薬密輸を集中摘発し、9人を殺害したと発表した。

オリンピックの走り高跳び女王、禁止薬物違反で「資格停止」

AFPは2016年07月02日に、ロシア陸上女子走り高跳びのアンナ・チチェロワ(Anna Chicherova)は、ドーピング検査で違反が発覚し、IAAF(International Association of Athletics Federations/国際陸上競技連盟)から資格停止処分になったことを公表したと報告した。

確か、ものすごく足の長い女性だったと記憶している。

EU監視機関、新ドラッグ使用の若者は「人間モルモット」と警告。

AFPは、EU(European Union/欧州連合)の薬物監視機関EMCDDA(European Monitoring Centre for Drugs and Drug Addiction/欧州薬物・薬物依存監視センター)は2016年05月31日に報告書を発表し、若者たちが、新たに登場している、時に極めて有害なドラッグの「人間モルモット」となっている恐れがあると警告したと報告した。

EMCDDAによると、新たに登場しているより強力なドラッグや、製造技術、オンライン販売の発達により、欧州は薬物問題の深刻化に直面していると伝えている。
EMCDDAでは、560種類以上のNPS(new psychoactive substances/新精神作用物質)を確認したとしており、その大半が大麻か、アンフェタミンやコカインといった覚せい剤の合成物だったと発表した。

また、ミャンマーのひすい採掘場で土砂崩れ!

AFPは、ミャンマー北部カチン(Kachin)州パーカン(Hpakant)のひすい採掘場で大雨による土砂崩れが発生し、少なくとも11人が死亡した。さらに多数が行方不明になった恐れが出ていると、当局が2016年05月24日に明らかにしたと報告している。

コロンビアで、犯罪史上国内最大のコカインを押収!

AFPは2016年05月16日に、南米コロンビアの警察当局は、コロンビアの有力犯罪組織「クラン・ウスガ(Clan Úsuga)」からコカイン約8トンを押収したと発表した。国内での1回の薬物押収量としては過去最大と伝えている。

東京五輪エンブレム「A案」に決定。

AFP、日本経済新聞 電子版は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games)は2016年04月25日に、盗用疑惑で使用を中止したエンブレムに代わる、2020年東京五輪・パラリンピックの新エンブレムを発表したと報告した。

は2016年04月08日に発表された最終候補4点の中から選ばれた新エンブレムは、藍色の日本伝統のチェック柄(市松紋様)が円形になったもの。野老朝雄(Asao Tokolo)のデザインロゴの下には「Tokyo 2020」と記され、その下には五輪のシンボルが描かれている。パラリンピックのエンブレムも野老朝雄によるデザインで、五輪のエンブレムが変形したものになっている。

シェークスピアとセルバンテスは、1616年04月23日に死んだ。

BBC Newsは、ミゲル・デ・セルバンテス(Miguel de Gervantes Saavedra/Miguel de Cervantes Saavedra/1547 - 1616)とウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare/1564 - 1616)は、400年前、そrぞれの言語および文学的な伝統で、それらのうちのそれぞれ巨人として、セルバンテスとシェークスピアが1616年04月23日の同じ日に死んだ。

しかし、それらの個々の国、および世界のまわりの四百周年記念のお祝いのスケールの違いは、ドンキホーテ(Don Quixote)の作者のいくつかのファンを不正に泣く気にさせていると報告した。

公的な投票にも関わらず、局地研究船の名前は、無視される。

イギリスの新聞「インディペンデント(The Independent)」は2016年04月18日に、新しいい局地研究船(polar research vessel)の名前は、公的な投票の結果にも関わらず、「Boaty McBoatface」でありそうにないと、報告した。

公的な投票を勝ち取るにもかかわらず新しいイギリスのマルチ£100万の研究船の公式な名前がBoaty McBoatfaceであることが、ありそうにないことになった。

インドのヒマラヤに隠されたインド大麻農夫。

アルジャジーラ(Al Jazeera)は、インドのヒマラヤ、インドで広範囲に及んだ伝統と国際的に課された禁止令の間で引き裂かれて、インドのヒマラヤ山脈に散乱した数千の村が、チャラス(charas)、インドに生産されたハシーシ(hashish)の生産地として残存すると報告した。

インドでインド大麻(cannabis)の使用が過去の神聖なベーダ(Vedas)テキストとして、時代遅れになっていることと一部の宗教の儀式であったこと、そして千年の祝いの行事であった。

ベルギー連続テロの賞金首手配者「帽子の男」逮捕!

日本経済新聞 電子版、米国の新聞「ワシントンポスト(Washington Post)」は、2016年04月09日に公開手配したブリュッセルを襲った連続テロの捜査で、2016年04月09日に逮捕した31歳のモハメド・アブリニ(Mohamed Abrini)容疑者がブリュッセルのザベンテム空港(Zaventem Airport in Brussels)空港の実行犯の1人で逃走中だった「帽子の男(man in the hat)」だと特定したと発表したと報告した。

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