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「第7回 全国ご当地うどんサミット2017 in 熊谷」開催中!

全国からご当地うどんが集結し、2017年11月18日(土)から19日(日)まで、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場で、「第7回 全国ご当地うどんサミット2017 in 熊谷」が開催されている。

全国から30ものご当地うどんが集結し、味わえることはもちろん、来場者の投票によってグランプリが選出される。

マッコリ、酵母と乳酸菌で腸活性化。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月17日に、aT(aTcenter ltd./韓国農水産食品流通公社)は16日、韓国伝統酒のマッコリが生きた「酵母」と「乳酸菌」を含む珍しい酒だと発表した。

aTは東京農業大学と共同でマッコリの成分分析を行い、記者会見でその結果を発表した。

浅草に本社があるアサヒ、敵知らずの最高益。

日本経済新聞 電子版は、アサヒグループホールディングスの株価が上場来高値圏で推移していると報告した。

市場が評価するのは買収したヨーロッパ事業ばかりでない。

かき入れ時である2017年08月に長雨で苦しんだ国内事業も増益を確保できる体制が整ってきた。

2017年09月末時点の2017年12月期の純利益見通し(23%増の1100億円)に対する進捗率は9割に達し、通年で最高益を見込む計画をさらに上振れて着地する可能性も出てきた。

香港8店舗で、日本産豚肉フェア開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月13日に、日本畜産物輸出促進協議会は2017年11月10日に、香港のレストラン8店舗で日本産の豚を期間限定メニューとして提供する「ジャパニーズ・ポーク・フェア」を開始したと報告した。

香港の消費者に日本産豚を味わってもらうことで認知度向上を図るのが狙い。

フェアは同協議会の豚肉輸出部会の主催。

キッコーマン、インドでしょうゆベース調味料を委託生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、キッコーマンがインドで、地場企業に製造・販売を委託し、しょうゆベースの調味料の生産を始めると報告した。

キッコーマンには、何度も驚かされた。

今度はインド!

ドイツで最初にスーパーで、榮久庵憲司デザインのキッコーマンボトルを見た時!腰が抜けそうだった。
デュッセルドルフでチャンバラのようなステーキハウスが、キッコーマンの経営だと聞いた時!この会社は何を考えているのか?と思った。

香港の飲食店収益、直近5年で最大の伸び幅!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、香港政府統計処によると、第3四半期(07〜09月)の飲食店の総収益(速報値)は前年同期比5.1%増のHK$283億1,800万(約4,138億4,700万円)だったと報告した。

日立物流、マレーシアで冷蔵・冷凍保管庫を開設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月06日に、日立物流は、マレーシアのヌグリ・スンビラン州(Negeri Sembilan/نجري سمبلان)のニライ(Nilai/汝来)工業団地(Nilai Industrial Area)に「ニライ・チルド・センター(Nilai Chilled center/Cold Warehouse in Nilai)」を開設し、冷凍・冷蔵品の保管・配送サービス市場に参入すると発表したと報告した。

ベトナムのハノイに、マクドナルド進出!第2次ベトナム戦争!?

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月06日に、VIR(Vietnam Investment Reviewベトナム・インベストメント・レビュー)電子版などが2017年11月04日に、米国のファストフード大手マクドナルド(McDonald's)が、ハノイ(Hà Nội/Ha Noi)に進出する。

現在、同市1号店のオープンに向け準備を進めていると伝えたと報告した。

秋刀魚に続き、サケ、カツオ、コンブも不漁で、価格高騰!

毎日新聞は2017年11月04日に、秋に旬を迎える魚の価格が高騰している。
サンマに加えて秋サケや戻りガツオなどで、主要漁場の太平洋沿岸での不漁が主に影響している。
東京・築地市場の卸売価格は、秋サケが6割以上値上がり。
秋サケの水揚げが落ちた影響は「海の宝石」とも呼ばれるイクラの値上がりにもつながるため、正月食材の価格を押し上げて家計にも痛手となる。

秋サケの店頭価格は例年より3割高い。旬の魚が高いと一緒に買われる野菜の売れ行きも悪くなる。イクラは2〜3倍で、店頭にはとても置けない。

ベトナムの日系コンビニ、日本食品76品目を一斉販売!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月02日に、ベトナム国内のファミリーマート、ミニストップ、イオンは2017年11月01日に、ホーチミン(Hồ Chí Minh/胡志明)市を中心に展開している約260店舗で、加工食品など日本商品76品目のテスト販売を開始したと報告した。

出前アプリ「配達の民族」、ネイバーから投資誘致。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月31日に、韓国のオンデマンド宅配アプリ「配達の民族」を提供する韓国の金逢進(キム・ボンジン)が創業したウーワ・ブラザーズ(Woowa Brothers)は2017年10月30日に、情報技術(IT)大手のネイバー(NAVER)から350億ウォン(約35億4,000万円)の投資誘致に成功したと発表した。

ネイバーのAI(Artificial Intelligence/人工知能)技術を活用して、出前アプリサービスを強化する。

NASA飛行士がISSで野菜収穫。

AFPは、ISS(International Space Station/国際宇宙ステーション)に滞在している宇宙飛行士らが2017年10月27日に、ISSで栽培している3種類の葉物野菜を収穫したと報告した。

この野菜は「ベジー(Veggie)」と呼ばれる装置の中で栽培されたもの。

宮腰首相補佐官、シンガポールで日本産畜産物輸出で意見交換。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月30日に、宮腰光寛(Mitsuhiro Miyakoshi)首相補佐官は2017年10月28日に、シンガポール日本人会館で開かれた現地飲食・食品業界関係者らとの日本産畜産物の輸出に関する意見交換会に出席したと報告した。

ミャンマーの雨期作米の価格が高値推移、輸出需要も

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月30日に、政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)が2017年10月27日に、ミャンマーの稲作農家によると、今年の雨期作米の取引価格は、高値圏で推移していると報告した。

JA全農レストラン で、但馬牛を神戸牛と偽る!

日本経済新聞 電子版は、JA全農兵庫(全国農業協同組合連合会兵庫県本部)は2017年10月24日まで、神戸市中央区の直営レストラン「神戸プレジール」本店で2016年04月以降、「但馬牛フィレ肉」を「神戸牛フィレ肉」と偽って提供していたと明らかにしたと報告した。

JA全農兵庫によると、人気が高い神戸牛のフィレ肉が品切れになることが多く、客の要望に応えようと独断で決めていた。

日清がタイ風グリーンカレーうどんを発売。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月19日に、日清食品は2017年10月23日に、和風カップ麺「日清のどん兵衛」のグリーンカレー味を日本全国で発売すると報告した。

和風カップ麺「日清のどん兵衛」ブランドの販売開始から40周年を迎えた2016年に開始した「創作系うどん」シリーズの第4弾。

タイ風うどんの投入は初めてとなる。

「クイーンズ伊勢丹」売却。

時事通信、日本経済新聞 電子版は2017年10月22日に、三越伊勢丹ホールディングスは子会社で高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」を運営する三越伊勢丹フードサービスの株式の大半を、三菱グループ系の投資ファンドである丸の内キャピタルに売却する方針を固めたと報告した。

日本の柿の米国向け輸出解禁。

毎日新聞は2017年10月21日に、日本政府が米国に輸出を要請してから31年後に、日本の柿が米国向けに輸出することが、今月解禁されたと報告した。

農林水産省は「交渉期間としては最長クラス」としている。
11月の収穫期を控え、日本一の産地である和歌山県内の生産団体は初の輸出に向けた準備を進めている。

マレーシアで三越伊勢丹、アジア発チョコ展開。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月27日に、三越伊勢丹ホールディングスは2017年09月26日に三越伊勢丹がプロデュースするチョコレートブランド「ナユタ チョコラタジア(NAYUTA CHOCOLATASIA)」のカフェ兼店舗を、は2017年10月20日にクアラルンプール(Kuala Lumpur)の「イセタン・ザ・ジャパン・ストア(ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur)」で開業すると発表した。

三越伊勢丹ブランドの店舗は世界で初めてと伝えている。

ジャワの産地直送野菜の展示即売会イオン・モールBSD店で開催!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月24日に、農業支援の取り組みの一環として、JICA(Japan International Cooperation Agency国際協力機構)が昨年から実施しているインドネシアの西ジャワ州の園芸作物農家から直送された野菜や果物の展示即売会が、は2017年10月19日から29日まで首都ジャカルタ(Jakarta)近郊のイオンモールBSD店(AEON MALL BSD CITY)で開催されていると報告した。

JICAは2016年03月に「官民協力における農産物流通システム改善プロジェクト」を開始した。

2018年に、「ミシュランガイド」台北版登場!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、飲食店の格付け本「ミシュランガイド(北米其林指南)」の。台湾の都市が対象となる台北版が、初めて2018年の春節(旧正月)前後に発売される見通しと報告した。

韓国のハイト真露の労組ストで、酒工場4カ所ストップ!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、韓国の地場酒類大手のハイト真露(하이트 진이슬/HiteJinro)は、賃上げ交渉決裂で同社の労働組合がストライキに突入したため、国内6工場のうち4工場の生産を中断すると発表した。

焼酎「チャミスル(참이슬)」やビール「フィールライト(Filite/필 라이트)」の流通在庫は少なく、生産中断が長期化すれば流通業にも大きな影響を与える恐れがある。

ファミリーマート・ベトナム、ドラえもんまんのハロウィン版で勝負!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月16日に、ファミリーマート・ベトナム(Familymart Vietnam)はハロウィン・バージョンの「ドラえもんまん」(Familymart Vietnam Doraemon man Halloween version)を発売したと報告した。

数量限定での販売となり、価格は1万3,000ドン(56米セント、約63円)。

とんこつラーメン80周年。

毎日新聞は2017年10月10日に、とんこつラーメン誕生祭が2017年10月14、15日、発祥の地・福岡県久留米市で開かれると報告した。

韓国の外食産業でベトナムブーム。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月16日に、韓国経済新聞が2017年10月13日に、韓国人のベトナム旅行の急増を受け、韓国国内でベトナム料理店ブームを迎えていると報告した。

現地で本場の味を体験した人たちのニーズに応える多様なメニューが特徴になっている。

亀田製菓の「カリカリ」、インドで販売!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月11日に、新潟市の亀田製菓は、インド市場に特化した米菓「Kari Kari(カリカリ)」を投入すると報告した。

まずはデリー首都圏(NCR)など3都市に展開する予定で、向こう5年で売上高US$1,500万(約17億円)を目指す。

亀田製菓といえば、「柿の種」だが〜?

亀田製菓のWebページには、「Kari Kari(カリカリ)」は見つからなかった!

「スパイス・マニア」「ソルト&ペッパー」「ワサビ」「チリ・ガーリック」の4種類の風味で販売する。

こんな「柿の種」は見たことがない。
一体、何を売り出すの?

タイの「セブン-イレブン」、生ビール販売断念!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月11日に、タイの新聞「ネーション(Nation/電子版)」からの情報として、タイ大手財閥CP(Charoen Pokphand/チャロン・ポカパン)グループのCPオール(CP All)は2017年10月10日に、運営するコンビニエンスストア「セブン-イレブン」での生ビール販売計画を断念すると明らかにしたと伝えていたと報告した。

果物の王様「ドリアン」のゲノムほぼ解読。

AFPは2017年10月10日に、シンガポール、香港、マレーシアの科学者チームは2017年10月09日に、ドリアンの一般的な品種である「Durio zibethinus」の「DNAの設計図」を発表し、その比類のない特性に関与する遺伝子を明らかにしたと報告した。

アサヒ・グループ、マレーシアでハラル乳製品工場に拡張。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月09日に、マレーシアの新聞「The Star」からの情報として、アサヒ・グループ・ホールディングス傘下で、マレーシアで飲料製造を手掛けるエチカ・グループ・オブ・カンパニーズ(Etika Group of Companies)は、スランゴール州(Selangor/سلنجور)メル(Meru)の乳製品工場に過去2年で1億リンギ(約26億6,700万円)を投じたことを明かした。設備拡張で、乳製品需要の拡大に備える構えと報告した。

コメ育種技術として、ご飯の硬さと粘りを遺伝子で細かく調整。

毎日新聞は2017年10月07日に、ご飯の硬さや粘りを遺伝子の組み合わせで細かく調整できる米の育種技術を、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などのチームが開発したと報告した。

EMAに認可されたがん治療新薬で、効果立証不十分な39種の薬。

AFPは、EMA(European Medicines Agenc/欧州医薬品庁/2004年まではEuropean Agency for the Evaluation of Medicinal Products/欧州医薬品審査庁)が2009年〜2013年に認可したがん治療新薬で、効果が立証されておらず、患者が不必要に毒性にさらされた可能性のあるがん治療新薬が39あったとする研究論文が2017年10月05日に、発表されたと報告した。

大スキャンダルである!

台湾の50嵐系の「KOIカフェ」、ミャンマー出店攻勢!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、台湾の茶飲料スタンド・チェーン「50嵐」などを展開する五十嵐企業が、東南アジアでの出店を加速させていると報告した。

色々な茶飲料のお店が出て来ている。

一つのブームになっているようだが、冷える時は早いだろう。

シンガポールと香港向けに熊本県産フルーツの販売を開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月05日に、JTBとカード大手JCBの合弁会社、東京都港区のJ&J事業創造(J&J Business Development Corp.)は2017年10月04日に、同社が運営する外国人向け観光農園紹介サイト「ジャパン・フルーツ」で、シンガポールと香港向けに熊本県産フルーツの販売を開始したと報告した。

インドネシアは天候不順で、01〜09月のコーヒー生産、3割減!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月05日に、インドネシア語の経済紙「コンタン(Kontan/電子版)」が2017年10月04日に報告した情報からとして、AEKI(Asosiasi Eksportir Kopi Indonesia/インドネシア・コーヒー輸出業者協会)によると、不安定な天候や害虫被害を受けた東部地域で、生産量が減少した、2017年01〜09月のコーヒー豆生産量が、前年同期比25〜30%減にとどまったと報告した。

農業ベンチャー、タイへ青森産リンゴ9トン輸出。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月03日に、日本産農産物の輸出事業を手掛ける東京都品川区の日本農業インコーポレイテッド(Nihon Agri, Inc.)は2017年10月01日に、10月からタイ向けに青森県産のリンゴ9トンを輸出すると発表した。
今期のタイ向けのリンゴ輸出額で1億円を目指すと報告している。

輸出するのは青森県弘前市にあるりんごの青研の「トキ」と「弘前ふじ」を輸出する。小玉を中心に、10月中旬から国内のスーパーマーケット約50店で販売する。

まるで、ドイツ版グリコ・森永「かい人21面相」のような事件!

AFPは、ドイツ警察は2017年09月30日に、ベビーフードに毒物を混入させ、さらに同国内とヨーロッパ全域で、他の商品に毒物を混入させると複数の店を脅し、現金を要求した55歳の「疑いが強い」男を逮捕したと発表した。

容疑者の男は要求を受け入れさせるために、南部コンスタンツ湖(Lake Constance)近郊のフリードリヒスハーフェン(Friedrichshafen)にある店舗に毒入りのベビーフード5個を置いたと警察に警告していた。

元VW開発責任者、排ガス規制逃れで逮捕。

毎日新聞は2017年09月29日に、ドイツのSüddeutsche Zeitung(南ドイツ新聞)電子版は、捜査当局が、排ガス規制逃れ問題を起こしたドイツの自動車大手VW(VolksWagen/フォルクスワーゲン)の開発部門の責任者で、グループ会社の取締役を務めた元幹部ボルフガング・ハルツ(Wolfgang Hatz)を逮捕したと報じた。疑惑発覚後に辞任したVWのウィンターコルン前会長(ehemaligen VW-Chef Martin Winterkorn)の側近で、問題の鍵を握る人物の一人とされる。

シャープが、調理家電向けキットとして、「シェフの味」宅配!

日本経済新聞 電子版は、シャープは2017年09月26日に、食品宅配サービスを2017年10月19日から始めると発表したと報告した。

もう、いい加減なレストランは、AI(artificial intelligence/人工知能))やIoT(Internet of Things/モノのインターネット)技術に追いつけないかもしれない!

自社の調理家電「ヘルシオ」向けの料理キットで、有名レストランのシェフらが監修したメニューを家庭で簡単に再現できるという。

奥様は、魔法を手に入れた!

台湾の円山大飯店、台北101にギフト専門店計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月26日に、台北市の老舗ホテル「台北円山大飯店(グランドホテル台北)」を運営する財団法人台湾敦睦聯誼会所属作業組織円山大飯店(円山大飯店)は、飲食部門と宿泊部門の売上高増加に向けた新たな展開を進めている。

安い旅行もいいが、たまには、このようなホテルで贅沢をしてはどうだろう。

今がチャンスかもしれない!

楊守毅総経理は、円山大飯店がホテル外に直営店舗を設けるのは初めて、台北市信義区の超高層ビル「台北101」に併設したSC(Shoping Center/ショッピングセンター)「台北101購物中心」にギフト専門店を設ける計画を明らかにしたと報告した。

世界初のハラルめんたいこ。開発に成功!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月26日に、兼松グループは2017年09月25日に、イスラム教の戒律に従ったことを示すハラル認証を取得しためんたいこをインドネシアで開発したと発表した。

インドネシアのMUI(Majelis Ulama Indonesia/イスラム指導者会議)からハラル認証を取得しためんたいこは世界で初めて、今月末から日系量販店で販売、外食チェーン店などにも供給すると報告している。

もう常識は通じない!ハラルの人形焼、手焼きせんべい!

ハラルで使っては行けないものを除けば、なんでも作れる!

台湾の国光生技、豚用ワクチン開発に参入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月25日に、台湾の製薬大手の國光生物科技股份有限公司(Adimmune/アディミューン/国光生技)は2017年09月22日に、新たに豚用ワクチンの開発を行う子会社を設立する方針を明らかにしたと報告した。

工商時報は2017年09月23日に、豚サーコウイルス(porcine circovirus infection)やマイコプラズマ(Mycoplasma)の感染による肺炎、豚繁殖・呼吸障害症候群といった感染疾病への対応が畜産業の課題となる中、豚用ワクチン市場の拡大をにらみ、研究開発を急ぐ考えを示したと、伝えた。

ユタ州の糞の化石から、草食恐竜は、甲殻類も食べた!

AFPは2017年9月22日に、一部の草食恐竜は、草木だけではなく、実は甲殻類も食べていた可能性を示す分析結果が、2017年9月21日のイギリス科学誌ネイチャー(Nature)に掲載されたと報告した。

草食恐竜の食習慣に関するこれまでの認識に一石を投じるものだと伝えている。

日本初!フェリーでしか行けないスタバ。

毎日新聞2017年09月18日に、大手コーヒーチェーン「スターバックスコーヒー」は今年11月に、国内約1290店舗で初、「フェリーでしか行けない店」をオープンするという。

それは、瀬戸内海に浮かぶ宮島(広島県廿日市市宮島町459-2)に新規出店する。

巨大野菜コンテスト。

AFPは2017年09月16日に、イギリスのイングランド(England)州北部ハロゲート(Harrogate)で2017年09月15日から2017年09月17日まで開催されている「ハロゲート・オータム・フラワー・ショー(Harrogate autumn flower show)」の一環として開催された「巨大野菜コンテスト(Giant vegetable competition)」を紹介した。

このイベントを開催した組織者は、この週末に40,000人の訪問者を予期している。

310.7kgのカボチャ、66.8kgのマロー(カボチャの一種)、25.4kgのキャベツ、16.8kgのビートルート、6.6kgのタマネギがそれぞれ優勝したと報告した。

「キットカット」世界最大市場は、日本!

AFPは2017年09月12日に、バーが4本連なったチョコレート「キットカット(KitKat)」の世界最大の市場は日本である。

独自のフレーバーは300種類に及び、中には「のど飴味」など万人向けとは思えないものまであると報告した。

実は2015年01月31日には、200種類の独自のフレーバーと呼んでいた。

2015年01月31日には、200種類の独自のフレーバーを紹介している。
つまり、それから100種類も増えた。

世界で最も高価なコーヒー豆が、インドで生産本格化の兆し!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月13日に、インド南部カルナタカ(Karnataka/ಕರ್ನಾಟಕ)州で、世界で最も高価なジャコウネコがもたらす奇跡のコーヒー豆「シベットコーヒー(Civet-coffee/コピ・ルワクコーヒー/Kopi Luwak coffee)」の生産に本格化の兆しが見えていると報告した。

PTI通信が2017年09月11日に、新興企業CCC(Coorg Consolidated Commodities/クールグ・コンソリデーティッド・コモディティーズ)は、来月に収穫が始まる新豆に関して、最大500kgを生産する計画だと伝えた。

日清食品、麺業界で初のRSPOに加盟申請!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月13日に、日清食品ホールディングスは2017年09月11日に、マレーシア・クアラルンプールに本部があり、環境に配慮したパーム油の認証認定機関である国際非営利団体「RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil/持続可能なパーム油のための円卓会議)」に加盟申請したと発表した。

岐阜の焼き肉店で男女6人O157に感染!1人重症。

毎日新聞は2017年09月29日に、岐阜県養老町の焼き肉店「やきにく藤太」で食事をした男女6人が腸管出血性大腸菌O157に感染し、うち4人は入院したと発表した。

愛知県一宮市の21歳の女性がHUS(hemolytic-uremic syndrome/溶血性尿毒症症候群)で重症となり、今も入院している。3人は退院した。

熱帯域で初めて、タイで新種のトリュフ2種発見!

AFPは2017年09月08日に、タイ最北部で新種のトリュフを2種発見したとの研究報告が、2017年09月07日に発表されたと報告した。

世界の美食家たちにとって、東南アジアで初のトリュフの発見は朗報だという。

そういえば、2017年08月25日に、判決公判に出廷せず、国外逃亡したインラック・シナワットが首相を辞任した後。キノコを育てている写真が紹介されたが、ものすごく大きいキノコで驚いてことがあった。

タイ最北部はキノコに適しているのかもしれない。

ミャンマーとバングラデシュ両政府、コメ年30万トン輸出で覚書。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月11日に、ミャンマーとバングラデシュ両政府は2017年09月07日に、2017年から22年にかけて、バングラデシュに年間30万トンのコメを輸出するMOU(Memorandum of Understanding/覚書)に調印したと、政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(Global New Light Of Myanmar)が2017年09月08日に伝えたと報告した。

セブン-イレブン・ジャパン、ベトナムの大学生インターン受け入れ!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月08日に、セブン-イレブン・ジャパンは2017年09月07日に、ベトナムの主要6大学と国際協力に係る覚書を締結し、セブン-イレブン・ジャパンにとって海外大学との協力の取り組みは初めてとなるインターンシップを受け入れると発表したと報告した。

イオン、マレーシア内27カ所目、ジョホール州で新モール開業。

国内で苦戦しているイオンは、東南アジアでものすごい勢いで拡大している。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月08日に、イオン・マレーシアは2017年09月07日、ジョホール州ケンパス(Johor Bahru, Malaysia)に、同州6店舗目となる「Quality Time Spending Place」をコンセプトに、「イオンモール バンダーダトーオン(AEON MALL BANDAR DATO’ ONN)」を開業した。総合スーパーのイオンを核に、ジョホールバル地域初出店の17店舗を含む、専門店約150店を配置する。国内のモール型店舗はこれで27カ所となった。

Masjid Sultan Iskandarというモスクができるところである。

ミャンマーの農業局は、コーヒー生産者に国際認証取得を促す!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2、MOAI(Ministry of Agriculture and Irrigation/ミャンマー農業・畜産・灌漑省)の農業局(Agricultural bureau)の方針は、国産コーヒーを国際市場に売り込むための試みとして2017年、国際認証(International Coffee Council quality standards)を国内で取得できる体制を整えると、ミャンマー・タイムズ(The Myanmar Times/電子版)が2017年09月05日に伝えたと報告した。

本日、築地市場ではサンマの入荷が「ゼロ」!

LinkdInで2017年09月08日に、豊洲市場担当記者@日刊食料新聞‏ @nikkan_toyosu からの情報として、本日、築地市場ではサンマの入荷がゼロという珍事となりましたと報告があった。

台風15号がサンマ漁場(北朝鮮ミサイルが落ちたあたり)を直撃した影響。

いよいよ国際e-Commerce時代が、本格化!

これまでは楽天やYahooなど、国内向けとして、一部のe-Commerceに集約されてきたが、電子マネーと国際宅配便普及により、一気に拡散を始めた!

海外進出が容易になった!

マグロの漁獲枠国際会議。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は、北太平洋のクロマグロの資源管理を目的に韓国・釜山で開かれていたWCPFC(The Western and Central Pacific Fisheries Commission/中西部太平洋マグロ類委員会)北小委員会の会合が2017年08月28日から09月01日まで開催され、2017年09月01日に、親魚の量の回復状況に応じて漁獲枠を機動的に増減させる新たな規制方法を導入することで合意した。

日本は、クロマグロの親魚の資源量に合わせて漁獲枠を柔軟に増減させるという新ルールを提案した。

日本が提案した仕組みを修正し、枠拡大時の条件を厳しくして折り合ったと、複数の関係者が明らかにしたと報告した。

赤福餅の俳句問題。

伊勢名物の有名な和菓子「赤福餅」の包み紙に長年書かれてきた俳句「到来の赤福もちや伊勢の春」が、松山市出身の俳人正岡子規(1867〜1902)による作品ではないかもしれないと、朝日新聞デジタルが2017年08月31日に紹介してきた。

「赤福」は江戸時代の1707(宝永4)年創業。当初からあんころ餅を売り、お餅の上にこしあんをのせた赤福餅で知られている。

また、「到来の赤福もちや伊勢の春」は、1911(明治44)年ごろから100年以上、包み紙に記載してきた。

台湾から来た飲料スタンド「日出茶太」、紛争後も販売好調。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月29日に、台湾外食チェーン大手の六角国際事業が世界展開する飲料スタンド「日出茶太(Chatime/チャタイム)」のマレーシア店の販売が、現地企業とのフランチャイズ契約打ち切りに伴う騒動後も好調であると報告した。

「肉の王国」出版!沖縄は、豚だけでない。ヤギ、アヒルも…

毎日新聞は2017年08月26日に、沖縄の多様な肉を食べる食文化を紹介した。

沖縄は、島特産の「アグー」を代表とする豚だけでなく、ヤギ、アヒル、牛など多様な肉を食べる沖縄の食文化を取り上げた「肉の王国 沖縄で愉(たの)しむ肉グルメ」(双葉社、税抜き1600円)を、大阪生まれの「うちなーんちゅ(沖縄の人)2世」の作家、59歳にの仲村清司らが出版した。

日本産梨、2017年08月25日からベトナムのイオンで販売開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月03日に、イオングループは、2017年08月25日からベトナムで日本産梨の販売を開始すると報告した。

ベトナムは日本産梨の生果実を今年01月に輸入解禁しており、今回が初の入荷となる。

スウェーデンのイケア、マレーシアにASEAN域内拠点を設定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、スウェーデンの家具販売大手イケア(IKEA)は、マレーシアに東南アジア諸国連合(ASEAN)のサプライチェーンを統括する域内拠点、リージョナル・ディストリビューション&サプライチェーンセンター(regional distribution & supply chain center/物流センター)を開設すると報告した。

投資額は9億800万リンギ(約231億4,600万円)。
シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンなどASEANで営業する12店舗への商品供給を担う。

カンボジアのコメ輸出、2017年01〜07月8%増!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月22日に、カンボジア農林水産省(Ministry of Agriculture Forestry and Fisheries)によると、2017年01〜07月のコメの輸出量は前年同期比約8%増の31万トンだったと。カンボジア国営通信AKP(Agence Khmer de Presse/国営クメール通信)が2017年08月21日に伝えたと報告した。

香港で、他国と差別化へ!日本産和牛のマークを刷新。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、日本産和牛の普及を狙い、海外で導入されている統一マークが一新される。

香港では米国産やオーストラリア産の和牛が流通する中、「和牛」よりも「日本産」を強調し、差別化を図る。

日本産和牛の輸出が2桁のペースで拡大している重要市場の香港で、さらに認知度を高める。

日本産和牛が、香港人に食われてしまう!?

殺虫剤汚染の鶏卵、中国本土に輸入は無し!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月18日に、ヨーロッパなどで鶏卵から殺虫剤の成分が検出された問題で、中国農業省は、中国本土にはヨーロッパ産の鶏卵は輸入されていないと説明した。

国産の鶏卵についても今後、殺虫剤や農薬の使用に関する監督管理を強めていく姿勢を示した。

2017年08月17日に開かれた農産品の安全に関する会見の中で、中国農業省農産品品質安全監督管理局の金発忠副局長(农业部农产品质量安全监管局副局长金发忠)が質問に答えた。

ウイスキーに水を数滴垂らすとおいしくなる理由の研究!

AFPは2017年08月18日に、ウイスキーは水を数滴垂らすと味わいが増すことは、大半の専門家が同意している。

バランスのとれたブレンドもスモーキーな銘柄も、タバコやレザーの香りが強いものも全てで言われて来た。
だが、知りたいのはその理由であった。

スウェーデンの生化学者らは2017年08月17日に、水を加えると味が良くなるのは、グラスに注がれたウイスキーの表面に香りを浮かび上がらせる物質の微妙な相互作用にあるとする研究論文を発表したと報告した。

チベット医学、代替医療として脚光。

チベット医学といえば、薬草学が有名であるが、AFPは、インドのヒマラヤ(Himalayas)山麓で夜明け前、チベット人の僧イシェ・ドンデン(Yeshi Dhonden)師に診てもらおうと、大勢の患者たちが尿の入った小瓶を手に辛抱強く並んでいると報告した。

イシェ・ドンデン師は、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世のかかりつけの療法家として有名になった人物である。

フィリピンのジョリビー、国外事業好調で上期は増収増益。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、フィリピンの外食最大手JFC(Jollibee Foods Corp/ジョリビー・フーズ)が発表した2017年上半期(1〜6月)決算は、直営とフランチャイズを合わせた店舗売上高が前年同期比13.5%増の810億7,800万ペソ(約1,735億円)だった。

純利益は14.2%増の34億8,900万ペソ。全体の4分の1を占める国外事業の売上高が国内を上回るペースで伸び、増収増益に貢献したと報告している。

小麦、米、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減る!?

AFPは2017年08月16日に、これまでに行われた地球温暖化と農業に関する研究70件を再検証した結果として、気候変動によって、小麦、米、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減るのは避けられないとする研究結果が2017年08月15日に、米国のPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米科学アカデミー紀要)で発表されたと報告した。

タイのティプコ、豆原料の高タンパク質飲料を発売!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月16日に、Viwat Limsakdakul(ヴィワット・ リマサクダクル)が1976年にタイで設立した果汁飲料大手ティプコ・フーズ(Tipco Foods)は2017年08月15日に、高タンパク質飲料「ティプコ・ビート(Tipco Beat)」を発売したと発表した。ティプコが高タンパク質飲料を販売するのは初めて。3年以内にシェア30%を目指す。

Amazon.com、高級スーパーの買収資金のため、社債US$160億を発行?

日本経済新聞 電子版は2017年08月15日に、ネット通販大手のAmazon.com(アマゾン・ドット・コム)は最大US$160億(約1兆7500億円)規模の社債発行を検討しているようだと、米経済メディアが2017年08月11日に報じたと報告した。2017年06月16日に発表した高級スーパー「ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market, Inc.)」買収の費用US$137億(約1.5兆円)をまかなうと、2017年08月14日に債券投資家向けの説明会を開いた。

ヨーロッパ各地で、卵から禁止された殺虫剤成分を検出し、パニック!

ヨーロッパで、生卵は危険というのは知っていたが、毎日新聞は2017年08月11日に、ヨーロッパ各地で、食用家畜への使用が禁止された殺虫剤成分のフィプロニル(fipronil)が検出された卵が流通していたことが明らかになり、多くの懸念が広がっていると報告した。

オランダ、ベルギー当局の合同捜査チームは2017年08月10日に、出荷に関係した企業などを家宅捜索し、2人を拘束した。

汚染した卵が流通したドイツやイギリスなど少なくとも10カ国で加工食品を含めた廃棄や回収が進められている。

しかし、すでに12カ国以上という情報もあり、拡大し続けている。

ゲノム編集、ブタ内在性ウイルスのリスク除去。

AFPは2017年08月11日に、子ブタのゲノムを編集し、内在するウイルスによる感染の危険を取り除くことに成功したとの論文が2017年08月10日、米科学誌サイエンス(Science)のWebサイトに公開されたと報告した。
ブタから人への臓器移植の実現に道を開く画期的な研究成果だと評価している。

臓器移植の待機患者数は、米国だけでも約11万7000人に上り、毎日22人が移植日を待ち望みながら死亡しているという公式統計がある。

今回の研究は、年々増え続ける待機者を大幅に減らし、多くの命を救うことにつながる可能性があるという。

東京都で、民主主義が消えた?独裁主義の台頭?!

毎日新聞は、東京都の市場移転問題を巡り、豊洲市場(江東区)と築地市場(中央区)の双方に市場機能を残す「豊洲移転・築地再開発方針」の最終判断に関する記録が都に残っていない問題で、小池百合子知事は2017年8月10日の定例記者会見で「一言で言えば政策判断。政策決定者である私が決めたということで、文書としては残していない」と理由を説明した。

つまり、都民や都議会に意見を聞かなかった。

米国からの訪問急増し、キューバ、物不足深刻!

朝日新聞デジタルは、2年前に米国と国交を回復したキューバで、欧米からの訪問客が増えて新たなレストランや民宿が続々開業しているが、もともと品不足の折に資本力のある業者が買い占めた結果、物不足が深刻になって、庶民に食料品などが届きにくくなっているようだと報告した。

カリフォルニアの高級精肉店に「反肉食」の警告掲示!

AFPは、超進歩的な米国のカリフォルニア州(California)の都市にある高級精肉店が、愛護団体抗議でやむなく、肉を食べるのは残虐だと警告する張り紙を店頭に掲げ、常連客を驚かせていると報告した。

「注意:動物には生きる権利がある。どのような方法であれ、動物を殺すことは暴力で不当だ」

こんな掲示を出したのは、進歩的な大学都市として知られるカリフォルニア州バークレー(Berkeley)の精肉店「ザ・ローカル・ブッチャー・ショップ(The Local Butcher Shop)」で、店の窓に貼られた掲示は、ここ4か月にわたって店先で抗議活動を展開してきた動物愛護活動家らとの「和平協定」の一環だという。

洋菓子のYOKUMOKU、インド初出店。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月07日に、東京都千代田区の洋菓子製造販売のヨックモック(YOKUMOKU)は、インド西部マハラシュトラ州ムンバイで2017年08月12日にインド1号店を開業すると発表した。

海外店舗としては、米国や米国、タイ、台湾、香港、マカオ、アラブ首長国連邦(UAE)、カタール、バーレーンに続き、9カ国・地域目となる。

中国の「国家級レストラン」は、昨年の売り上げ1.3兆円。

AFPは2017年08月13日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した記事からとして、全国酒家酒店等級評定委員会(全国酒家酒店等级评定委员会/レストラン・レベル評価委員会)、中国烹饪协会、中国饭店协会の専門委員会の張麗君(Zhang Lijun)主任が新華社で2017年08月03日発表したところによると、中国で同評定委員会から「国家級レストラン(国家级酒家名单)」と評価された3200社は、2016年の売上高が770億6000万元(約1兆2620億円)で、中国全土における外食市場の4%を占めたと報告した。

中国では、レストランの「ベスト50社」のうち、国家級レストランは全体の68%にあたる34社(企業グループを含む)がランクインした。

中国人男性、ウイスキー1杯に110万円払う。

AFPは2017年08月03日に、スイス紙「20 Minuten」オンライン版からの情報として、ーに入って来た男が、1杯110万円のウイスキーを注文した――こんな耳を疑うような出来事が、スイス東部サンモリッツ(St. Moritz)の高級ホテル「バルトハウス・ホテル(Waldhaus Hotel)」で先週あったと伝えたと報告した。

若い中国人男性がスコッチウイスキーの人気銘柄「マッカラン(Macallan)」の1878年製造のボトルを注文し、グラス1杯に9,999スイスフラン(約114万円)を支払ったという。ホテルの従業員は記事内容を事実と認めている。

温暖化でコメや小麦などのタンパク質含有量が低下。

AFPは、地球温暖化で二酸化炭素(CO2)排出量が上昇することによって、コメや小麦などの主要生産物に含まれるタンパク質の量が大幅に減少し、社会的弱者が発育阻害や早死にの危険性にさられる恐れがあるとする論文が2017年08月02日に、発表されたと報告した。

執筆者である米国のハーバード大学の公共健康T. H. チャン・スクール(Harvard University's T. H. Chan School of Public Health)の研究者サムエル・マイヤー(Samuel Myers)らがイギリスの学術誌「ERL(Environmental Research Letters/エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ)」に発表したこの研究は、初の試みとして、温暖化が作物のタンパク質含有量に与える影響を数値化した。

「楊貴妃ライチ」1粒1000円。

毎日新聞は、旅食ライター・カメラマンの小高朋子が、宮崎県中部の町に、1粒1000円の新果実ブランド「楊貴妃ライチ」が誕生しましたと報告した。

ゴルフボールほどの大きさの透き通った果肉と、弾力ある食感。酸味に続く苦みと芳醇(ほうじゅん)な香りは複雑で、忘れられない深い味わいです。ライターの小高朋子さんが、県中部の児湯郡新富町(人口約1万7000人)を訪ね、楊貴妃ライチブランド化と地域活性化の取り組みを取材して報告している。

世界的なペットカフェブーム、ミャンマーにも2軒オープン!

世界的なペットカフェの波がミャンマーにもやって来た。

AFPは、急速に変わりゆくミャンマーの最大都市のヤンゴン(Yangon)に動物カフェが2軒もオープンした。
ミャンマーは今、モンスーンの季節だが2軒のカフェが動物愛好家たちに屋内で過ごす楽しみを提供している。

オーストラリアのビール大手、ベトナムのサベコとハベコの株取得に意欲。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、VNエクスプレスからの情報として、世界ビール最大手AB InBev(Anheuser-Busch InBev N.V./アンハイザー・ブッシュ・インベブ)傘下のオーストラリアのビール大手CUB(Carlton & United Breweries/カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ)が、ベトナムのビール大手Sabeco(サベコ/Saigon Beer Alcohol And Beverage/サイゴン・ビア・アルコール飲料総公社)とHABECO(ハベコ/Hanoi Beer Alcohol And Beverage/ハノイ・ビア・アルコール飲料総公社)の株式取得に意欲を示していると報告した。

フランス、2017年のワイン生産量「歴史的な低水準」と予測!

AFPは2017年07月23日に、世界第2位のワイン生産国であるフランスで、ブドウの生産地が今春、寒波に見舞われたことから、2017年のワイン生産量は「歴史的な低水準」に落ち込む可能性があると、フランス農業省(Le ministère de l'agriculture en France)が明らかにしたと報告した。

フランス農業省統計局「AGRESTE」が2017年07月22日公表した統計によると、2017年のワイン生産量は前年比17%減の3760万ヘクトリットルとなる見通しで、この数字は過去5年の平均からも16%低い。ワイン用のブドウは8〜10月に収穫期を迎えるが、今年は「深刻な霜害で収穫量が落ち込んだ1991年よりも下回る歴史的な低水準となる恐れがある。」という。

さらに、アウディとポルシェのディーゼル車最大85万台をリコール。

AFPは、ドイツの自動車大手VW(Volkswagen/フォルクスワーゲン)傘下の高級車ブランド、アウディ(Audi)は2017年07月21日に、ディーゼル車最大85万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

ドイツのVWに続いて、ダイムラーも排ガス不正か!?

毎日新聞は2017年07月19日に、ドイツ自動車大手ダイムラーは2017年07月18日に、ヨーロッパで販売した300万台を超えるディーゼル車のリコール(回収・無償修理)を実施すると発表した。

同社のディーゼル車を巡っては、排ガス規制逃れの違法ソフトウエアを搭載した疑いが浮上し、ドイツ政府が調査に乗りだしている。

外来種が、すべて悪ではない?

AFPは2017年07月18日に、米国で外来種と見なされている日本渡来の海藻「オゴノリ(Gracilaria vermiculophylla)」が、地球温暖化などの影響で荒れ果てた脆弱(ぜいじゃく)な沿岸海域の回復に重要な役割を果たしていることが分かった。
米国の研究者らが2017年07月17日に、PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米科学アカデミー紀要)に調査結果を発表した。

タイで、甲府の和菓子が食える!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、山梨県甲府市の菓子メーカーのシャトレーゼ(Chateraise)は2017年07月14日に、タイの首都バンコクの商業施設「バンコク伊勢丹」内にタイ1号店を開店したと報告した。

海外への出店は8カ国・地域目。経済成長が続くアジアを中心に海外事業を拡大する。

食品配達の「Uber Eats」、来月にも韓国上陸!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月13日に、配車サービス大手の米国ウーバー・テクノロジーズ(Uber Technologies)による食品宅配サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」が早ければ2017年08月にも韓国で開始される見込みだと報告した。

安売り規制で、1〜6月にビール系飲料出荷が過去最低。

日本経済新聞 電子版は、ビール大手5社が2017年07月12日に発表した1〜6月のビール系飲料の課税済み出荷量は、前年同期比1.3%減の1億9025万ケース(1ケースは大瓶20本換算)だったと報告した。

上期としては5年連続で過去最低を更新した。消費者の嗜好の多様化に加え、6月に施行された酒類の安売り規制でビール系飲料の小売価格が大幅に上昇したことが出荷減につながった伝えている。

中国外食産業、高品質狙い「モデルチェンジ」できるか!?

AFPBB Newsは、CNSからの情報として、WFCCI(World Federation Of Chinese Catering Industry/世界中餐業連合会)とプーアル学院(Pu'er University)は共同で、「2017年中国飲食産業発展報告」を発表した。

焦点は、外食産業の発展とそれに伴う問題であった。

ウィンブルドン出場選手の間で、寿司人気高まる!

AFPは、現在開催されているテニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)に出場するトップ選手は、一口サイズで選手に効果的として、日本食の「寿司」をとても気に入っているようだと報告した。

ケータリングを提供するシェフたちは、昨年の倍の数の「寿司」を今大会で並べている。

面白いのは、焼き鳥のように串に刺した寿司がある。

アメリカには、カリフォルニア巻きがあるように、ウィンブルドン寿司は、オリジナル?

独自の「寿司」進化は続いている。

日本のバーも考えないと!置き去りにされる。

Han Fengは、米国のAlipayオプションを拡張。

Mobile World Liveは、Alipayは、食物供給業者Han Fengから提供された取引を通じて、商品への試験的なモバイルの支払いにその米国存在を拡張し続けたと報告した。

ラーメン「麺屋一燈」がタイ1号店がオープン。

タイにもラーメンはある。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月04日に、東京都葛飾区ラーメン店「麺屋一燈」を展開する夢をかなえるはNNA ASIAは2017年07月03日に、「麺屋一燈」のタイ1号店を2017年07月05日にグランドオープンすると発表した。

森永製菓、「テニスボール級」のチョコボール発売。

毎日新聞は、森永製菓は2017年07月04日にから定番商品「チョコボール」の発売50周年を記念し、「チョコボール<ピーナッツ>50倍」(税込み540円)と「金のキョロちゃんチョコボール<チョコビス>」(同86円)を期間限定で販売していると報告した。

森永製菓広報によれば、普通のチョコボールは一粒の直径が約1cmだが、「50倍」は体積が50倍、ちょうど「テニスボースを一回り小さくしたぐらい」のチョコボールが一粒だけ箱の中に入っている。ボールの中のピーナッツは普通の大きさだが、まわりを砕いたピーナッツとコーンフレーク入りのチョコレートで包んで「巨大化」させている。

ロッテリア社名変更。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月05日に、1979年10年に始まった韓国の大手外食チェーン「ロッテリア」が、38年ぶりに「ロッテGRS」に社名を変更した。

ロッテリアは多数の外食ブランドを抱えるが、ハンバーガーチェーンのイメージが強い。
新たな成長ビジョンを示す社名に変更することで、総合外食チェーンとして飛躍し、海外攻略にも一層力を入れる構えで、2017年07月04日付毎日経済新聞が伝えた。

マレーシアの北部で食用フグ販売、加工の危険性指摘!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年07月04日に、マレーシア(Malaysia)北部諸州で、このところフグが食用魚として扱われるようになり、切り身が市場で流通していると報告した。

国内ではフグ販売に規制がなく、違法ではないものの、業者による処理が雑なため、危険性を指摘する声があると、2017年07月03日付の新聞スター(Star)が伝えた。

米国で、「ネズミ・カフェ」オープン!?

AFPは2017年07月03日に、ネズミの病気で人にも感染する黒死病のことを考えたら、食欲が失せるかもしれないが、米国のサンフランシスコ(San Francisco)に1日、まさに発想を転換した期間限定の飲食店「ネズミ・カフェ(The Rat Cafe)」がオープンしたと報告した。

カフェはサンフランシスコの観光名所で、暗黒時代をテーマにしたアトラクション「サンフランシスコ・ダンジョン(San Francisco Dungeon)」の中にある。

アラブで村八分になったカタール、断交問題で回答伝達。

時事通信社は、サウジアラビア(المملكة العربية السعودية/Kingdom of Saudi Arabia)などがカタール(دولة قطر/State of Qatar)と断交した問題で、ムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー・カタール国外務大臣(H.E. Sheikh Mohammed bin Abdulrahman Al-Thani, Minister of Foreign Affairs of the State of Qatar)は2017年07月03日に、クウェートを訪問し、サウジ側が示した関係改善に向けた要求に対する回答書をクウェートのサバーハ・アル=アフマド・アル=ジャービル・アッ=サバーハ(صباح الأحمد الجابر الصباح/Sabāh al-Ahmad al-Jābir as-Sabāh)首長に手渡した。クウェートはこの問題で仲介役を務めていると報告した。

日本のスーパー・プレデターは、ウナギを探す!

日本経済新聞 電子版は、今年の土用の丑(うし)の日を控え、小売店でウナギの値下げが広がっている。かば焼き用の国産ウナギの仕入れ値が下落しており、うな重の店頭価格も昨年に比べ1〜2割安くなりそうだと伝えている。

今度は、輸入ワインや卸売の日系エノテカ、10月台湾進出!

アジア経済ニュースNNA ASIAは、日系の輸入ワインや卸売「ワインショップ・エノテカ」の運営を手掛ける東京都港区の「エノテカ」は2017年10月初旬、「新光三越・台北信義新天地」A9館に台湾初のワインショップをオープンする。

海外拠点は香港、シンガポール、中国、韓国に続く5カ国・地域目になる。来年までに台湾でさらに3店舗を新規オープンすることを計画している。

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