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シンガポールの「ブルーSG」、EVカーシェアを開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、フランスのコングロマリット(複合企業)ボロレ・グループ(Bolloré Group)のシンガポール子会社「ブルーSG(BlueSG/BlueSingapore)」は、2017年12月12日からシンガポールでEV(Electric Vehicle/電気自動車)を使ったカーシェアリング・サービスを正式に開始すると報告した。

ヨウスコウワニ1万匹、越冬のための「お引越し」

AFPは2017年12月09日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の安徽省(Anhui)宣城(Xuancheng)に位置するヨウスコウワニ国家自然保護区(安徽扬子鳄国家级自然保护区)内では、1万匹近いヨウスコウワニ(揚子江鰐/扬子江鳄)たちの「引越し」が始まったと報告した。

ワニたちは現在の飼育池から越冬室へ移り、冬を過ごす。

ロシアが、放射性物質ルテニウム汚染の調査結果発表。

AFPは2017年12月09日に、ロシアの調査チームは2017年12月08日に、ヨーロッパで2017年09月に検出された放射能汚染は、ロシアの核施設とは無関係とした上で、発生源は衛星かもしれないとの見解を示したと報告した。

ロシアの気象当局は2017年11月24日に、ウラル(Ural)地方南部チェリャビンスク(Chelyabinsk Region)州マヤク(Mayak plant)の使用済み核燃料再処理施設に近い観測所で「極めて高い」レベルの放射性同位元素106Ru(Ruthenium-106/рутении-106/ルテニウム106)を検出したと発表していた。

ルテニウム106は原子炉でつくられ、自然界には存在しない。医療用に使われることもある。

パラオで観光客激増!入国時に、環境配慮の誓約書に署名義務付け。

AFPは2017年12月08日に、西太平洋の島国パラオ(Palau)政府は、国外からの訪問者らに対して、環境への配慮を約束する文書への署名を義務付けたと報告した。

当局はこの革新的な措置が、観光客の急増に伴う環境へのダメージの抑制につながればと期待している。

野生ライチョウの腸に、毒素分解の特有細菌発見!

毎日新聞は、国の特別天然記念物で絶滅の危機にある野生のニホンライチョウの腸内に、餌の高山植物の毒素を分解する特有の細菌が存在することを中部大学などのグループが見つけ、2017年12月08日に環境省の検討会で報告したと報告した。

台中発電廠、LNG発電切り替え2年前倒し!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月08日に、台湾の経済日報(經濟日報)は2017年12月07日に、台湾行政院(内閣)の頼清徳院長(William Lai/1959 - /首相)は2017年12月06日に、台湾電力(台電)台中発電廠(台中發電廠/台中火力発電所)について、大気改善を目的とした石炭からLNG(液化天然ガス)への発電燃料の切り替えで、台電が計画している2025年を2年前倒しし、23年とする方針を明らかにしたと報告した。

インドのタタ・モーターズ、公用車向けにEV第1弾の生産開始!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月07日に、インドの自動車大手タタ・モーターズ(Tata Motors Limited)は2017年12月06日に、小型セダンEV(Electric Vehicle/電気自動車)の「ティゴール(Tigor)」の生産を開始したと発表したと報告した。

ソルガムが、日本向けバイオ燃料をタイで生産。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月07日に、バイオマス(biomass/生物資源)燃料事業などを手掛ける東京都品川区ソルガム・ジャパン・ホールディングス(Sorghum Japan Holdings)は2017年12月04日に、タイでエタノールの原料となるイネ科の植物「スーパーソルガム(Super Sorghum)」を使ったバイオマス燃料などの生産に向けた実証事業を実施すると発表したと報告した。

米国のフォードは、エコカー第2弾投資を辞退!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月06日に、タイの新聞「バンコクポスト(Bangkokpost)」は2017年12月04日に、米国のフォード・モーター社(Ford Motor Company)は、タイの小型低公害車「エコカー」政策第2弾への参画を辞退することを決めた。

3年前に総額182億バーツ(約630億円)の投資計画を申請していたが、事業成長性が見込めないと判断し、今後は、1トンピックアップトラックで成長を図ると伝えていると報告した。

台湾の康友と中国の研究所は、インドネシアで家きん疾病の実験室を開業。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年12月04日に、台湾の工商時報などが2017年12月01日に、点滴などの注射剤を手掛ける台湾の康友製薬控股有限公司(Pharmally International Holding Company Limited)傘下のインドネシア子会社と中国黒竜江省ハルビン市(哈爾浜市=哈尔滨市)のCAAS(Chinese Academy of Agricultural Sciences/中国农业科学院/中国農業科学院)HVRI(Harbin Veterinary Research Institute/哈尔滨祖国医药研究所/ハルビン獣医研究所/哈尔滨兽医研究所)は、家きんの疾病の研究に関する技術やサービスを提供する実験室「インドネシア・中国禽病控制聯合実験室」の運営で提携する内容のMOU(Memorandum of understanding/協力覚書)を取り交わし、インドネシアで実験室を開業したと報告した。

日本など10の国・地域が、北極海公海での漁業を当面中止で合意。

AFPは2017年12月02日に、北極圏(Arctic)の国と地域、日本や中国などの主要漁業国は「Ocean Conservancy」で2017年12月01日に、ワシントン(Washington, DC )で北極海の公海上における商業漁業を当面は行わないことで合意した。

国際的な管理体制が整備されるまでの措置とし、当面16年間禁止する。

北極圏の温暖化は地球全体の2倍のペースで進んでいるため、中長期的には北極海の水産資源の規模や分布などが変わり、今よりも漁業関係者にとって魅力的になる可能性があると報告した。

テスラの世界最大の蓄電施設、正式に稼働開始。

AFPは、オーストラリア南部で2017年12月01日に、世界最大の蓄電施設が正式に稼働を開始したと、複数の当局者らが明らかにしたと報告した。

このプロジェクトは米国のEV(Electric Vehicle/電気自動車)大手テスラモーターズ(Tesla Motors)社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク(Elon Musk)が主導しており、(南半球の)夏場の電力需要を満たすため、自らが課していた100日以内という期限よりも早く稼働を開始した。

チリ南部で氷河から氷山分離!周辺海域船舶の航行障害の恐れ!?

AFPは2017年12月02日に、チリ南部の氷河で最近起きた巨大な氷山の分離が、周辺海域の船舶の航行の障害となり、沿岸地域に冠水被害をもたらす恐れがあると専門家らが指摘している。

以前から、南極大陸や北極から、巨大氷山が流れ出し、船舶の航行警報が流されていたが、今回は氷河からの巨大な氷山の分離である。

タイタニックも北極から、巨大氷山が流れ出し、それに衝突して沈没した。

日本で一高い木は、62.3m。

毎日新聞は、林野庁は2017年11月28日に、京都市左京区の「大悲山国有林」内にある「花脊(はなせ)の三本杉」のうち1本が高さ日本一で62.3mと判明したと発表した。

これまで1位とされてきた愛知県新城市の「傘杉(かさすぎ)」は59.57mで、それを2.73m上回った。

インドネシア、EUのパーム油規制に攻勢かけ、KLMに抗議!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月28日に、インドネシアのジャカルタ・ポスト(The Jakarta Post)からの情報として、インドネシア政府が、EU(European Union/欧州連合)のパーム油輸入規制の動きに攻勢をかけていると報告した。

シー・シェパード、生々しい日本の調査捕鯨映像を公開!

AFPは、反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」は2017年11月28日に、日本が行っていた調査捕鯨の様子を捉えた生々しい動画を公開した。オーストラリアの税関当局が2008年に撮影したもので、今年に入り公開が認められていた。

ロシア気象衛星、打ち上げから数時間後交信できず!

AFPは、ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は2017年11月28日に、ボストーチヌイ宇宙基地(Vostochny Cosmodrome)からSoyuz-2.1bで打ち上げられた気象衛星「Meteor-M № 2-1 &18;nanosatellites」が、数時間後に通信不能となったと発表したと報告した。

バリ島噴火!空港閉鎖。警戒レベル最高!

日本経済新聞 電子版は2017年11月27日に、インドネシアの世界的なリゾート地として知られているバリ島の標高3142mアグン山(Gunung Agung/Mount Agung)が約半世紀ぶりに噴火し、インドネシアのBNPB(Badan Nasional Penanggulangan Bencana, National Disaster Management Agency/国家災害対策庁)は2017年11月27日に、今後、大規模な噴火を起こす可能性があるとして警戒レベルを最高に引き上げた。

バリ島のングラ・ライ国際空港(Bandara Internasional Ngurah Rai/Ngurah Rai International Airport)は2017年1128日朝までの閉鎖を決定した。

噴火の影響が長引けば、インドネシアの主要産業の観光業への打撃が懸念される。

中国の寧波で大規模爆発、少なくとも2人死亡。

AFPは2017年11月26日に、中国東部浙江(Zhejiang)省の港湾都市寧波(Ningbo)で2017年11月26日に、大規模な爆発があり、これまでに少なくとも2人が死亡した。さらに数十人が負傷しており、うち少なくとも2人が重傷を負ったと、現地当局者が明らかにしたと報告した。

パリ初のヌーディスト・レストラン開店。

AFPは2017年11月24日に、フランスの首都パリに2017年11月、本格的なフランス料理を全裸で食べられるレストランがオープンしたと報告した。

「入店したら上着もズボンも、タブーも全部脱ぎ捨てよう」という。

中国、2020年の目標前倒し、エコバス20万台達成!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月27日に、中国交通運輸省(中华人民共和国交通运输部)は2017年11月23日に、全国で運行中の公共バスのうちEV(Electric Vehicle/電気自動車)などエコカー仕様の車両が年内に20万台に達する見通しを示した。これは、2020年の目標台数を前倒しで達成することになると伝えたと報告した。

同日の定例会見で明らかにした。タクシーや配送車も合わせた輸送車両全般では、エコカーは年内に30万台、20年には60万台に達するとしている。

身近な雷から「反物質」を発見!

朝日新聞デジタルは2017年11月23日に、物質と出合うと、光を放って消えてしまう不思議な性質を持つ「反物質」が、これまで、宇宙から降り注ぐ高エネルギー粒子(宇宙線)が地球の大気にぶつかって生じるケースなどが報告されていたが、身近な気象現象である雷による生成が確認されたのは初めて雷によって大量に作られていることを、京都大学や東京大学などの研究チームが突き止めたと報告した。

クローンの羊「ドリー」は、早期老化ではなかった。

AFPは2017年11月24日に、世界初のクローン羊の「ドリー(Dolly)」は2003年に、7回目の誕生日を迎える前に安楽死させられた。

この時点で「ドリー」は加齢に関連する変形性関節症を患っていたとされ、クローンで老化の進行が速まるのではとの懸念が高まった。

だが、早期老化にクローンが関連しているとする懸念は見当違いとみられるとの研究結果が2017年11月23日に、イギリス科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

生物資源保護へ、年内にフィリピン大統領令案策定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、フィリピンの経済新聞「ビジネスミラー(BusinessMirror)」が2017年11月22日に伝えた情報として、DENR(Department of Environment and Natural Resources/Kagawaran ng Kapaligiran at Likas na Yaman/フィリピンの環境天然資源省)は、国内の動植物とその遺伝資源(生物由来の素材)が生み出す利益の公平な配分を実現するEO(Executive Order/大統領令)の草案を、年内に提出すると報告した。

マレーシアの自然動物園のど真ん中を通過する東海岸鉄道、生態系保護で、地下トンネル設置!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、マレーシア首都圏と半島東海岸を縦断するECRL(East Coast Rail Link/イースト・コースト・レール・リンク/東海岸鉄道)建設事業で、生態系保護のための地下トンネル区間の設置が、開発業者に求められることが明らかになった。国営ベルナマ通信(National News Agency of Malaysia BERNAMA)が伝えた。

マレーシアの天然資源・環境省(Ministry of Natural Resource and Environment)が2017年11月21日にECRL事業の自然環境への影響についての国会質問に対する書面回答で明らかにした。設置が求められるのは、総延長39.3kmのトンネル8本になる。

インドネシアの通勤電車内にヘビ!

AFPは2017年11月23日に、インドネシア・ジャワ島の通勤電車内で2017年11月21日に見つかったヘビを素手で床にたたきつける男性の映像が公開された。

その映像はインターネット上で拡散され、英雄だと称賛されている。

三菱モーターズ、ベトナムでEV初納入!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月23日に、MMV(Mitsubishi Motors Viet Nam/三菱モーターズ・ベトナム)は2017年11月20日に、EVNCPC(Electricity of Vietnam Central Power Corporation/ベトナム中部電力総公社)に小型EV(Electric Vehicle/電気自動車)「i-MiEV(アイ・ミーブ)」2台を納車した。

ベトナムでのEV受注はMMVにとって初めてとなる。

EVNCPCはこの日、中部ダナン市(Da Nang City)で国内初のEV充電ステーションを開設しており、i-MiEVもオープンに合わせて納車した。

この時に納車しなければ、国内初のEV充電ステーションで充電する車がなかった!

シロナガスクジラも「右利き」が多数派。

AFPは2017年11月21日に、世界最大の動物であるシロナガスクジラは、捕食行動の際に右側に向けて泳ぐことが多く、人間でいう「右利き」のような傾向を示しているとする研究結果が2017年11月20日に、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表されたと報告した。

ロンドンで、コーヒー豆のかすでバスが走る?

AFPは2017年11月19日に、イギリスのロンドンの人たちが飲むコーヒーが環境に優しい燃料となって名物の赤い2階建てバスを走らせる。

ロンドン交通当局が使っている燃料にコーヒー豆のかすを利用した燃料約6000リットルが加えられることになった。
これはバス1台の燃料1年分に相当する量だという。

NASA、次世代気象衛星「JPSS-1」の打ち上げに成功した!

AFPは2017年11月19日に、NASAは2017年11月18日に、気象予測の精度向上をめざした次世代気象衛星「JPSS(Joint Polar Satellite System/共同極軌道衛星システム)-1」を米国カリフォルニア(California)州のバンデンバーグ空軍基地(Vandenberg Air Force Base)からロケットに搭載して打ち上げたと報告した。

消息絶ったアルゼンチン潜水艦か?衛星からの救難信号を受信!?

AFPは2017年11月19日に、乗組員44人と共に消息を絶った潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」の捜索活動を続けているアルゼンチン海軍は2017年11月18日に、救難信号を受信したと、複数の関係当局が明らかにした。

タイの飼料製造大手タイラックス、大分で地熱発電4基稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月20日に、タイの飼料製造大手TLUXE(ThaiLuxe Enterprises /タイラックス・エンタープライゼス)は2017年11月16日に、大分県別府市で地熱発電所4基を稼働したと発表したと報告した。

出力は計500キロワット(kW)。

アルゼンチン初の女性潜水艦将校も乗艦する海軍の潜水艦、連絡途絶える!

AFPは2017年11月18日に、アルゼンチン海軍は2017年11月17日に、44人が乗り込んで母港に戻る途中だった潜水艦「サンフアン(ARA San Juan)」と連絡が途絶えたため捜索していると発表したと報告した。

「サンフアン」は通常動力型のドイツ製TR1700型潜水艦。

韓国でM5.4の地震。重軽傷41人。1300人避難。

毎日新聞は2017年11月15日に、韓国気象庁によると、15日午後2時29分ごろ、韓国南東部の慶尚北道浦項(ポハン)付近でマグニチュード(M)5.4の地震が発生したと報告した。

糸魚川大火で、元ラーメン店主に有罪判決!

毎日新聞は2、2016年12月に新潟県糸魚川市で発生した大火で、業務上失火罪に問われた火元のラーメン店の元店主、73歳の周顕和被告に対し、新潟地裁高田支部(石田憲一裁判長)は2017年11月15日に、禁錮3年、執行猶予5年(求刑・禁錮3年)の判決を言い渡した。

弁護側は控訴しない方針。

シンガポールのクリスエナジー、2018年にタイ湾沖鉱区で探査。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、シンガポール取引所(SGX)上場で資源開発を手掛ける新興企業クリスエナジー(KrisEnergy)は、2018年からカンボジア領海のタイ湾沖鉱区「ブロックA」で地震探査を開始する。より正確な情報を収集する。

オークション史上最大のダイヤ、38億円で落札!

AFPは2017年11月15日に、オークション大手クリスティーズ(Christie's)が2017年11月14日夜に、スイス・ジュネーブのPlace de la Taconnerie(8 Place de la Taconnerie, Geneva CH-1204, Switzerland)で、これまでオークションにかけられた中で最大となる163.41カラットのダイヤモンドがオークションにかけられ、「Dカラー」のダイヤとしては世界最高額の3350万スイス・フラン(約38億円)で落札されたと報告した。

インドの首都圏の大気汚染、再び非常事態レベルに

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月15日に、インドの新聞「ビジネス・スタンダード(Business Standard)」は2017年11月13日に、インドのデリー首都圏(NCR)の大気汚染が、2017年11月13日に再び「非常事態」レベルまで悪化したと報告した。

マレーシアが正式に雨期入った。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月14日に、東方日報からの2017年11月13日の情報として、マレーシア(Malaysia)の天然資源環境省(Ministry of NRE(Natural Resource and Environment))のワンジュナイディー・ジャーファー(Wan Junaidi Tuanku Jaafar)天然資源・環境相は、先週末からマレーシア北部でモンスーン(monsoon)が始まり、マレーシア国内は正式に雨期入りしたと述べた。

雨期は、2018年04月まで、マレーシア国内全域で雨天が続くという。

サウジアラビアの砂漠に謎の構造物。

毎日新聞は、サウジアラビアのハラット・カイバー地区(Harrat Khaybar region)砂漠地帯に、古代に造られたとみられる用途不明の石の構造物が400近くあることを、オーストラリア人の研究者が米Googleの衛星写真を利用したサービス「Google Earth」を使って確認したと、オーストラリアのメディアなどが2017年11月13日までに伝えた。

ミャンマーの国境貿易、2017年04〜10月でUS$2億6,000万減。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月10日に、ミャンマー政府系英字紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(The Global New Light Of Myanmar)が2017年11月09日に伝えた情報として、ミャンマー商業省によると、2017年04月1日から10月27日までの国境貿易額はでUS$41億5,000万(約4,731億円)で、前年同期よりでUS$2億6,000万減少したと報告した。

隕石落下が、数百kmずれていたら…恐竜は、今も君臨?

東北大などは、6600万年前に地球に落ちた巨大隕石(いんせき)の衝突地点が、実際よりもし数百kmずれていれば、恐竜は絶滅せずに現在も繁栄していた可能性があるとする分析結果をイギリスに科学誌サイエンティフィックリポーツ(Scientific Reports)に発表した。

日系水処理企業、HCM市の展示会でPR!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、2017年11月08日から10日までのベトナム最大の水処理展示会「ベトウオーター2017(Viet Water 2017)」が、ホーチミン市のSECC(Saigon Exhibition and Convention Center/サイゴン展示会議センター)で開幕したと報告した。

ヤンゴン最大の水族館、来年4月開業の予定。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月09日に、ミャンマー最大都市ヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)中心部のカンドージー公園(Kandawgyi Park)内で建設中のミャンマー最大の水族館「Myanmar Aquarium Fish Museum」が、2018年04月に開業する見通しだとミャンマー・タイムズ(Myanmar Times/電子版)が2017年11月08日に伝えた。

東レは、広東省仏山市に紙おむつ材料の生産工場を新設する。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月07日に、東レは2017年11月06日に、広東省仏山市に紙おむつ材料の生産工場を新設すると発表した。

この工場では,ドイツで誕生して1世紀を経てなお、可能性に満ちたマテリアルとして期待を集める<不織布>で、「高機能ポリプロピレン長繊維不織布(PPスパンボンド)」と呼ばれるポリプロピレン(PP)不織布を生産する。

APEC控えたベトナムを台風23号が直撃!

AFPは、APEC(Asia-Pacific Economic Cooperation/アジア太平洋経済協力会)首脳会議「APEC Vier Nam 2017」を数日後に控えたベトナムを台風23号(アジア名:ダムレイ/Damrey)が直撃し、2017年11月05日までに少なくとも27人が死亡、数十人が行方不明となっていると報告した。

秋刀魚に続き、サケ、カツオ、コンブも不漁で、価格高騰!

毎日新聞は2017年11月04日に、秋に旬を迎える魚の価格が高騰している。
サンマに加えて秋サケや戻りガツオなどで、主要漁場の太平洋沿岸での不漁が主に影響している。
東京・築地市場の卸売価格は、秋サケが6割以上値上がり。
秋サケの水揚げが落ちた影響は「海の宝石」とも呼ばれるイクラの値上がりにもつながるため、正月食材の価格を押し上げて家計にも痛手となる。

秋サケの店頭価格は例年より3割高い。旬の魚が高いと一緒に買われる野菜の売れ行きも悪くなる。イクラは2〜3倍で、店頭にはとても置けない。

マンモスの化石にはなぜ雄が多いのか?

AFPは2017年11月03日に、マンモスの化石にはなぜ雄が多いのか?
この謎を解明したとする研究論文が2017年11月02日に、米国の科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表されたと報告した。

インドネシア国産電動スクーター、販売台数は月500台!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年11月01日に、インドネシア語の経済紙「コンタン(Kontan/電子版)」が、インドネシアの二輪車メーカーのトライアングル・モトリンド(Triangle Motorindo)が6月に発売した電動スクーター「Q1」の販売が好調で、月間の販売台数は500台に達したと報告した。

ナショナル・プロジェクトマネジャー(National Sales Project Manager)のデデン・ガナワン(Deden Gunawan)によると、10月までの販売台数は累計で2,000台に達する見込みで、国営電力PLNが設置する公共充電ステーションの増加によって注文が増えている。製造ラインもフル稼働で、注文から納車まで1カ月待ちになるという。

ネパールで定員超過のバスが川に転落。31人死亡。

AFPは2017年10月29日に、ネパール中部で2017年10月28日に、定員超過のバスが道からそれて川に転落し、子ども11人、インド人女性一人を含む少なくとも31人が死亡したと、警察当局が明らかにしたと報告した。

哺乳類も、酸素だけでなく、硫黄呼吸もしていた。

毎日新聞は2017年10月28日に、哺乳類の細胞が、酸素だけでなく、食物に含まれる硫黄を使った呼吸である「硫黄呼吸」をしていることが分かったと、東北大学生化学・微生物学赤池孝章(Takaaki Akaike)教授らの研究グループが2017年10月27日付のイギリス科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(NATURE COMMUNICATIONS)に発表したと報告した。

山形新幹線、カモシカと衝突、一時運転を見合わせ!

毎日新聞は、山形県米沢市内のJR奥羽線大沢-関根間で、2017年10月27日午後7時50分ごろに、東京発山形行きの山形新幹線つばさ93号(7両編成)がカモシカと衝突、一時運転を見合わせた。乗客乗員約170人にけがはなかったと報告した。

シンガポールで、持続可能な未来への国際会議「BNPパリバ」開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月27日に、フランスの大手銀行BNPパリバは2017年10月26日に、シンガポールで「サステナブル・フューチャー・フォーラム(BNP PARIBAS SUSTAINABLE FUTURE FORUM)―持続可能な未来を創るための国際会議」を開催したと報告した。

2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で、持続可能な環境や社会の実現に世界規模で取り組むことが打ち出されたのを受け、専門家らが持続可能な開発に向けた課題や解決策、見通しなどを話し合った。

BNPパリバが同様の国際会議を開くのは今回で2回目。
2017年10月04日にはフランス・パリで開催している。

カブトムシの「角の謎」を解明。

毎日新聞は2017年11月2日に、カブトムシの角(square of beetle)は、幼虫にあるしぼんだ袋のような組織が、さなぎになる時に膨らんでできることが分かったと、名古屋大学などの研究グループがイギリスの科学誌Scientific Reportsに発表したと報告した。

台北市、商業施設で指定レジ袋の提供義務化!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月26日に、環保局(台北市政府環境保護局)は2017年10月24日に、2018年01月から市内のコンビニエンスストアやスーパーマーケット、量販店で自前のレジ袋の提供を禁止する方針を示した。

ごみ袋としても使用できる市指定レジ袋のみ提供を認める。

シンガポール、クリーンエネで6件の投資、総額S$5億を獲得!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月26日に、シンガポールのEDB(Economic Development Board/经济发展局/経済開発庁)は海外のクリーンエネルギー関連6社から、総額S$5億S(約418億円)の投資を取り付けた。
コー・ポークーン上級国務相(通産・国家開発担当/Senior Minister of State for Trade and Industry Koh Poh Koon)が2017年10月24日明らかにしたもので、投資は向こう5年間で実施される。

大阪堺市の下水処理場で陥没事故!堺市北区で下水が噴出!

実に汚い話だが、毎日新聞は、大阪府堺市上下水道局は2017年10月24日に、松原市天美西7にある大阪府の下水処理場「今池水みらいセンター」で陥没事故が起きた影響で、2017年10月24日午後8時ごろから堺市北区常磐町3丁で下水が噴出したと発表した。

復旧のめどは立っておらず、堺市北区の約2万8000世帯に風呂の湯やトイレの水などの排水を自粛するよう呼びかけている。

風呂の湯は貯めておけば済むが、トイレの水などの排水は無理だ!

その地域は、糞尿まみれになってしまう。

北京市で、年内にEVバス4500台を導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月24日に、新華社が北京市の路線バスを運営する北京公共交通控股(集団)(公交集団)は年末までに、新たに4,500台余りの電気バス(EVバス/Electric Vehicle Omnibus)を導入する。

2017年10月22日には第1弾として、市の東西に延びる長安街を走る路線「1路」に10台を導入した。

宇宙からでも、イタリア北部の大気汚染きっきり!

AFPは、ESA(European Space Agency/欧州宇宙機関)は2017年10月20日に、イタリアのパオロ・ネスポリ(Paolo Nespoli)宇宙飛行士が撮影したイタリアのポー平原(Po Valley)とトリノ(Turin)上空の大気汚染を示す写真を公開した。

カンボジアで、ビニール袋の使用制限、伝統市場で進まず!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月23日に、カンボジア政府はビニール袋(Plastic bag)の使用制限を推進しているが、電子版クメール・タイムズ(Khmer Times)が2017年10月20日に、伝統市場(マーケット)の買い物客にビニール袋の利用を控える動きが広がらず、成果が上がっていないと伝えたと報告した。

イギリスの野鳥のくちばし、庭の餌付けで適応進化?!

AFPは2017年10月20日に、庭で野鳥に餌を与える活動にイギリスが熱心に取り組んでいることが原因で、イギリスに生息する野鳥の一部のくちばしが、過去わずか40年間でより大きく進化した可能性を指摘する研究結果が、2017年10月19日に発表されたと報告した。

神戸のオカムラ、浄化槽を現地ベトナムで製造。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月19日に、水処理装置のエンジニアリングを手掛ける神戸市のオカムラは、ベトナム中部ダナン市で製造した浄化槽を2017年11月からベトナムや周辺各地で販売すると報告した。

日本から輸入するよりも価格を最大で半分程度に抑えることにより、地場や非日系の建設会社を開拓する。
販売1年目は10台程度の受注を目指す。

ハチを引き寄せる花の「青色ハロー」効果。

AFPは2017年10月19日に、数百種の花は、受粉を媒介するハナバチをおびき寄せるために、人間の目には見えない青色のハロー(後光)のような光を発する能力を進化させたとの研究結果が2017年10月18日に、発表されたと報告した。

ドイツの自然保護区の昆虫、約30年で4分の1以下に減少。

AFPは2017年10月19日に、ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫が過去30年間で急激に減少しているとの研究結果が2017年10月18日に、発表されたと報告した。

農業用殺虫剤がその原因となっている可能性があるという。

北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」?!

AFPは2017年10月18日に、北朝鮮が2017年09月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、北朝鮮北東部豊渓里(Punggye-ri)にある核実験場が「Tired Mountain Syndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米国のジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のシンクタンク「米韓研究所(US-Korea Institute)」の北朝鮮分析サイト「38ノース(38 North)」が2017年10月18日に、明らかにした。

だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。

北朝鮮による6回の核実験のうち、初回を除く5回は豊渓里の実験場の山の地下で行われてた。

火山噴火による気候変動が、古代エジプト王朝の崩壊を助長?!

AFPは2017年10月18日に、2000年以上前に噴火した火山からの大量の噴出物が空を覆ったことで、ナイル(Nile)川の源流が枯れ、古代エジプト最後の王朝の滅亡を早めたとの研究結果が、2017年10月17日に発表されたと報告した。

タイのAJアドバンス・テクノロジーは、EV子会社を設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、家電を輸入販売するタイのAJアドバンス・テクノロジー(AJ Advance Technology Public Company Limited)は2017年10月16日に、EV(Electric Vehicle/電気自動車)事業を展開する子会社を設立すると発表した。

その内容は、中国エコカー最大手比亜迪(BYD)ブランドのEVの製造などを手掛ける。

フィリピンで、ジプニー近代化、支払い方法も刷新。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、フィリピンの運輸省は、フィリピン式乗り合いバスのジプニー(jeepney)などPUV(Public Utility Vehicle/公共交通車両)を、EU(European Union欧州連合)の排ガス基準「ユーロ4(Euro 4)」対応のエンジン搭載車に切り替える近代化プログラムで、支払い方式も刷新する。

フィリピンの経済新聞「ビジネスミラー(BusinessMirror)」が2017年10月16日に、2018年上半期(01〜06月)から順次、導入する計画の新型車両には、ICカード決済システムを搭載する予定になっていると伝えた。

パナソニック、ベトナム中部にソーラーランタン1200台寄贈。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、パナソニックは2017年10月13日に、世界で展開する企業市民活動(社会貢献活動)「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の一環として、ベトナム中部の2省に太陽光を使って発電する小型照明器具(Solar lanthanum/ソーラーランタン)1,200台を寄贈したと報告した。

炭素排出量急増の原因はエルニーニョ!?

AFPは2017年10月14日に、ここ数年の炭素排出量は、化石燃料の燃焼などといった排出の原因となる人間の活動が増えた証拠がないにもかかわらず急増しており、研究者らを悩ませてきた。

しかし、人工衛星が収集したデータが新たに発表され、この原因が太平洋(Pacific Ocean)の赤道付近で海水温が上昇するエルニーニョ(El Nino)現象であることが示されたと報告した。

南極で、アデリーペンギンのひな大量餓死!

AFPは、南極大陸で今年生まれたアデリーペンギン(Pygoscelis adeliae)のひなが大量に餓死していたことが、2017年10月13日に明らかになったと報告した。

海氷の異常な厚さが原因で餌場が遠くなったためだという。

調査を行ったフランスの自然科学者らは「壊滅的な繁殖の失敗」と述べている。

北京市、初の自転車専用道路を整備。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月16日に、新京報(新京报)が2017年10月12日に配信したの情報として、北京市内で初となる自転車専用道路(自行车专用车道)「自転車高速路(自行车高速路)」の整備計画が進行中だと明らかにしたと報告した。

自転車以外の交通手段が進入できない自転車通勤者専用の道路として整備し、市民の自転車利用を促す狙いがあるとみられる。

ところで、なんで「高速?」

これでは危険すぎる。

私は昔、トライアストン連絡協議会広報担当だった!

「擬態の達人」タコから、新カモフラージュ素材を開発。

AFPは2017年10月13日に、タコといえば、伸びたり曲がったり、表面の形が変わったりと「擬態の達人」として知られるが、この知能の高い頭足類に触発されて同様のカモフラージュ機能をもった新素材を開発したと、米工学研究チームが2017年10月12日に、米国科学誌サイエンス(Science)に発表したと報告した。

カリフォルニアの山火事、大麻生産地を直撃!

毎日新聞は2017年10月13日に、ワインの産地として有名な米国西部カリフォルニア州北部の山火事で、米国のメディアは2017年10月12日に、死者の数がソノマ郡(Sonoma County)など4郡で31人になったと報じた。

火災が広がった地域は全米有数の大麻の生産地で、大麻産業にも打撃を与えていると報告している。

米国の新聞によると、カリフォルニア州は全米で消費される大麻の6割を生産しているとされる。

中国で3施設が、「世界かんがい施設遺産」に選ばれた。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月13日に、中国新聞社は2017年10月11日に、ICID(International Commission on Irrigationand Drainage/国際かんがい排水委員会)は2017年10月10日に、歴史的価値のある農業用水利施設を登録する「世界かんがい施設遺産」として、中国から寧夏引黄古灌区など3施設を選んだと伝えたと報告した。

ロヒンギャ問題で荒れたラカイン再建へ!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月11日に、電子版ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times)が2017年10月09日に、ミャンマー国内で特に発展が遅れ、ロヒンギャ(Rohingya)問題で荒れたラカイン州(Rakhine State)の開発に向け、最大都市を管轄するヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)管区政府のピョー・ミン・テイン首相(Phyo Min Thein, Chief Minister for Yangon Region)は2017年10月08日に、UMFCCI(The Republic of the Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry/ミャンマー商工会議所連盟)に対し、州経済の再建へ協力を求めたことを明らかにしたと伝えたと報告した。

フランスで、オオカミに殺される動物は年間1万匹以上。

AFP/Sandra Laffont with Hervé Gavard in Cornus and Julie Pacorel in Prads-Haute-Bléoneは2017年10月10日に、オオカミが再びフランスの山々を歩き回っていると聞いて動物愛護家らは喜ぶかもしれない。一方で、オオカミによるヒツジへの攻撃が増えている事態を受け、農家はオオカミの駆除を主張していると報告した。

コメ育種技術として、ご飯の硬さと粘りを遺伝子で細かく調整。

毎日新聞は2017年10月07日に、ご飯の硬さや粘りを遺伝子の組み合わせで細かく調整できる米の育種技術を、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などのチームが開発したと報告した。

世界の蜂蜜の75%で、殺虫剤の痕跡。

AFPは2017年10月06日に、世界中の蜂蜜のミツバチから75%で、神経ガスとして作用する殺虫剤の痕跡が見つかり、作物の重要な花粉媒介者であるミツバチの生存に対する懸念が高まっていると、研究者らが2017年10月05日、明らかにしたと報告した。

スイス・アルプスで、地面の裂け目に2歳児転落、12時間後に救出。

AFPは2017年10月07日に、スイスのアルプス(Alps)山脈で今週、家族とハイキングに訪れていた2歳の女の子が地面の裂け目に落ち、12時間にわたる救助作業の末、ほぼ無傷で引き上げられるという救出劇があったと、地元バレー(Valais)州の警察当局が2017年10月06日に、AFPに明らかにした報告した。

インドのマルチ・スズキの工場にヒョウが乱入!

アジア経済ニュースNNA ASIAとAFPは2017年10月06日に、スズキのインド法人マルチ・スズキ(Maruti Suzuki)が操業するエンジン工場に2017年10月05日に、ヒョウ(Leopard)が乱入したことが分かったと報告した。

AFPは、100人近い警官や森林当局職員が出動して捕獲に当たったと伝えている。

雲南省に隕石落下、M2.1揺れ観測。被害情報なし!

毎日新聞は2017年10月07日に、中国雲南省(云南省)香格里拉(シャングリラ)市に2017年10月04日20時9分44秒、隕石(いんせき)が落下したと報告した。

地球の生命、隕石落下の「暖かい池」で誕生か?

AFPは2017年10月03日に、地球上の生命はどのようにして始まったのだろうか?という永遠のテーマに対して、数10億年前に「暖かい池」に飛び込んだ隕石(いんせき)が、生命の材料の形成に不可欠な要素をもたらしたとする仮説を裏付ける研究結果が2017年10月02日、発表されたと報告した。

ミャンマー沿岸部、1週間だけで新たに2,000人超のロヒンギャ。

AFPは、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州の沿岸部で、隣国バングラデシュに逃れようと同州内陸部の村々から避難し、集まったイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の数が1週間だけで2000人を上回ったと国営メディアが2017年09月30日に報じたと報告した。

エールフランスのA380型機が、エンジンに「重大な損傷」で緊急着陸。

AFPは2017年10月01日に、パリ(Paris)発ロサンゼルス(Los Angeles)行きの仏航空大手エールフランス(Air France)の066便A380型機が2017年09月30日、エンジン4基のうち1基に「重大な損傷」が発生したため、カナダ東部の空港に緊急着陸した。

エールフランスのスポークスマンはパリでAFPに対し、「066便はそれ以上の損傷が発生することなくカナダのグースベイ空軍基地(Canadian Forces Base Goose Bay)に着陸した。乗客乗員520人は全員避難し、負傷者はいない」と説明したと報告した。

札幌の中心街の雑居ビルで出火、300平方m焼く!

毎日新聞は、札幌市中央区南1西7丁目の飲食店などが入る雑居ビルから、2017年09月30日午後6時50分ごろ出火し、2階建ての店舗など約500平方mのうち約300平方mを焼いたと報告した。

市消防局によると、建物2階の事務所にいた男性から「煙が漂っている」と通報があり、次第に火が燃え広がった。

けが人の情報はないという。

インドネシアで、国内外取引向け金属標準価格を導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ジャカルタ・ポスト(The Jakarta Post)は2017年09月29日に報道した情報として、インドネシアのMEMR(Ministry of Energy and Mineral Resources/エネルギー・鉱物資源省)は、鉱物採掘事業者と精錬業者の間で公平な取引を促すのが狙いで、国内外での金属鉱物の取引に用いるHPM(Harga Patokan Mineral/標準価格)制度を10月から導入すると報告した。

2017年07月に発布したエネ鉱相令『2017年第44号』を施行する。

MEMRは毎月、ニッケル、ボーキサイト、鉄鋼、金、銀、スズ、銅などの鉱物にHPMを設定する。

富山市の葬儀用車両製造会社、霊きゅう車をマレーシアに輸出開始!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、富山市の葬儀用車両製造会社カワキタは、マレーシア向けに霊きゅう車の輸出を開始すると報告した。

霊きゅう車の輸出は、香港、インドネシアに次ぐ3つ目の国・地域となる。

今後、東南アジアと中国市場向けに、年間10台の霊きゅう車輸出を目指すことにしている。

フランスのボロレ、シンガポールでEVカーシェアを12月に開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、シンガポール政府からEV(electric vehicle/電気自動車)を使ったカー・シェアリング・サービスの全国プロジェクトを受注した仏ボロレ・グループ(Bolloré Group)は2017年09月27日に、同プロジェクトの事業会社「ブルーSG(BlueSG/BlueSingapore)」のオフィスを西部のサイエンス・パーク内に正式に開所した。

併せて2017年12月にシンガポール国内でEVカー・シェアリング・サービスの提供を開始すると発表したと報告した。

丸紅が発電所にIoT導入で、タイ発電公団と覚書。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、丸紅は2017年09月26日に、EGAT(Electricity Generating Authority of Thailand/การไฟฟ้าฝ่ายผลิตแห่ง ประเทศไทย/タイ発電公団)とIoT(Internet of Things/モノのインターネット)を活用したソリューションの導入に関する覚書を2017年09月25日に締結したと発表した。

EGATが所有する発電所の燃焼効率を向上させ、運営の最適化に取り組むことになる。

運輸業のエコカー普及!2020年に60万台を目標。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、北京商報(北京商报)が2017年09月26日伝えて情報として、中国交通運輸省運輸サービス局の蔡団結副局長(交通运输部运输服务司蔡团结副司长)は2017年09月24日、運輸業のエコカー普及目標を2020年に60万台とする計画を明らかにしたと報告した。

台湾で、食品残渣利用のバイオガス発電所を6年で3カ所を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月27日に、台湾行政院(内閣)環境保護署(環保署)の李応元署長(李應元署長)は2017年09月25日に、今後6年で北部、中部、南部の3カ所に食品廃棄物を利用したバイオガス発電所を建設する計画を明らかにしたと報告した。

このうち、台中市のバイオガス発電所は早ければ来年にも稼働を始める見通しにしている。

オーストラリアのビーチに埋めた巨大クジラ死骸が、サメを呼ぶと苦情!

AFPは、オーストラリア東海岸の人気ビーチで先週、巨大なザトウクジラが漁業用の綱に絡まった状態で打ち上げられて死んだため、地元当局が砂浜に埋めた。

ところが、腐敗した死骸がサメを呼び寄せていると住民から苦情が出たことから、州政府が介入して2017年09月25日に、重機で死骸を掘り起こす作業が行われたと報告した。

北朝鮮で、マグニチュード3.5の揺れ!

AFPは、北朝鮮の核実験場近くで2017年9月23日に検知された震源の浅いマグニチュード(M)3.5の揺れについて、米国と韓国はそれぞれ、「揺れの原因は断定できていない。」、「人工の揺れの可能性はない。」とするなど、先に中国が発表した「爆発による疑い」とは異なる見解を示している。

USGS(US Geological Survey/米国地質調査部)によると、揺れはM3.5で、北朝鮮が2017年09月月03日に6回目にして過去最大の核実験を実施した実験場から約20kmの地点で発生した。

プエルトリコのダム決壊の恐れ、7万人に避難命令!

AFPは2017年09月23日に、ハリケーン「マリア(Maria)」の直撃を受けたカリブ海(Carribean Sea)の米国自治領プエルトリコ(Puerto Rico)で2017年09月22日、増水でダムが決壊する可能性があるとして、約7万人の住民に避難命令が出されたと報告した。

甲虫ゾウムシの硬い体は共生細菌に作らせていた。

毎日新聞は2017年09月22日に、甲虫「ゾウムシ」の一部は、硬い体を作るのに必要な材料となる「チロシン」というアミノ酸を、体内に共生する細菌に作らせていることが分かったと、茨城県つくば市の産業技術総合研究所などの研究チームがPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米国科学アカデミー紀要)に発表したと報告した。

「ゾウムシ」には、米をやられたことがある

ゾウムシの仲間は6万種以上いるとされる。頭の先端がゾウの鼻のように伸びているものが多いことからゾウムシと名づけられた。

オーストラリアで体長5.2mの巨大ワニ、射殺される。

AFPは2017年09月22日に、オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州中部を流れるフィッツロイ川(Fitzroy River)で2017年09月21日に、巨大なイリエワニ(別名:海水ワニ)が殺されているのが見つかり、当局は犯人の捜査に乗り出すとともに、このワニが死んだことで周辺地域の若いワニがより攻撃的になる恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

生物連鎖を起こすことがあるようだ!

フィリピン国内最大の地域冷房を稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月22日に、フィリピン(Philippines)の主要な日刊紙であるインクワイラー(Inquirer/電子版)が2017年09月21日に、ゴティアヌン(Gotianun)一族率いるフィリピンの不動産開発大手FLI(Filinvest Land Inc./フィリンベスト・ランド)は2017年09月21日に、マニラ首都圏モンテンルパ市アラバン(Alabang, Muntinlupa City)の「ノースゲート・サイバーゾーン(Northgate Cyberzone」で、国内最大規模のDCS(district cooling system/地域冷房システム)を稼働したと報告した。

パリのセーヌ川で、気候変動の抑制訴え、「デモサーファー」登場!

AFPは2017年09月22日に、フランスの首都パリ(Paris)のセーヌ(Seine)川に2017年09月19日夜、気候変動対策に向けた取り組みに一肌脱ごうと「デモサーファー」が現れたと報告した。

エッフェル塔(Eiffel Tower)の目の前で、「環境への優しさ」をイメージしたピンク色のサーフボードでパドリングしたのは、世界を回って環境啓発活動を行っている米国のハワイ(Hawaii)出身のアリソン・ティール(Alison Teal)であった。

台湾で、観賞魚が活発化し、観賞魚博覧会は南港展覧館に戻る。

豐年社(AgriHarvest)は、一旦中止になってから2年後、このところの活況に伴い、2017年09月22日から09月25日まで、「2017臺灣觀賞魚博覽會(2017台湾の観賞魚博覧会)」が臺北南港展覽館(台北南港展覧館)に戻って開催されると報告した。

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