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ベトナムで、ウナギ養殖広まる。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ベトナムプラスが2018年02月21日に、天然ウナギの不足に悩むベトナム中部トゥアティエンフエ(Tinh Thua Thien-Hur/Tỉnh Thừa Thiên-Huế/省承天-化)省で泥を使わない人工池を使った養殖の取り組みが広がっていると報告した。

天然ウナギは、肉や他の魚に代わる栄養価の高い食品として人気があり、国内では供給不足に陥っている。

奄美大島でウミガメの卵がイノシシに食べられる被害相次ぐ。

毎日新聞は2018年02月21日に、奄美大島などの海岸で、ウミガメの卵がリュウキュウイノシシに食べられる被害が続いていると報告した。

2017年は奄美大島(加計呂麻島、請島含む)の海岸で確認された632の産卵巣(産卵された巣)のうち、過去最多となる154巣が被害に遭った。食害が続いている海岸も多く、鹿児島県が対策を検討している。

世界No.1の島、フィリピンのボラカイ島で、51施設に閉鎖警告。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月19日に、フィリピンのDENR(Department of Environment and Natural Resources/Kagawaran ng Kapaligiran at Likas na Yaman/環境天然資源省)は、国内有数のリゾート地で、Travel and Leisureなどに「No.1 Best Island in the World」であると選ばれたアクラン州ボラカイ(Boracay)島で、排水を適切な処理なしに用水路に垂れ流している51カ所の施設に閉鎖を視野に入れた警告を発出した。
それは、調査した同島施設の15%に当たる。

独りぼっちの雄カエル「ロミオ」に、大きな愛の募金265万円。

AFPは2018年02月18日に、南米ボリビア中部コチャバンバ(Cochabamba)の自然史博物館(Cochabamba Natural History Museum)で飼育されている独りぼっちの雄カエル「ロミオ(Romeo)」にこのほど、「愛」のこもった多くの募金が寄せられたと報告した。

インド西部、結婚パーティー開催中、18人死亡!

結婚式で大きな事故が起こったニュースがよく配信される。

AFPは2018年02月19日に、インド西部ラジャスタン(Rajasthan)州で2018年02月16日に、結婚パーティーが開かれていたホテルで大規模な爆発が発生した事故について、地元当局は2018年02月18日、がれきの下から新たに9人の遺体を発見し、死者数が18人に上ったことを明らかにした。

オーストラリアの貝礁、事実上すべて消滅。

AFPは2018年02月15日に、カキ礁やイガイ礁など、オーストラリアの貝礁が事実上すべて消滅したとする研究結果が2018年02月15日に、発表された。

足跡の化石が、1億1000万年前のトカゲも二足走行を示唆。

AFPは2018年02月16日に、走る際に4足走行から2足走行に一瞬で切り替えることができる一部トカゲの能力は、速力を出す必要性によって進化したものと考えられているが、これは最近に始まったことではないとする研究論文が2018年02月15日に、発表されたと報告した。

傷ついた仲間を手当てして、回復させる蟻。

AFPは2018年02月15日に、アフリカに生息するマタベレアリ(学名:Megaponera analis)は、狩りの襲撃中に負傷した仲間のアリの傷口を手当てするとの「驚くべき」研究結果が、2018年02月14日に発表された。

「衛生兵」のアリは仲間が回復するまで看護するという。

イギリスの学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に掲載された研究論文によると、傷を負ったマタベレアリは仲間によって巣に運ばれ、そこで手当を受けるとされる。仲間のアリたちは傷ついたアリの傷口をなめるために集合し、衛生兵の役割を果たす。

Wound treatment and selective help in a termite-hunting ant
Erik T. Frank,
Marten Wehrhahn, K.
Eduard Linsenmair
Published 14 February 2018.

この行動は、負傷した兵隊アリの死を約80%から10%程度にまで低下させることが、今回の研究で観察された。

中国のエコカー補助金制度の改定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月21日に、中国財政省、工業情報省、科学技術省、国家発展改革委員会(発改委)は2018年02月13日に、エコカーの普及促進に向けた補助金政策を改定すると発表した。

バッテリーなどの技術が向上していることを踏まえ、対象車種に対する技術要求を引き上げた。

今回の改定により、補助金支給のハードルを上げた。

宝石TASAKIが、ミャンマーで奨学金制度創設。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月16日に、ミャンマー南部タニンダーリ管区沖メルギー(Mergui/メイ)諸島で真珠養殖場の運営を手掛ける神戸市に本社がある真珠で有名な宝飾品販売のTASAKIは2018年02月14日に、メルギー諸島で大学進学を後押しする奨学金制度を創設したと発表した。

EUの大気汚染規制対策で、ドイツは公共交通機関の無償化を検討。

AFPは2018年02月14日に、EU(European Union/欧州連合)が域内各国に課す大気汚染改善目標の達成に向けて、ドイツ政府が公共交通機関を無償化して道路の交通量を減らす案の検討に入ったことが2018年02月13日に、明らかになったと報告した。

これは、基準違反が続いていることへの危機感からとみられるが、自動車大国ドイツの思い切った対策は近隣諸国を驚かせている。

大林組とニュージーランド企業、合弁で、水素の商業生産模索。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年02月12日に、ニュージーランドの独立系新聞「Scoop.co.nz」が2018年02月09日に、2017年12月にJV(Joint Venture/ジョイントベンチャー/合弁事業)の設立に関してMoU(Memorandum of Understanding/覚書)を交わしている大林組の「Obayashi Green Vision 2050」とニュージーランド(New Zealand)の北島タウポ(Taupo)に拠点を置く先住民マオリのトゥアロパキ・トラスト(Tuaropaki Trust)が、地熱エネルギーを利用した水素の商業生産の可能性を探るため、JVを乗り出す計画だと伝えたと報告した。

「沈みゆく島国」ツバルは、沈まないで、国土が拡大していた。

以前から、多くの研究者から、地球温暖化など気候変動問題は政治的すぎると聞かされてきたが、AFPは2018年02月10日に、気候変動に伴う海面上昇によって消滅すると考えられてきた太平洋の島しょ国ツバル(Tuvalu)は、実は国土面積が拡大していたとする研究論文が2018年02月09日、イギリスの科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)で発表されたと報告した。

最初の足跡を残した主人公は、4億2000万年前のガンギエイだった!

東亜日報は2018年02月09日に、一匹の魚にとっては小さな一歩だが、生き物にとっては偉大な跳躍となった「最初の足跡」

それは誰のものだったのだろうか?

台湾でM6.4地震。6人死亡、258人が負傷、67人が行方不明。

日本経済新聞 電子版、USGS(United States Geological Survey/米国地質調査所)、毎日新聞は2018年年02月07日に、台湾の中央気象局によると、2018年年02月06日午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろ、台湾東部、花蓮市の沖約18kmを震源とするマグニチュード(M)6.4の大きな地震があった。震源の深さは約10.6km。台湾当局によると、2人が死亡したと報告した。

ベトナムで、東急が日本祭り、会場に1.3万人が来場。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月31日に、東京急行電鉄グループは、日本式の都市開発を進める南部ビンズオン省ビンズオン(Bình Dương)新都市で「ジャパンフェスティバル(Japan festival)」を開催した。

3回目となる今回は前年を3割上回る1万3,000人が週末2日間に来場した。

陸奥湾沿岸で、イワシが大量死!

毎日新聞2018年02月03日に、厳しい寒さが続く中、青森県むつ市から横浜町、野辺地町までの陸奥湾沿岸で、はまなすベイライン大湊線が通る沿岸は、2018年01月30日ごろから大量のイワシが約50kmにわたって次々と打ち上げられていると報告した。

厳しい寒波の影響で海水温が下がったことが原因とみられ、推定数万匹が、打ち上げられている。

韓国の病院で火災。39人死亡!

毎日新聞は2018年01月26日に、2018年01月26日午前7時半ごろ、韓国南部の慶尚南道密陽(キョンサンナムドミリャン)の病院から出火し、入院患者ら31人が死亡したと報告した。

聯合ニュースは、韓国南東部の慶尚南道密陽市にある病院で発生した火災について、消防当局は同11時までに31人が死亡し、69人が軽傷、8人が重傷を負ったと明らかにした。

栃木の元ゴルフ場経営企業。ラオスでブルーベリー栽培。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月30日に、環境配慮型の農業やレジャー施設運営に取り組む栃木県矢板市の元ゴルフ場経営者であったグリーンヘリテージ(Green heritage)は2018年01月25日に、ラオス北部のルアンパバーン県ポンサイ郡(Phongsaly, Luang Phabang)で焼き畑農業の転換に向け、ブルーベリーの試験栽培を始めた。

現地で入手できる稲わらなどを肥料として使い、地元農家らが生計を立てるのに十分な収量、収入を得られるか検証する。将来は、ほかの土地でも作付け転換を促し、環境負荷の低い農業経営を確立したいと伝えたと報告した。

ロシア漁船が日本海で行方不明!

AFPは2018年01月25日に、日本海で2018年01月25日に、21人が乗っているとみられるロシアの漁船が行方不明になり、ロシア当局が捜索を行っていると報告した。

ロシア非常事態省(МЧС/Министерство по делам гражданской обороны、чрезвычайным ситуациям и ликвидации последствий стихийных бедствий/ロシア民間防衛問題・非常事態・自然災害復旧省/Russian Ministry of Emergency Situations)は、漁船「ボストーク(Восток/Vostok)」が同日朝、極東の沿海(Приморье/Primorye)地方のCape Gamowから200kmの沖合で緊急の無線信号を発信したものの、「ボストークとの交信は成功しなかった」と発表した。

フィリピン当局、マヨン山の噴火で、住民の強制避難も検討。

AFPは2018年01月25日に、フィリピンのマヨン(Mayon)山が活発な噴火活動を続ける中、火山周辺に立ち入り禁止区域を設定した当局は2018年01月25日に、人的被害を防ぐため、必要に迫られれば避難を渋る住民を強制的に退去させることも検討していると明らかにした。

フィリピンの運輸省は23日、ジプニー近代化プログラム始動。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月25日に、フィリピンのDOTC(Department of Transportation and Communications/運輸通信省)は2018年01月23日に、政府が推進するPUV(Public Utility Vehicle/公共交通車両)の近代化プログラムを開始したと報告した。

インドで、屋根型太陽光、整備実績は目標の9%止まり。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月23日に、インドの新聞「ザ・ヒンズー(The Hindu/電子版)」は、がインドで屋根設置型の太陽光発電設備の整備が遅れていると報告した。

米国、太陽電池や洗濯機の輸入が急増。関税を課す方針!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月25日に、米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は2018年01月22日に、太陽電池やモジュール、洗濯機の輸入が急増していることを受けて、緊急輸入制限(セーフガード)を目的とした関税を課す方針を示したと報告した。

スリランカの警察官、ゾウに追いかけられ自動小銃紛失。

AFPは2018年01月21日に、スリランカの最大都市コロンボ(Colombo)から南に225kmに位置し、国立公園もあるジャングルのルヌガンベヘラ(Lunugamvehera)で、警察官らがゾウたちに追いかけられ、逃げ出す際に自動小銃1丁を紛失する出来事があり、これ受けて2018年01月21日に、銃の捜索が行われたと報告した。

警察官たちは、大麻栽培場付近で犯罪者らを捕まえるために張り込みをしていたところ、ゾウたちが追いかけ始めると、警察官たちは、慌てて逃げ出した。

政府、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦を正式決定。

毎日新聞は2018年01月19日に、政府は2018年01月19日の閣議で、日本最大の堺市にある大山古墳(仁徳天皇陵)を含む大阪府の「百舌鳥・古市古墳群」を世界文化遺産に推薦することを正式に決めたと報告した。

オーストラリア産石炭とLNGの対日輸出増で、資源開発促進で連携。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月23日に、は2018年01月18日に日本で行われた日豪首脳会談では、オーストラリアのマルコム・ブライ・ターンブル(Malcolm Bligh Turnbull)首相と安倍晋三首相が、石炭やLNG(Liquefied Natural Gas/液化天然ガス)などの資源分野を巡り、両国間で具体的な協力が進展していることを評価し、さらなる連携を強化することで一致したと報告した。

G20で、ドイツとフランスが仮想通貨の規制を提案?

朝日新聞デジタルは2018年01月20日に、仮想通貨「Bitcoin」で規制強化の動きが相次いでいる。
金融緩和であふれたマネーが投機的な取引に流れ、過熱ぶりに中国や韓国が規制強化に動いて相場急落につながった。

2018年01月18日に、ドイツとフランスの経済閣僚が共同で記者会見し、「Bitcoin」の国際規制を呼びかけた。
価格の乱高下が続いていることを踏まえ、取引リスクを分析し、2018年03月にアルゼンチンであるG20財務相・中央銀行総裁会議に規制案を提案するという。

主要国でも「Bitcoin」の取引リスクへの懸念が出ており、2018年03月の主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議ではドイツとフランスが国際的な規制を提案し、議論される見通しだと報告した。

2015〜17年は、史上最も暑い3年間。

この寒い時に、熱い話!

AFPは2018年01月19日に、UN(United Nation/国連)のWMO(World Meteorological Organization/世界気象機関)は2018年01月18日に、2015〜17年は観測史上最も暑い3年間だったと発表したと報告した。

世界初、波にさらわれた少年2人をドローンで救助!

AFPは2018年01月18日に、オーストラリアのニューサウスウェールズ(New South Wales)州で12018年01月18日に、荒波にさらわれた少年2人がドローン(小型無人機)による救助活動のおかげで無事助かった。

ドローンによる水難救助は世界でも初とみられると伝えている。

沈没したタンカー「サンチ」から、パリの広さに拡散した油流出。

AFPは2018年01月18日に、中国沖の東シナ海(East China Sea)で石油タンカーが貨物船と衝突・炎上し沈没した事故で、SOA(State Oceanic Administration/中国国家海洋局)は2018年01月17日夜、流出した石油が4方向に帯状に広がり、約101平方kmの範囲に油膜が浮いていると発表した。これはフランスの首都パリの広さに相当すると報告した。

理化学研究所、自然災害の予測精度向上「新天気予報システム」開発。

AFPは2018年01月18日に、日本の気象衛星「ひまわり8号(Himawari-8)」の観測データを活用して天気予報の精度を向上させる可能性のある新システムを開発したとの研究結果を理化学研究所(Riken)が発表したと報告した。

これにより、自然災害の発生前に当局が人命を救うための警報を早めに発することができる可能性があるという。

ヨーロッパ計画!欧州のプラ包装、2030年までに100%再利用。

AFPは2018年01月17日に、EU(European Union/欧州連合)は2018年01月16日に、ヨーロッパで使用されるプラスチック製の包装材を2030年までにすべて再生利用可能なものとする環境汚染対策計画を発表した。

さらに、コーヒーカップなどの使い捨てプラスチック製品の使用を段階的に廃止する計画も明らかにしたと報告した。

インドネシアの証券取引所の吹き抜け回廊が崩落、75人負傷!

AFPは2018年01月15日に、インドネシアの首都ジャカルタにある証券取引所(Bursa Efek Indonesia/Indonesia Stock Exchange)で15日、吹き抜け回廊がロビーに崩落したと報告した。

警察によると、少なくとも75人が負傷したという。

崩落したのは中2階の一部で、ガラスや金属、その他の資材が1階の床に落下。負傷者らはがれきが積もる建物内から担架で運び出された。

人材育成や真贋判定で、ヤンゴンに宝石研究所が開所。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月16日に、ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times)は、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで2018年01月14日日曜日に、GIM(Gemological Institute if Myanmar/ミャンマー宝石研究所/Myanmar jewel research center)が、ヤンゴン中心部の複合施設「ジャンクション・シティー(Junction City Tower, Yangon)」内で開所したと報告した。

中国沖で衝突炎上のタンカーが沈没、乗組員の生存絶望的!

AFPは2018年01月14日に、中国沖で貨物船と衝突して8日間、炎上していたイラン企業所有の石油タンカーが完全に沈没した。中国国営新華社(Xinhua)通信が2018年01月14日に、国家海洋局(State Oceanic Administration)の情報として伝えた。

上海の東の沖合というより、日本の与那国島、または尖閣諸島沖合というべきだろう。

米軍も嘉手納基地(Kadena)からP-8Aが救助に向かった。

ハワイで、ミサイル誤警報。住民パニック!

毎日新聞は2018年01月14日に、米国のハワイ州で2018年01月13日午前8時7分(日本時間14日午前3時7分)ごろ、弾道ミサイルの脅威が迫ったとして避難を呼びかける警報が住民の携帯端末に誤って配信されたと報告した。

州当局や米国太平洋軍は打ち消したが、住民に訂正メッセージが通知されるのに約38分かかり、一時、大混乱した。

日本でも、2017年09月07日に、Jアラートの誤操作で、ラジオが「ミサイル発射」「着弾する可能性がある」と放送した!

ただし、真珠湾攻撃を経験しているハワイは、アジア人を信用していない!

インドの空港で、滑走路近くにウシ侵入し、数便が目的地変更!

AFPは2018年01月13日に、インド西部グジャラート(Gujarat)州アーメダバード(Ahmedabad)のサルダール・ ヴァッラブバーイー・パテール国際空港(સરદાર વલ્લભભાઈ પટેલ આંતરરાષ્ટ્રીય વિમાનમથક/Sardar Vallabhbhai Patel International Airport)で、滑走路にウシ1頭が侵入し、複数の便が目的地の変更を余儀なくされたと、インド当局は事故について2018年01月12日に、過失が原因の可能性もある発表したと報告した。

火星表面近くで地下氷河を発見!その厚さ100m以上。

AFPは2018年01月12日に、火星で地下氷河を発見したとの研究結果が2018年01月11日に発表されたと報告した。

それは、火星で入手可能な水の量とその位置について新たな示唆を与える成果だという。

ニューヨーク市、石油大手5社に「温暖化対策費支払え」と提訴!

毎日新聞は2018年01月11日に、米国のニューヨーク市は2018年01月10日に、石油メジャー5社が化石燃料を大量に製造・販売して地球温暖化を進め、市に被害を与えているとして、5社に市の温暖化対策費の肩代わりを求め、ニューヨークの連邦地裁に提訴したとニューヨーク市長ビル・デ・ブラシオ市長(Mayor Bill de Blasio)が2018年01月10日に発表したと報告した。

白いダイヤモンドが、暴力団資金源!?

朝日新聞デジタルは2018年01月10日に、白いダイヤモンドと言われるシラスウナギの密漁を防ぎ、暴力団関係者の介入を排除するため、高知県は漁師や仲買人らの身元確認に乗り出したと報告した。

高値で取引されるシラスウナギが暴力団の資金源になっているとみられるため、高知県警が保管する暴力団に関する情報をもとに約2700人について照会し、複数の暴力団関係者を見つけ出したと伝えている

高知県では清流の四万十川や仁淀川などで漁期の12月16日〜3月5日にシラスウナギ漁が行われている。

高知県漁業調整規則などに基づき、知事の許可が必要で、網口が円周3m以内のすくい網を使うことなどが定められている。

ところが密漁が後を絶たず、暴力団関係者が暗躍。

鰻といえば、浜松!浜松の暴力団といえば、後藤組。

さらに、高知といえば、女衒の世界!

ニューヨークのトランプタワー火災、2人負傷!

毎日新聞は2018年01月08日に、NBCテレビなどによると、米国のニューヨーク中心部の5番街にある高層ビル「トランプタワー(Trump Tower)」で2018年01月08日午前7時ごろ、火災が発生し、2人が負傷したと報告した。

ロイター通信によると、1人は重体、1人は軽傷。

台湾で、胡蝶蘭の品不足、5年来で最も深刻!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月09日に、台湾の新聞「中国時報」は2018年01月08日に、台湾で、春節(旧正月、今年は2月16日)を彩る花として人気を集める胡蝶蘭(コチョウラン)が不足していると報告した。

人間か?熊か?クマによる死傷者最多。熊の捕殺数、推定生息数の6割!

朝日新聞デジタルは、秋田県内で2017年度、ツキノワグマの捕殺数が前年度の1.7倍に急増し、推定生息数の6割弱にあたる817頭に上っている。

自然保護団体が駆除の中止を求めているが、クマによる死傷者も2009年以降、最多の20人。住民の要請に応じた結果、捕殺数が増えたといい、県は人とクマの共存に頭を悩ませていると報告した。

南半球のシドニーで、気温47.3度を記録!

AFPは2018年01月07日に、夏季を迎え猛暑に見舞われている南半球のオーストラリアは2018年01月07日に、南部の各地で気温が軒並み過去最高近くまで上昇し、当局は森林火災の危険性を軽減するために屋外での火気使用禁止令を出した。

しかし、森林で木を擦れば火が付く!マッチ棒のような状況である。

中国沖合でタンカーが貨物船と衝突し炎上!

AFPは2018年01月07日に、中国東部の沖合で2018年01月06日夜、石油タンカーが貨物船と衝突して炎上し、タンカーの乗組員32人が行方不明になっていると、中国の交通運輸省が発表したと報告した。

事故があったのは上海の東の沖合約160カイリの海域で、同省の声明によると、13万6000トンのコンデンセート(超軽質原油)を積んでいたこのタンカーは衝突で火災が発生し、イラン人30人とバングラデシュ人2人の計32人の乗組員が行方不明になっている。

上海の東の沖合というより、日本の与那国島、または尖閣諸島沖合というべきだろう。

米軍も嘉手納基地(Kadena)からP-8Aが救助に向かった。

「世界一醜い豚」の撮影に成功!

AFPは2018年01月06日にイギリスのチェスター動物園(Chester Zoo)は2018年01月05日に、インドネシアのジャワ(Java)島に生息し、「世界で最も醜い豚」と呼ばれるスンダイボイノシシ(Sus verrucosus)の写真の撮影に成功したと発表したと報告した。

来週からヤンゴン宝飾品展示会開催、加工品販促!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月05日に、スター・ルビーで有名なミャンマー(ပြည်ထောင်စု သမ္မတ မြန်မာနိုင်ငံတော်/Myanmar)産の宝石用原石を加工し、付加価値を高めた宝飾品の展示会「Yangon Gems and Jewellery Fair」が2018年01月11〜14日に、ミャンマー最大都市ヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)のホテルで開かれると報告した。

複数の地元メディアが、主催するYGJEA(Yangon Gems and Jewellery Entrepreneurs Association/ヤンゴン宝石事業者協会)によると、国内では原石の売買が中心。展示会は加工品の販売を促進する初の試みになると伝えた。

米国東部の猛吹雪で、航空便4000便欠航、6人死亡!

日本経済新聞 電子版は2018年01月05日に、米国東部は2018年01月04日に、記録的な猛吹雪に見舞われた。ニューヨーク州やニュージャージー州などは非常事態宣言を出し、最大級の警戒を呼びかたと報告した。

ABCニュースは少なくとも6人が死亡したと報じている。

航空情報サイトによると、東海岸では4000便以上のフライトが欠航になった。停電や路面の凍結などで、市民生活にも大きな影響が出ている。

先島諸島で、二千数百年に大津波4回。

毎日新聞は2018年01月04日に、沖縄県の宮古島や石垣島などからなる先島諸島で、過去二千数百年に大津波が4回あったと、静岡大学や茨城県つくば市の産業技術総合研究所などのチームが発表したと報告した。

これまでは石垣島で標高30mまで遡上(そじょう)した1771年の八重山地震による津波しか知られていなかった。

これに匹敵するとみられる他の3回が新たに分かり、大津波の頻度解明の手がかりになる調査結果として注目されると伝えている。

インドのタージマハル入場者数、1日4万人に制限。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月04日に、PTI通信がインド政府が2018年01月04日に、消息筋の話として、北部ウッタルプラデシュ州アグラ(Agra/آگرا/आगरा, Uttar Pradesh)の世界遺産タージマハル(ताज महल, ウルドゥー/تاج محل/Taj Mahal)の入場者数を1日最大4万人に制限する方針を明らかにしたと報告した。

1人当たりの観覧時間も最長3時間に制約する。

退職者向け保養地、マレーシアが世界で5位!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年01月16日に、海外移住情報サイト「インターナショナルリビング・ドット・コム(Internationalliving.com)」が2018年01月01日に「The World’s Best Places to Retire in 2018」を公開し、各国の生活費、医療状況、気候などを総合評価し、選出した退職者向け保養地で、コスタリカ、メキシコ、パナマ、エクアドルに次ぎ、マレーシアがランクインしたと報告した。

南アのテーブルマウンテンで2人死亡、1人は邦人?!

AFPは2018年01月03日に、南アフリカのケープタウン(Cape Town)のテーブルマウンテン(Table Mountain)で2018年01月01日に、懸垂下降をしていた男性1人と現地ガイドの合わせて2人が死亡したと報告した。

南アフリカ当局が2018年01月02日に発表した内容では、麓と頂上を結ぶロープウエーが救助活動に使用された影響で、頂上にいた約500人の観光客らが数時間、立ち往生する事態となった。

極寒のカナダ、ペンギンすらも屋内に避難した。

AFPは2018年01月02日に、カナダのカルガリー動物園(Calgary Zoo)では、2017年12月31日に寒さのあまり、極寒の地に住むと言われるペンギンたちでさえもが屋内への避難を強いられていると報告した。

4年連続、雨乞い壁になった「嘆きの壁」

AFPは2017年12月30日に、4年連続で水不足の冬に見舞われているイスラエルのラビ(ユダヤ教指導者)ら2000人以上のユダヤ教徒が2017年12月28日に、エルサレム(Jerusalem)旧市街にあるユダヤ教の聖地「嘆きの壁(Western Wall/西の壁)」に集まり、雨乞いをしたと報告した。

中国のエコカー免税、2020年まで3年間延長。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月28日に、中国財政省、国家税務総局、工業情報省(工情省)、科学技術省は2017年12月27日に、エコカーに対する車両購入税の免除措置を2020年末まで3年間延長すると発表した。

ケニア有数の放牧場の経営者、ゾウに踏まれて死亡!

AFPは2017年12月28日に、ケニア中部にあるケニアで有数の放牧場で2017年12月27日に、経営者がゾウに踏み付けられて死亡する事故が発生した。KWS(Kenya Wildlife Service/ケニア野生生物公社)の野生生物保護当局が明らかにしたと報告した。

ミャンマー裁判所。ロイター記者2人の勾留を2週間延長。

AFPは2017年12月27日に、ミャンマーの裁判所は27日、国家機密法に基づき逮捕されていたロイター通信(Reuters)のミャンマー人記者2人の勾留期間をさらに2週間延長することを決定したと報告した。

この記事を見た時、アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問兼外相が抑留されていた頃を思い出した。

勾留されているのは、ワー・ロー(Wa Lone)記者とチョウ・ソウ・ウー(Kyaw Soe Oo)記者。

行方不明のアルゼンチン潜水艦捜索で、新たな反応!?

AFPは2017年12月24日に、乗組員44人を乗せて201711月15日に南大西洋(South Atlantic)で消息を絶ったアルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」の捜索で、音波探知機が新たな反応を検知したと、アルゼンチン海軍が2017年12月23日に、明らかにした。

ティム・フラックが制作した絶滅危惧種の写真集の意図。

AFPは2017年12月24日に、イギリス人写真家ティム・フラック(Tim Flach)の新作写真集「絶滅の危機にさらされた生き物たち(Endangered)」は、うろこ目当てで密猟される(穿山甲/Pangolin)からブラジルで都市化の影響にさらされるサルの一種フタイロタマリン(Saguinus bicolor)まで、人間によって絶滅の危機に追いやられた地球上の生物を取り上げていると報告した。

フィリピンの商業施設火災!不明者の生存は絶望視。

AFPは2017年12月25日に、警察当局によると、フィリピン南部ダバオ(Davao)市で2017年12月23日朝、4階建ての商業施設NCCCモール(NCCC Mall)の3階から出火した火災で、2017年12月25日に、これまでに身元不明の遺体1体を収容し、さらに38人が行方不明となっていると発表したと報告した。

台風27号は21日に発生し、22日午前に上陸し、100人以上死亡。

毎日新聞は2017年12月23日に、2017年12月21日午前にミンダナオ島の東で発生し、翌日の22日午前に上陸し、猛スピードで23日までに通過した台風27号(テンビン/Tembin)は、日本では考えられない。

その台風27号は、フィリピン南部ミンダナオ島で地滑りや洪水が相次ぎ、ロイター通信によると、災害対策当局者らは2017年12月23日に、100人以上が死亡したと明らかにした。
多数が行方不明になっており、当局が捜索や救助を急いでいると報告した。

インドの電力のタタ・パワー、ロシア極東カムチャツカで炭田の鉱業権取得。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月26日に、インドの電力大手タタ・パワー(Tata Power)は2017年12月22日に、ロシア極東のカムチャツカ(Камчатка/Kamchatka)地方で炭田の鉱業権を取得したと発表した。

住友金属鉱山は、フイリピンのミンダナオ島で、クロマイト回収事業に35億円投資。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月21日に、住友金属鉱山は2017年12月19日に、ステンレス鋼の原料となるクロマイト(chromite/クロム鉄鉱)の回収事業に参入すると発表した。

US$3,100万(約35億円)を投資し、ミンダナオ島北スリガオ州(Surigao del Norte ,Mindanao)のニッケル製錬子会社THPAL(Taganito HPAL Nickel*/タガニートHPALニッケル)の敷地に回収プラントを建設し、2020年から生産を始める。

北海道沖で超巨大地震の可能性は、30年内の確率7〜40%。

日本経済新聞 電子版、朝日新聞デジタルは2017年12月19日に、政府の地震調査研究推進本部は2017年12月19日に、北海道東部の十勝沖から択捉島沖の太平洋に横たわる千島海溝で、マグニチュード9級の超巨大地震が今後30年以内に7〜40%の確率で起きるとの予測を公表した。

地震調査研究推進本部が、千島海溝沿いの地震について予測を見直すのは13年ぶり。
最新の研究を踏まえ、マグニチュード9級の東日本大震災の地震の確率について今回初めて検討した。

米国の大学チーム、最古の生命痕跡を確認。

AFPは2017年12月19日に、オーストラリアで見つかった35億年前の極小の化石に生命の痕跡を確認したと、米国大学の研究チームが2017年12月18日に、PNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米国科学アカデミー紀要)で発表したと報告した。

インドネシアのジャワ島でM6.5の地震!

AFPは2017年12月16日に、インドネシアのジャワ(Java)島で15日深夜、当局からの情報によるとマグニチュード(M)6.5の強い地震が発生し、3人が死亡したと報告した。

ジャワ島にあるインドネシアの首都ジャカルタも揺れに襲われ、住民らの間には不安が広がった。

ベトナムのホーチミン市農業商談会で、日系10社がPR!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月15日に、ベトナムでの農業ビジネスに関心を持つ日系企業10社が2017年12月14日に、ホーチミン(Ho Chi Minh)市内で開催されたベトナム企業との農業商談会(Agricultural business discussion meeting)に参加し、日本の高品質な農業資材・機械、農業技術をアピールしたと報告した。

神奈川県の「洗車の王国」、シンガポールに1号店を開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月15日に、洗車事業を手掛ける神奈川県伊勢原市「洗車の王国」は、シンガポールに1号店を開業したと報告した。

ニュージーランドで、「怪物」サイズのペンギンの化石発見!

AFPは2017年12月13日に、ニュージーランドで体長170cmに達する新種の巨大ペンギンの化石が発見されたと報告した。

NOAA年次報告書。北極の温暖化が「新たな常態」に、地球全体に影響も!

AFPは2017年12月13日に、北極圏では地球上のその他の地域に比べて2倍速いペースで気温が上昇しており、急速な温暖化が「新たな常態」となっていると指摘する国際科学調査報告書が、2017年12月12日に発表された。

報告書は、北極の氷の融解がさまざまな環境変化を引き起こしており、世界的に影響を及ぼしていると警鐘を鳴らしている。

シンガポールの「ブルーSG」、EVカーシェアを開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、フランスのコングロマリット(複合企業)ボロレ・グループ(Bolloré Group)のシンガポール子会社「ブルーSG(BlueSG/BlueSingapore)」は、2017年12月12日からシンガポールでEV(Electric Vehicle/電気自動車)を使ったカーシェアリング・サービスを正式に開始すると報告した。

オーストラリアのフクロオオカミは、数千年も前から絶滅の運命!

AFPは2017年12月12日に、オーストラリアに生息していたフクロオオカミ(別名:タスマニアタイガー/Thylacinus cynocephalus)は実際に絶滅する数千年も前から絶滅が決定づけられていたことが、DNA塩基配列の分析から判明した。

ヨウスコウワニ1万匹、越冬のための「お引越し」

AFPは2017年12月09日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の安徽省(Anhui)宣城(Xuancheng)に位置するヨウスコウワニ国家自然保護区(安徽扬子鳄国家级自然保护区)内では、1万匹近いヨウスコウワニ(揚子江鰐/扬子江鳄)たちの「引越し」が始まったと報告した。

ワニたちは現在の飼育池から越冬室へ移り、冬を過ごす。

ロシアが、放射性物質ルテニウム汚染の調査結果発表。

AFPは2017年12月09日に、ロシアの調査チームは2017年12月08日に、ヨーロッパで2017年09月に検出された放射能汚染は、ロシアの核施設とは無関係とした上で、発生源は衛星かもしれないとの見解を示したと報告した。

ロシアの気象当局は2017年11月24日に、ウラル(Ural)地方南部チェリャビンスク(Chelyabinsk Region)州マヤク(Mayak plant)の使用済み核燃料再処理施設に近い観測所で「極めて高い」レベルの放射性同位元素106Ru(Ruthenium-106/рутении-106/ルテニウム106)を検出したと発表していた。

ルテニウム106は原子炉でつくられ、自然界には存在しない。医療用に使われることもある。

パラオで観光客激増!入国時に、環境配慮の誓約書に署名義務付け。

AFPは2017年12月08日に、西太平洋の島国パラオ(Palau)政府は、国外からの訪問者らに対して、環境への配慮を約束する文書への署名を義務付けたと報告した。

当局はこの革新的な措置が、観光客の急増に伴う環境へのダメージの抑制につながればと期待している。

野生ライチョウの腸に、毒素分解の特有細菌発見!

毎日新聞は、国の特別天然記念物で絶滅の危機にある野生のニホンライチョウの腸内に、餌の高山植物の毒素を分解する特有の細菌が存在することを中部大学などのグループが見つけ、2017年12月08日に環境省の検討会で報告したと報告した。

イッカク、「対人間ストレス」で脳損傷の恐れ!?

AFPは2017年12月12日に、頭部に特徴的な牙を持つことから「海のユニコーン」の異名をとるイッカクは、人間の活動によるストレスに対して「憂慮すべき」反応を示すことを明らかにした研究結果が2017年12月07日、発表されたと報告した。

このストレスで脳損傷を引き起こす恐れもあるという。

台中発電廠、LNG発電切り替え2年前倒し!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月08日に、台湾の経済日報(經濟日報)は2017年12月07日に、台湾行政院(内閣)の頼清徳院長(William Lai/1959 - /首相)は2017年12月06日に、台湾電力(台電)台中発電廠(台中發電廠/台中火力発電所)について、大気改善を目的とした石炭からLNG(液化天然ガス)への発電燃料の切り替えで、台電が計画している2025年を2年前倒しし、23年とする方針を明らかにしたと報告した。

インドのタタ・モーターズ、公用車向けにEV第1弾の生産開始!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月07日に、インドの自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors Limited)は2017年12月06日に、小型セダンEV(Electric Vehicle/電気自動車)の「ティゴール(Tigor)」の生産を開始したと発表したと報告した。

ソルガムが、日本向けバイオ燃料をタイで生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月07日に、バイオマス(biomass/生物資源)燃料事業などを手掛ける東京都品川区ソルガム・ジャパン・ホールディングス(Sorghum Japan Holdings)は2017年12月04日に、タイでエタノールの原料となるイネ科の植物「スーパーソルガム(Super Sorghum)」を使ったバイオマス燃料などの生産に向けた実証事業を実施すると発表したと報告した。

米国のフォードは、エコカー第2弾投資を辞退!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、タイの新聞「バンコクポスト(Bangkokpost)」は2017年12月04日に、米国のフォード・モーター社(Ford Motor Company)は、タイの小型低公害車「エコカー」政策第2弾への参画を辞退することを決めた。

3年前に総額182億バーツ(約630億円)の投資計画を申請していたが、事業成長性が見込めないと判断し、今後は、1トンピックアップトラックで成長を図ると伝えていると報告した。

台湾の康友と中国の研究所は、インドネシアで家きん疾病の実験室を開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月04日に、台湾の工商時報などが2017年12月01日に、点滴などの注射剤を手掛ける台湾の康友製薬控股有限公司(Pharmally International Holding Company Limited)傘下のインドネシア子会社と中国黒竜江省ハルビン市(哈爾浜市=哈尔滨市)のCAAS(Chinese Academy of Agricultural Sciences/中国农业科学院/中国農業科学院)HVRI(Harbin Veterinary Research Institute/哈尔滨祖国医药研究所/ハルビン獣医研究所/哈尔滨兽医研究所)は、家きんの疾病の研究に関する技術やサービスを提供する実験室「インドネシア・中国禽病控制聯合実験室」の運営で提携する内容のMOU(Memorandum of understanding/協力覚書)を取り交わし、インドネシアで実験室を開業したと報告した。

日本など10の国・地域が、北極海公海での漁業を当面中止で合意。

AFPは2017年12月02日に、北極圏(Arctic)の国と地域、日本や中国などの主要漁業国は「Ocean Conservancy」で2017年12月01日に、ワシントン(Washington, DC )で北極海の公海上における商業漁業を当面は行わないことで合意した。

国際的な管理体制が整備されるまでの措置とし、当面16年間禁止する。

北極圏の温暖化は地球全体の2倍のペースで進んでいるため、中長期的には北極海の水産資源の規模や分布などが変わり、今よりも漁業関係者にとって魅力的になる可能性があると報告した。

テスラの世界最大の蓄電施設、正式に稼働開始。

AFPは、オーストラリア南部で2017年12月01日に、世界最大の蓄電施設が正式に稼働を開始したと、複数の当局者らが明らかにしたと報告した。

このプロジェクトは米国のEV(Electric Vehicle/電気自動車)大手テスラモーターズ(Tesla Motors)社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク(Elon Musk)が主導しており、(南半球の)夏場の電力需要を満たすため、自らが課していた100日以内という期限よりも早く稼働を開始した。

チリ南部で氷河から氷山分離!周辺海域船舶の航行障害の恐れ!?

AFPは2017年12月02日に、チリ南部の氷河で最近起きた巨大な氷山の分離が、周辺海域の船舶の航行の障害となり、沿岸地域に冠水被害をもたらす恐れがあると専門家らが指摘している。

以前から、南極大陸や北極から、巨大氷山が流れ出し、船舶の航行警報が流されていたが、今回は氷河からの巨大な氷山の分離である。

タイタニックも北極から、巨大氷山が流れ出し、それに衝突して沈没した。

日本で一高い木は、62.3m。

毎日新聞は、林野庁は2017年11月28日に、京都市左京区の「大悲山国有林」内にある「花脊(はなせ)の三本杉」のうち1本が高さ日本一で62.3mと判明したと発表した。

これまで1位とされてきた愛知県新城市の「傘杉(かさすぎ)」は59.57mで、それを2.73m上回った。

インドネシア、EUのパーム油規制に攻勢かけ、KLMに抗議!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月28日に、インドネシアのジャカルタ・ポスト(The Jakarta Post)からの情報として、インドネシア政府が、EU(European Union/欧州連合)のパーム油輸入規制の動きに攻勢をかけていると報告した。

シー・シェパード、生々しい日本の調査捕鯨映像を公開!

AFPは、反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」は2017年11月28日に、日本が行っていた調査捕鯨の様子を捉えた生々しい動画を公開した。オーストラリアの税関当局が2008年に撮影したもので、今年に入り公開が認められていた。

ロシア気象衛星、打ち上げから数時間後交信できず!

AFPは、ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は2017年11月28日に、ボストーチヌイ宇宙基地(Vostochny Cosmodrome)からSoyuz-2.1bで打ち上げられた気象衛星「Meteor-M № 2-1 &18;nanosatellites」が、数時間後に通信不能となったと発表したと報告した。

バリ島噴火!空港閉鎖。警戒レベル最高!

日本経済新聞 電子版は2017年11月27日に、インドネシアの世界的なリゾート地として知られているバリ島の標高3142mアグン山(Gunung Agung/Mount Agung)が約半世紀ぶりに噴火し、インドネシアのBNPB(Badan Nasional Penanggulangan Bencana, National Disaster Management Agency/国家災害対策庁)は2017年11月27日に、今後、大規模な噴火を起こす可能性があるとして警戒レベルを最高に引き上げた。

バリ島のングラ・ライ国際空港(Bandara Internasional Ngurah Rai/Ngurah Rai International Airport)は2017年1128日朝までの閉鎖を決定した。

噴火の影響が長引けば、インドネシアの主要産業の観光業への打撃が懸念される。

中国の寧波で大規模爆発、少なくとも2人死亡。

AFPは2017年11月26日に、中国東部浙江(Zhejiang)省の港湾都市寧波(Ningbo)で2017年11月26日に、大規模な爆発があり、これまでに少なくとも2人が死亡した。さらに数十人が負傷しており、うち少なくとも2人が重傷を負ったと、現地当局者が明らかにしたと報告した。

パリ初のヌーディスト・レストラン開店。

AFPは2017年11月24日に、フランスの首都パリに2017年11月、本格的なフランス料理を全裸で食べられるレストランがオープンしたと報告した。

「入店したら上着もズボンも、タブーも全部脱ぎ捨てよう」という。

中国、2020年の目標前倒し、エコバス20万台達成!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月27日に、中国交通運輸省(中华人民共和国交通运输部)は2017年11月23日に、全国で運行中の公共バスのうちEV(Electric Vehicle/電気自動車)などエコカー仕様の車両が年内に20万台に達する見通しを示した。これは、2020年の目標台数を前倒しで達成することになると伝えたと報告した。

同日の定例会見で明らかにした。タクシーや配送車も合わせた輸送車両全般では、エコカーは年内に30万台、20年には60万台に達するとしている。

身近な雷から「反物質」を発見!

朝日新聞デジタルは2017年11月23日に、物質と出合うと、光を放って消えてしまう不思議な性質を持つ「反物質」が、これまで、宇宙から降り注ぐ高エネルギー粒子(宇宙線)が地球の大気にぶつかって生じるケースなどが報告されていたが、身近な気象現象である雷による生成が確認されたのは初めて雷によって大量に作られていることを、京都大学や東京大学などの研究チームが突き止めたと報告した。

クローンの羊「ドリー」は、早期老化ではなかった。

AFPは2017年11月24日に、世界初のクローン羊の「ドリー(Dolly)」は2003年に、7回目の誕生日を迎える前に安楽死させられた。

この時点で「ドリー」は加齢に関連する変形性関節症を患っていたとされ、クローンで老化の進行が速まるのではとの懸念が高まった。

だが、早期老化にクローンが関連しているとする懸念は見当違いとみられるとの研究結果が2017年11月23日に、イギリス科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

生物資源保護へ、年内にフィリピン大統領令案策定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、フィリピンの経済新聞「ビジネスミラー(BusinessMirror)」が2017年11月22日に伝えた情報として、DENR(Department of Environment and Natural Resources/Kagawaran ng Kapaligiran at Likas na Yaman/フィリピンの環境天然資源省)は、国内の動植物とその遺伝資源(生物由来の素材)が生み出す利益の公平な配分を実現するEO(Executive Order/大統領令)の草案を、年内に提出すると報告した。

マレーシアの自然動物園のど真ん中を通過する東海岸鉄道、生態系保護で、地下トンネル設置!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、マレーシア首都圏と半島東海岸を縦断するECRL(East Coast Rail Link/イースト・コースト・レール・リンク/東海岸鉄道)建設事業で、生態系保護のための地下トンネル区間の設置が、開発業者に求められることが明らかになった。国営ベルナマ通信(National News Agency of Malaysia BERNAMA)が伝えた。

マレーシアの天然資源・環境省(Ministry of Natural Resource and Environment)が2017年11月21日にECRL事業の自然環境への影響についての国会質問に対する書面回答で明らかにした。設置が求められるのは、総延長39.3kmのトンネル8本になる。

インドネシアの通勤電車内にヘビ!

AFPは2017年11月23日に、インドネシア・ジャワ島の通勤電車内で2017年11月21日に見つかったヘビを素手で床にたたきつける男性の映像が公開された。

その映像はインターネット上で拡散され、英雄だと称賛されている。

三菱モーターズ、ベトナムでEV初納入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、MMV(Mitsubishi Motors Viet Nam/三菱モーターズ・ベトナム)は2017年11月20日に、EVNCPC(Electricity of Vietnam Central Power Corporation/ベトナム中部電力総公社)に小型EV(Electric Vehicle/電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」2台を納車した。

ベトナムでのEV受注はMMVにとって初めてとなる。

EVNCPCはこの日、中部ダナン市(Da Nang City)で国内初のEV充電ステーションを開設しており、i-MiEVもオープンに合わせて納車した。

この時に納車しなければ、国内初のEV充電ステーションで充電する車がなかった!

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