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神戸のオカムラ、浄化槽を現地ベトナムで製造。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月19日に、水処理装置のエンジニアリングを手掛ける神戸市のオカムラは、ベトナム中部ダナン市で製造した浄化槽を2017年11月からベトナムや周辺各地で販売すると報告した。

日本から輸入するよりも価格を最大で半分程度に抑えることにより、地場や非日系の建設会社を開拓する。
販売1年目は10台程度の受注を目指す。

ハチを引き寄せる花の「青色ハロー」効果。

AFPは2017年10月19日に、数百種の花は、受粉を媒介するハナバチをおびき寄せるために、人間の目には見えない青色のハロー(後光)のような光を発する能力を進化させたとの研究結果が2017年10月18日に、発表されたと報告した。

ドイツの自然保護区の昆虫、約30年で4分の1以下に減少。

AFPは2017年10月19日に、ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫が過去30年間で急激に減少しているとの研究結果が2017年10月18日に、発表されたと報告した。

農業用殺虫剤がその原因となっている可能性があるという。

北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」?!

AFPは2017年10月18日に、北朝鮮が2017年09月実施した通算6回目となる過去最大の核実験により、北朝鮮北東部豊渓里(Punggye-ri)にある核実験場が「Tired Mountain Syndrome(山疲労症候群)」とされる地質状況にある可能性があると、米国のジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のシンクタンク「米韓研究所(US-Korea Institute)」の北朝鮮分析サイト「38ノース(38 North)」が2017年10月18日に、明らかにした。

だが、そうした状況にもかかわらず、この核実験は放棄されていないとみられるという。

北朝鮮による6回の核実験のうち、初回を除く5回は豊渓里の実験場の山の地下で行われてた。

火山噴火による気候変動が、古代エジプト王朝の崩壊を助長?!

AFPは2017年10月18日に、2000年以上前に噴火した火山からの大量の噴出物が空を覆ったことで、ナイル(Nile)川の源流が枯れ、古代エジプト最後の王朝の滅亡を早めたとの研究結果が、2017年10月17日に発表されたと報告した。

タイのAJアドバンス・テクノロジーは、EV子会社を設立。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、家電を輸入販売するタイのAJアドバンス・テクノロジー(AJ Advance Technology Public Company Limited)は2017年10月16日に、EV(Electric Vehicle/電気自動車)事業を展開する子会社を設立すると発表した。

その内容は、中国エコカー最大手比亜迪(BYD)ブランドのEVの製造などを手掛ける。

フィリピンで、ジプニー近代化、支払い方法も刷新。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、フィリピンの運輸省は、フィリピン式乗り合いバスのジプニー(jeepney)などPUV(Public Utility Vehicle/公共交通車両)を、EU(European Union欧州連合)の排ガス基準「ユーロ4(Euro 4)」対応のエンジン搭載車に切り替える近代化プログラムで、支払い方式も刷新する。

フィリピンの経済新聞「ビジネスミラー(BusinessMirror)」が2017年10月16日に、2018年上半期(01〜06月)から順次、導入する計画の新型車両には、ICカード決済システムを搭載する予定になっていると伝えた。

パナソニック、ベトナム中部にソーラーランタン1200台寄贈。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月17日に、パナソニックは2017年10月13日に、世界で展開する企業市民活動(社会貢献活動)「ソーラーランタン10万台プロジェクト」の一環として、ベトナム中部の2省に太陽光を使って発電する小型照明器具(Solar lanthanum/ソーラーランタン)1,200台を寄贈したと報告した。

炭素排出量急増の原因はエルニーニョ!?

AFPは2017年10月14日に、ここ数年の炭素排出量は、化石燃料の燃焼などといった排出の原因となる人間の活動が増えた証拠がないにもかかわらず急増しており、研究者らを悩ませてきた。

しかし、人工衛星が収集したデータが新たに発表され、この原因が太平洋(Pacific Ocean)の赤道付近で海水温が上昇するエルニーニョ(El Nino)現象であることが示されたと報告した。

南極で、アデリーペンギンのひな大量餓死!

AFPは、南極大陸で今年生まれたアデリーペンギン(Pygoscelis adeliae)のひなが大量に餓死していたことが、2017年10月13日に明らかになったと報告した。

海氷の異常な厚さが原因で餌場が遠くなったためだという。

調査を行ったフランスの自然科学者らは「壊滅的な繁殖の失敗」と述べている。

北京市、初の自転車専用道路を整備。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月16日に、新京報(新京报)が2017年10月12日に配信したの情報として、北京市内で初となる自転車専用道路(自行车专用车道)「自転車高速路(自行车高速路)」の整備計画が進行中だと明らかにしたと報告した。

自転車以外の交通手段が進入できない自転車通勤者専用の道路として整備し、市民の自転車利用を促す狙いがあるとみられる。

ところで、なんで「高速?」

これでは危険すぎる。

私は昔、トライアストン連絡協議会広報担当だった!

「擬態の達人」タコから、新カモフラージュ素材を開発。

AFPは2017年10月13日に、タコといえば、伸びたり曲がったり、表面の形が変わったりと「擬態の達人」として知られるが、この知能の高い頭足類に触発されて同様のカモフラージュ機能をもった新素材を開発したと、米工学研究チームが2017年10月12日に、米国科学誌サイエンス(Science)に発表したと報告した。

カリフォルニアの山火事、大麻生産地を直撃!

毎日新聞は2017年10月13日に、ワインの産地として有名な米国西部カリフォルニア州北部の山火事で、米国のメディアは2017年10月12日に、死者の数がソノマ郡(Sonoma County)など4郡で31人になったと報じた。

火災が広がった地域は全米有数の大麻の生産地で、大麻産業にも打撃を与えていると報告している。

米国の新聞によると、カリフォルニア州は全米で消費される大麻の6割を生産しているとされる。

中国で3施設が、「世界かんがい施設遺産」に選ばれた。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月13日に、中国新聞社は2017年10月11日に、ICID(International Commission on Irrigationand Drainage/国際かんがい排水委員会)は2017年10月10日に、歴史的価値のある農業用水利施設を登録する「世界かんがい施設遺産」として、中国から寧夏引黄古灌区など3施設を選んだと伝えたと報告した。

ロヒンギャ問題で荒れたラカイン再建へ!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年10月11日に、電子版ミャンマー・タイムズ(Myanmar Times)が2017年10月09日に、ミャンマー国内で特に発展が遅れ、ロヒンギャ(Rohingya)問題で荒れたラカイン州(Rakhine State)の開発に向け、最大都市を管轄するヤンゴン(ရန်ကုန်/Yangon)管区政府のピョー・ミン・テイン首相(Phyo Min Thein, Chief Minister for Yangon Region)は2017年10月08日に、UMFCCI(The Republic of the Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry/ミャンマー商工会議所連盟)に対し、州経済の再建へ協力を求めたことを明らかにしたと伝えたと報告した。

フランスで、オオカミに殺される動物は年間1万匹以上。

AFP/Sandra Laffont with Hervé Gavard in Cornus and Julie Pacorel in Prads-Haute-Bléoneは2017年10月10日に、オオカミが再びフランスの山々を歩き回っていると聞いて動物愛護家らは喜ぶかもしれない。一方で、オオカミによるヒツジへの攻撃が増えている事態を受け、農家はオオカミの駆除を主張していると報告した。

コメ育種技術として、ご飯の硬さと粘りを遺伝子で細かく調整。

毎日新聞は2017年10月07日に、ご飯の硬さや粘りを遺伝子の組み合わせで細かく調整できる米の育種技術を、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)などのチームが開発したと報告した。

世界の蜂蜜の75%で、殺虫剤の痕跡。

AFPは2017年10月06日に、世界中の蜂蜜のミツバチから75%で、神経ガスとして作用する殺虫剤の痕跡が見つかり、作物の重要な花粉媒介者であるミツバチの生存に対する懸念が高まっていると、研究者らが2017年10月05日、明らかにしたと報告した。

スイス・アルプスで、地面の裂け目に2歳児転落、12時間後に救出。

AFPは2017年10月07日に、スイスのアルプス(Alps)山脈で今週、家族とハイキングに訪れていた2歳の女の子が地面の裂け目に落ち、12時間にわたる救助作業の末、ほぼ無傷で引き上げられるという救出劇があったと、地元バレー(Valais)州の警察当局が2017年10月06日に、AFPに明らかにした報告した。

インドのマルチ・スズキの工場にヒョウが乱入!

アジア経済ニュースNNA ASIAとAFPは2017年10月06日に、スズキのインド法人マルチ・スズキ(Maruti Suzuki)が操業するエンジン工場に2017年10月05日に、ヒョウ(Leopard)が乱入したことが分かったと報告した。

AFPは、100人近い警官や森林当局職員が出動して捕獲に当たったと伝えている。

雲南省に隕石落下、M2.1揺れ観測。被害情報なし!

毎日新聞は2017年10月07日に、中国雲南省(云南省)香格里拉(シャングリラ)市に2017年10月04日20時9分44秒、隕石(いんせき)が落下したと報告した。

地球の生命、隕石落下の「暖かい池」で誕生か?

AFPは2017年10月03日に、地球上の生命はどのようにして始まったのだろうか?という永遠のテーマに対して、数10億年前に「暖かい池」に飛び込んだ隕石(いんせき)が、生命の材料の形成に不可欠な要素をもたらしたとする仮説を裏付ける研究結果が2017年10月02日、発表されたと報告した。

ミャンマー沿岸部、1週間だけで新たに2,000人超のロヒンギャ。

AFPは、ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州の沿岸部で、隣国バングラデシュに逃れようと同州内陸部の村々から避難し、集まったイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の数が1週間だけで2000人を上回ったと国営メディアが2017年09月30日に報じたと報告した。

エールフランスのA380型機が、エンジンに「重大な損傷」で緊急着陸。

AFPは2017年10月01日に、パリ(Paris)発ロサンゼルス(Los Angeles)行きの仏航空大手エールフランス(Air France)の066便A380型機が2017年09月30日、エンジン4基のうち1基に「重大な損傷」が発生したため、カナダ東部の空港に緊急着陸した。

エールフランスのスポークスマンはパリでAFPに対し、「066便はそれ以上の損傷が発生することなくカナダのグースベイ空軍基地(Canadian Forces Base Goose Bay)に着陸した。乗客乗員520人は全員避難し、負傷者はいない」と説明したと報告した。

札幌の中心街の雑居ビルで出火、300平方m焼く!

毎日新聞は、札幌市中央区南1西7丁目の飲食店などが入る雑居ビルから、2017年09月30日午後6時50分ごろ出火し、2階建ての店舗など約500平方mのうち約300平方mを焼いたと報告した。

市消防局によると、建物2階の事務所にいた男性から「煙が漂っている」と通報があり、次第に火が燃え広がった。

けが人の情報はないという。

インドネシアで、国内外取引向け金属標準価格を導入。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ジャカルタ・ポスト(The Jakarta Post)は2017年09月29日に報道した情報として、インドネシアのMEMR(Ministry of Energy and Mineral Resources/エネルギー・鉱物資源省)は、鉱物採掘事業者と精錬業者の間で公平な取引を促すのが狙いで、国内外での金属鉱物の取引に用いるHPM(Harga Patokan Mineral/標準価格)制度を10月から導入すると報告した。

2017年07月に発布したエネ鉱相令『2017年第44号』を施行する。

MEMRは毎月、ニッケル、ボーキサイト、鉄鋼、金、銀、スズ、銅などの鉱物にHPMを設定する。

富山市の葬儀用車両製造会社、霊きゅう車をマレーシアに輸出開始!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、富山市の葬儀用車両製造会社カワキタは、マレーシア向けに霊きゅう車の輸出を開始すると報告した。

霊きゅう車の輸出は、香港、インドネシアに次ぐ3つ目の国・地域となる。

今後、東南アジアと中国市場向けに、年間10台の霊きゅう車輸出を目指すことにしている。

フランスのボロレ、シンガポールでEVカーシェアを12月に開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、シンガポール政府からEV(electric vehicle/電気自動車)を使ったカー・シェアリング・サービスの全国プロジェクトを受注した仏ボロレ・グループ(Bolloré Group)は2017年09月27日に、同プロジェクトの事業会社「ブルーSG(BlueSG/BlueSingapore)」のオフィスを西部のサイエンス・パーク内に正式に開所した。

併せて2017年12月にシンガポール国内でEVカー・シェアリング・サービスの提供を開始すると発表したと報告した。

丸紅が発電所にIoT導入で、タイ発電公団と覚書。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月28日に、丸紅は2017年09月26日に、EGAT(Electricity Generating Authority of Thailand/การไฟฟ้าฝ่ายผลิตแห่ง ประเทศไทย/タイ発電公団)とIoT(Internet of Things/モノのインターネット)を活用したソリューションの導入に関する覚書を2017年09月25日に締結したと発表した。

EGATが所有する発電所の燃焼効率を向上させ、運営の最適化に取り組むことになる。

運輸業のエコカー普及!2020年に60万台を目標。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、北京商報(北京商报)が2017年09月26日伝えて情報として、中国交通運輸省運輸サービス局の蔡団結副局長(交通运输部运输服务司蔡团结副司长)は2017年09月24日、運輸業のエコカー普及目標を2020年に60万台とする計画を明らかにしたと報告した。

台湾で、食品残渣利用のバイオガス発電所を6年で3カ所を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月27日に、台湾行政院(内閣)環境保護署(環保署)の李応元署長(李應元署長)は2017年09月25日に、今後6年で北部、中部、南部の3カ所に食品廃棄物を利用したバイオガス発電所を建設する計画を明らかにしたと報告した。

このうち、台中市のバイオガス発電所は早ければ来年にも稼働を始める見通しにしている。

オーストラリアのビーチに埋めた巨大クジラ死骸が、サメを呼ぶと苦情!

AFPは、オーストラリア東海岸の人気ビーチで先週、巨大なザトウクジラが漁業用の綱に絡まった状態で打ち上げられて死んだため、地元当局が砂浜に埋めた。

ところが、腐敗した死骸がサメを呼び寄せていると住民から苦情が出たことから、州政府が介入して2017年09月25日に、重機で死骸を掘り起こす作業が行われたと報告した。

北朝鮮で、マグニチュード3.5の揺れ!

AFPは、北朝鮮の核実験場近くで2017年9月23日に検知された震源の浅いマグニチュード(M)3.5の揺れについて、米国と韓国はそれぞれ、「揺れの原因は断定できていない。」、「人工の揺れの可能性はない。」とするなど、先に中国が発表した「爆発による疑い」とは異なる見解を示している。

USGS(US Geological Survey/米国地質調査部)によると、揺れはM3.5で、北朝鮮が2017年09月月03日に6回目にして過去最大の核実験を実施した実験場から約20kmの地点で発生した。

プエルトリコのダム決壊の恐れ、7万人に避難命令!

AFPは2017年09月23日に、ハリケーン「マリア(Maria)」の直撃を受けたカリブ海(Carribean Sea)の米国自治領プエルトリコ(Puerto Rico)で2017年09月22日、増水でダムが決壊する可能性があるとして、約7万人の住民に避難命令が出されたと報告した。

甲虫ゾウムシの硬い体は共生細菌に作らせていた。

毎日新聞は2017年09月22日に、甲虫「ゾウムシ」の一部は、硬い体を作るのに必要な材料となる「チロシン」というアミノ酸を、体内に共生する細菌に作らせていることが分かったと、茨城県つくば市の産業技術総合研究所などの研究チームがPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米国科学アカデミー紀要)に発表したと報告した。

「ゾウムシ」には、米をやられたことがある

ゾウムシの仲間は6万種以上いるとされる。頭の先端がゾウの鼻のように伸びているものが多いことからゾウムシと名づけられた。

オーストラリアで体長5.2mの巨大ワニ、射殺される。

AFPは2017年09月22日に、オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州中部を流れるフィッツロイ川(Fitzroy River)で2017年09月21日に、巨大なイリエワニ(別名:海水ワニ)が殺されているのが見つかり、当局は犯人の捜査に乗り出すとともに、このワニが死んだことで周辺地域の若いワニがより攻撃的になる恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

生物連鎖を起こすことがあるようだ!

フィリピン国内最大の地域冷房を稼働。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月22日に、フィリピン(Philippines)の主要な日刊紙であるインクワイラー(Inquirer/電子版)が2017年09月21日に、ゴティアヌン(Gotianun)一族率いるフィリピンの不動産開発大手FLI(Filinvest Land Inc./フィリンベスト・ランド)は2017年09月21日に、マニラ首都圏モンテンルパ市アラバン(Alabang, Muntinlupa City)の「ノースゲート・サイバーゾーン(Northgate Cyberzone」で、国内最大規模のDCS(district cooling system/地域冷房システム)を稼働したと報告した。

パリのセーヌ川で、気候変動の抑制訴え、「デモサーファー」登場!

AFPは2017年09月22日に、フランスの首都パリ(Paris)のセーヌ(Seine)川に2017年09月19日夜、気候変動対策に向けた取り組みに一肌脱ごうと「デモサーファー」が現れたと報告した。

エッフェル塔(Eiffel Tower)の目の前で、「環境への優しさ」をイメージしたピンク色のサーフボードでパドリングしたのは、世界を回って環境啓発活動を行っている米国のハワイ(Hawaii)出身のアリソン・ティール(Alison Teal)であった。

台湾で、観賞魚が活発化し、観賞魚博覧会は南港展覧館に戻る。

豐年社(AgriHarvest)は、一旦中止になってから2年後、このところの活況に伴い、2017年09月22日から09月25日まで、「2017臺灣觀賞魚博覽會(2017台湾の観賞魚博覧会)」が臺北南港展覽館(台北南港展覧館)に戻って開催されると報告した。

スー・チー、ロヒンギャ問題で世界中から非難受け、「平和的解決」

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は、治安部隊の掃討作戦で、ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ(Rohingya)」が隣国バングラデシュ南東部の国境の町コックスバザール(Cox's Bazar)などに逃れて、40万人以上が難民化している問題を巡り、ミャンマーの実質的トップ、アウン・サン・スー・チーアウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)国家顧問兼外相はが2017年09月19日に、首都ネピドー(Naypyidaw)で演説し、西部ラカイン(Rakhine)州のイスラム系少数民族ロヒンギャの難民について「帰還を希望する人の身元確認手続きをいつでも始める用意がある」と述べ、国内への帰還を受け入れる考えを示した。

ロヒンギャ迫害に対する国際社会からの批判が高まる一方、「ロヒンギャ」に対するミャンマー国民の反感は根強く、帰還を受け入れるか否かが難民問題解決の焦点の1つとなっていた。

勝浦海上保安署、漂流15時間の男性を救助!

毎日新聞は2017年09月19日に、千葉県勝浦市の勝浦海上保安署は、千葉県いすみ市の夷隅川河口付近で2017年09月18日午後に水上バイクから転落して行方不明になっていた埼玉県川口市の34歳の男性を、約18km離れた勝浦市沖で救助したと発表したと報告した。

男性は15時間以上漂流し、体温の低下などはあるが、命に別条はないという。

50cmの巨大巻き貝は、グレートバリアリーフを救えるか!?

AFPは2017年09月19日に、オーストラリア政府は2017年09月18日に、オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁「グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)」をヒトデの被害から救うため、ヒトデを食べる巨大な巻き貝を放つ計画を発表した。

その一環として、このまれな巻き貝を大量繁殖させる試みが進められている。

サンゴを捕食するオニヒトデはもともとグレートバリアリーフに生息しているが、汚染と農業排水によって急増している。

魚の4割が、微細プラを体内に取り込んでいた。

毎日新聞は、京都大学の田中周平准教授(環境工学)らのチームが、海に漂う微細なマイクロプラスチック(MP)を体内に取り込んだ魚が、東京湾や大阪湾、琵琶湖など国内の広い範囲で見つかり、調査した魚全体の4割に上ったという結果をまとめたと報告した。

MPは、レジ袋やペットボトルなどが紫外線や波で砕かれてできた大きさ5mm以下のごみ。

汚染は世界の海に広がっているが、日本も深刻な状態にあることが示された。

ロヒンギャ難民の老人2人、就寝中ゾウに踏まれ死亡。

AFPは、バングラデシュで2017年09月18日に、プラスチックのシートで森の近くに組み立てたテントの中で野宿して寝ていたイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の難民の老人2人が野生のゾウに踏まれ、死亡したと、地元警察が明らかにしたと報告した。

疲れ果てて寝ていたのだろう。

バングラデシュに豪雨、ロヒンギャ難民40万人超に追い打ち!

AFPは2017年09月18日に、ミャンマーから暴力を逃れて隣国バングラデシュに避難し仮設キャンプに身を寄せた数十万のイスラム系少数民族ロヒンギャ(Rohingya)の人々は2017年09月17日に、モンスーンの豪雨による新たな苦難に見舞われたと報告した。

多くのロヒンギャが越境しているバングラデシュ南東部の国境の町コックスバザール(Cox's Bazar)では、食料や水が不足して人々が悲惨な生活を送っているが、それに追い打ちをかけるように豪雨によって多くの地域が沼地と化した。

ハリケーンは、どんどん生まれ、どんどん退化!

AFPは2017年09月17日に、NHC(National Hurricane Center/米国立ハリケーンセンター)によると、ハリケーン「ノーマ(Norma)」は2017年09月16日ni、勢力を弱め熱帯低気圧に変わり、メキシコのバハカリフォルニア(Baja California)州に向かっている。

巨大野菜コンテスト。

AFPは2017年09月16日に、イギリスのイングランド(England)州北部ハロゲート(Harrogate)で2017年09月15日から2017年09月17日まで開催されている「ハロゲート・オータム・フラワー・ショー(Harrogate autumn flower show)」の一環として開催された「巨大野菜コンテスト(Giant vegetable competition)」を紹介した。

このイベントを開催した組織者は、この週末に40,000人の訪問者を予期している。

310.7kgのカボチャ、66.8kgのマロー(カボチャの一種)、25.4kgのキャベツ、16.8kgのビートルート、6.6kgのタマネギがそれぞれ優勝したと報告した。

米国のパリ協定離脱方針を再確認。

AFPは2017年09月17日に、米国政府は、より有利な条件が示されない限り米国は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」から離脱すると強調したと報告した。

ホワイトハウス(White House)のサラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)報道官は電子メールで、米国により有利な条件が示されない限り、「パリ協定から離脱することを大統領は極めて明確に示している。」と指摘し、「パリ協定における米国の立場に何ら変わりはない」と述べた。

大地震で標高に変化あるのか?ネパール側から、エベレストの測量開始。

AFPは2017年09月16日に、ネパールが世界最高峰エベレスト(Mount Everest)の標高が2015年の大地震で変化していないかどうかを確かめる測量作業を開始したと、ネパール政府が2017年09月15日に発表したと報告した。

ネパールや中国などの国境にまたがるヒマラヤ山脈(Himalayas)にそびえるエベレストの標高は公式では8848m。

スリランカで、イギリス人記者遺体発見!

AFPは、スリランカ(Democratic Socialist Republic of Sri Lanka/スリランカ民主社会主義共和国)の警察当局は2017年09月15日に、ワニに襲われ、死亡したとみられるイギリス人記者の遺体を発見したと言ったと報告した。

死亡したのは24歳のイギリスの新聞FT(フィナンシャル・タイムズ/Financial Times)の記者ポール・マクリーン(Paul McClean)であった。警察の報道官によると、ポール・マクリーンの遺体は最大都市コロンボ(Colombo)から360km東の沿岸の村、パナマ(පාණම/Panama)の潟湖で発見されたという。

インドで船転覆、20人死亡を確認!

AFPは、インド北部を流れるヤムナ(Yamuna)川で2017年9月14日に、労働者らが乗っていた満員の船が転覆し、少なくとも20人が死亡したと報告した。

19人死亡、31人行方不明というニュースもある。
22人死亡し、31人行方不明というニュースもある。

正確に何人乗っていたかも判っていない。

判るのは、生きている人だけかもしれない。

まだ中国は、エタノール混合ガソリンなどと言っている。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月14日に、大気汚染対策の一環として、发改委(中国国家发展改革委员会/中国国家発展改革委員会)や国家エネルギー局(国家能源局)など中央15部門は2017年09月13日に、自動車用エタノール混合ガソリンの生産拡大と普及に関する実施計画を発表したと報告した。

そして、2020年までにより環境に優しいエタノール混合ガソリン(乙醇混合汽油)を全国で普及させる目標などを盛り込んだ。

大気汚染で、インドの太陽光発電はスモッグなどで25%減少。

AFPは、大気汚染が太陽光発電に障害となった。

太陽光発電に力を入れるインドで、スモッグや粉じんが太陽光による発電量を25%超も低下させているとの調査結果が明らかになったと報告した。

ロンドン下水管に「怪物級の油脂」の塊!

AFPは2017年09月13日に、イギリスのロンドン(London)のビクトリア時代に造られた下水管で、重さ130トン、長さ250mもの油脂の塊が見つかったと、水道大手テムズ・ウォーター(Thames Water)が、2017年09月12日に発表したと報告した。

ロンドンの下水管は、歴史があるから、何が見つかるか判らない?

日清食品、麺業界で初のRSPOに加盟申請!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月13日に、日清食品ホールディングスは2017年09月11日に、マレーシア・クアラルンプールに本部があり、環境に配慮したパーム油の認証認定機関である国際非営利団体「RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil/持続可能なパーム油のための円卓会議)」に加盟申請したと発表した。

スイス南部のトリフト氷河が崩壊。

AFPは、スイス南部で、観光地で有名なツェルマット(Zermatt)に近いトリフト氷河(Triftgletscher)で氷河の一部が崩壊したと報告した。

危機一髪であった。

中国、「ガソリン車の販売停止の計画」策定に着手!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月11日に、工信部(中国工业信息省/工情省/中国工業情報省)の辛国斌次官は、ガソリンや軽油など従来型エネルギーを燃料とした自動車の生産、販売停止に向けたスケジュール策定(将制定禁售燃油汽车时间表)作業に着手したと明らかにしたと報告した。

フランスやイギリスが2040年までにガソリン車などの販売終了を目指す方針を発表するなど世界的に自動車電動化の動きが加速する中、中国でも検討を進めていくと、新華社電が伝えた。

スイスの南部でも、氷河の雪崩の恐れで200人以上が避難!

AFPは2017年09月10日に、スイス南部で、観光地で有名なツェルマット(Zermatt)に近いトリフト氷河(Triftgletscher)で雪崩が発生する恐れがあり、住民ら数百人が避難する事態となっていると報告した。

今年の熱波は、スイスのどの氷河も崩の恐れはあるだろう。

「若冲の青」を豚レバーから、18世紀の製法で再現。

日本経済新聞 電子版は2017年09月08日に、日経サイエンス10月号からの情報として、自然界の動植物を緻密な表現で描き出した江戸時代の絵師伊藤若冲(Jakuchu Ito/1716 - 1800)は、当時日本に入ってきた西洋の新しい顔料「プルシアンブルー(Prussian blue/Pigment Blue 27/紺青)」を、いち早く日本の絵画に用いたことでも知られる。

代表作「動植綵絵(さいえ)」の大修理の際に行われた科学調査から、1766年に描かれたとみられる「群魚図」のルリハタの図にプルシアンブルーが使われていることが明らかになり、注目を集めた。

キューバで、イルカ6頭がヘリで、ハリケーンから避難。

AFPは2017年09月09日に、キューバで2017年09月07日に、ハリケーン「イルマ(Hurricane Irma)」の接近に伴い、水族館のイルカ6頭がヘリコプターで安全な場所に避難させたと、当局が2017年09月08日に明らかにしたと報告した。

地震の多いメキシコで、「過去100年間で最大の地震」発生!

AFPは2017年09月08日に、メキシコ南部で2017年09月07日深夜に、マグニチュード(M)8.2の地震が発生し、少なくとも15人が死亡した。この地震では津波警報が発令されたと報告した。

メキシコ当局者によると南部フチタン(Juchitan)で新たに10人の遺体が発見された。

災害管理当局のリカルド・デ・ラ・クルス(Ricardo de la Cruz)はミレニオ(Milenio)テレビに対し「各州の情報に基づき、死者は15人となった」と述べた。

フランスの音楽フェスティバルのテントに落雷!15人負傷。

AFPは2017年09月03日に、フランス北東部アゼライユ(Azerailles)で2017年09月02日に、音楽フェスティバル「ビュー・カナル(Vieux Canal)」の会場で落雷があり、テントへの落雷で15人が負傷した。

このうち2人は重傷だと、地元当局やメディアが明らかにしたと報告している。

地元議会が発表した声明によると、雷はフェスティバルの最中、会場内のあちこちに落ちた。

上海で、モバイクとディズニーのコラボシェア自転車登場。

AFPは、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、国の自転車シェア大手モバイク(Mobike)とディズニー(Disney)がコラボしたミッキーマウス(Mickey Mouse)とミニーマウス(Minnie Mouse)のシェア自転車が上海(Shanghai)外灘(バンド、Bund)に登場したと報告した。

マグロの漁獲枠国際会議。

毎日新聞、日本経済新聞 電子版は、北太平洋のクロマグロの資源管理を目的に韓国・釜山で開かれていたWCPFC(The Western and Central Pacific Fisheries Commission/中西部太平洋マグロ類委員会)北小委員会の会合が2017年08月28日から09月01日まで開催され、2017年09月01日に、親魚の量の回復状況に応じて漁獲枠を機動的に増減させる新たな規制方法を導入することで合意した。

日本は、クロマグロの親魚の資源量に合わせて漁獲枠を柔軟に増減させるという新ルールを提案した。

日本が提案した仕組みを修正し、枠拡大時の条件を厳しくして折り合ったと、複数の関係者が明らかにしたと報告した。

モンゴルの牧畜犬モンゴリアン・バンホールを救え!

AFPは2017年09月01日に、デルジェリーン・ツェレンカンド(Delgeriin Tserenkhand)は数年前、モンゴルでライオンのようなたてがみとドレッドヘアのような巻き毛の1頭の野良犬を拾った。

この大型犬は、モンゴルの首都ウランバートル(Ulan Bator)をうろついている薄汚い他の雑種犬と変わりはないように見えた。

その時のデルジェリーン・ツェレンカンドはまだ10代で、路上から救い出してペットにした犬が世界最古の品種に属する犬だったとは知らなかった。

現在、34歳になったデルジェリーン・ツェレンカンドは、かつて遊牧民の伝統に深く浸透していた希少な牧畜犬モンゴリアン・バンホール(Mongolian Bankhar/Tibetan Mastiff/Монгол банхарын/Мэдээ мэдээлэл - Түвд мастиф)を復活させる運動に携わっている。
モンゴリアン・バンホールは、モンゴルが旧ソ連の衛星国だった数十年の間に絶滅寸前に追い込まれた。

インドネシアは国産電気自動車普及に向け、部品の輸入関税を5%!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月04日に、地元新聞ビスニス・インドネシア(Business Indonesia)とコラン・テンポ(Koran TEMPO)が2017年08月31日に報告した情報として、インドネシア政府は、EV(Electric Vehicle/電気自動車)の普及に向け、EVを生産するメーカーに対し、部品の輸入にかかる税率を現行の50%から5%に引き下げることを検討していると報告した。

これで、多くのケーカーは、インドネシアで組み立て工場を作ることだろう。

パリの公園で、期間限定の「ヌーディストエリア」開設。

AFPは、フランスの首都パリ(Paris)東部に広がる森林公園「バンセンヌの森(Bois de Vincennes)」に、2017年08月31日から期間限定で屋外ヌーディストエリアが設けられることになったと報告した。

全裸での生活を実践する裸体主義者のパリ市民には朗報である。

以前、パリのセーヌ川のほとりで水着になれる空間ができた時、若い女性がトップレスや裸で街中を歩き出し、ビキニ、トップレス、素っ裸を禁止したことがある。

実は、私もヌーディストで、宅配便などが来ると、裸では対応できないので大騒ぎになる。

古代のヒゲクジラ類、肉食動物のような鋭利な歯があった。

ArtDaily、AFPは2017年08月30日に、ヒゲクジラ類は古代、肉食動物のライオンのように極めて鋭い歯を持っていたとする論文が2017年08月30日に、イギリス王立協会(Royal Society)の専門誌「バイオロジー・レターズ(Biology Letters)」に発表されたと報告した。

海鳥の一部は、嗅覚を頼りに飛行進路を決定するかという実験。

AFPは2017年08月30日に、海鳥の少なくとも1種は、海上を飛行する方向を決めるのに嗅覚を利用しているとする、新たな実験に基づく研究結果が2017年08月29日に、発表されたと報告した。

シーシェパード、日本の捕鯨船追跡を断念。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月30日に、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(Sea Shepherd)」のポール・ワトソン(Paul Watson)代表は2017年08月29日までにオーストラリアのメディアに対し、日本の捕鯨船の追跡・妨害を今後断念することを明らかにした。

日本政府の資金力や技術力には太刀打ちできないとしている。

これにより、12年間にわたった捕鯨妨害活動は終了することになる。

ただし、SMH(Sydney Morning Herald/シドニー・モーニング・ヘラルド)など2017年08月29日は、今後日本の捕鯨が野放図に行われることになると懸念を示している。

日本が心配するのは、捕鯨に対する中国、韓国、台湾の参入である。

マグロ、サンマの次は、クジラかのしれない。
そして、努力をしないで、殺戮を開始する。

ヨーロッパの電力需要ピーク、冬から夏へ移行か!?

AFPは2017年08月29日に、気候変動が原因で、ヨーロッパの電力需要のピークが今世紀末までに冬から夏へと移行する可能性が高いとの研究結果が2017年08月28日に、発表されたと報告した。

この変化は、暑さをしのぐためにエアコンを使用する人が増えるのに伴うものだという。

そういえば、今年の夏ににエアコンを購入した人が急増したことだろう。

中国貴州省で、土砂崩れ2人死亡、25人行方不明。

AFPは、中国南西部の貴州省(贵州省/Guizhou)畢節市(毕节市/Bijie)で2017年08月28日に、土砂崩れが住宅34棟を襲い、2人が死亡、25人が行方不明となっていると地元当局が明らかにしたと報告している。

今年の「殺人的熱波」は、世界中で起こった!

今年の熱波は、中東とアジア、北米で気温が50度を突破し、日本経済新聞 電子版は2017年08月28日に、森林火災や熱中症による死者が相次ぎ、航空便の離着陸、農作物にまで影響が広がり、イタリアのマルティーナ農林相は「過去10年で最も厳しい夏」と表現したと報告している。

モンスーンの豪雨も南アジアで甚大な被害をもたらしている。

もうすぐその夏も終わる。

2017年08月21〜27日に、熱中症で搬送された人4,109人!

毎日新聞は2017年08月29日に、総務省消防庁は2017年08月29日に、2017年08月21〜27日の1週間に全国で4109人が熱中症で搬送されたとの速報値を発表したと報告した。

台風13号で被災の香港とマカオに、台風14号が上陸!

AFPは2017年08月27日に、台風14号(颱風14アジア名:パカー/Pakhar)が2017年08月27日午前、中国南部の広東省(Guangdong)に上陸した。

香港(Hong Kong)とマカオ(Macau)では、台風14号の接近に伴い警報レベルが3番目に高い「シグナル8」に引き上げられていた。

ハリケーンが襲ったテキサス州で、受刑者ら4500人避難!

AFPは2017年08月27日に、米国のテキサス(Texas)州の刑事裁判局は2017年08月26日に、ハリケーン「ハービー(Harvey)」の影響で洪水が発生する可能性があるため、受刑者ら計4500人を3か所の刑務所などから避難させる意向を明らかにした。

テキサス州だけで、3か所の刑務所があり、計4500人の受刑者がいることの方が、驚きである。
確か、テキサス州は、死刑が合法化されている。

ハリケーン「ハービー」がテキサス上陸。

毎日新聞は2017年08月26日に、メキシコ湾で発生し、勢力を強めながら北上するハリケーン(Hurricane)「ハービー」(Hurricane Harvey)が米国南部テキサス州には2017年08月25日夜に、上陸した。

米国政府はハリケーンの経路で460万人が影響を受ける恐れがあると発表した。

ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領就任後初めての大規模自然災害となる可能性があり、政権は対応に万全を期している。

ハリケーン・カトリーナ(Hurricane Katrina)では、共和党のブッシュ大統領が信用をなくした!

タイセイヨウセミクジラ「異常な大量死」の現実を調査。

AFPは2017年08月26日に、カナダと米北部の大西洋(Atlantic Ocean)沖で絶滅危惧種のタイセイヨウセミクジラ(大西洋背美鯨/Eubalaena glacialis)が例年を上回る異例の割合で死んでいることを受け、両国当局は調査に乗り出したと当局者が2017年08月25日に発表したと報告した。

NOAA(National Oceanic and Atmospheric Administration/米海洋大気局)はこの事態を受けて「UME(Unusual Mortality Event/異常な大量死事象)」の発生を宣言している。

インドの雨不足率6%。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、インドでは、雨期に年間降水量の70%前後が集中する。
かんがい設備のない農地も多く、農家の大半は降雨に依存している。インドの農業従事者は国民の半数余りを占めている。

そろそろインドも自然に頼るだけではなく、かんがい設備が必要になってきている。

インドでは8月に入って、モンスーン(Monsoon/雨期)の雨不足による農作物への打撃が懸念されている。

スイス南東部で土砂崩れ!

AFPは2017年08月24日に、スイス南東部グラウビュンデン(Graubunden)州で2017年08月24日に、土砂崩れが発生し、スイス人の他、ドイツ人やオーストリア人を含む8人が行方不明となっていることが分かったち、警察当局が発表した。

グラウビュンデン州の警察当局は声明で、「バル・ボンダスカ(Val Bondasca)地方で土砂崩れに遭遇した8人が行方不明となっている」と明らかにした。

土砂崩れは2017年08月24日朝に発生した。

南アフリカで、サイの角のオンライン競売開始!

AFPは2017年08月24日に、南アフリカで2017年08月23日に、絶滅危惧種のサイの角(Rhino Horn)の初のオンライン競売が始まったと報告した。

動物愛護団体などは、サイの角の国内販売の合法化は密猟を助長すると抗議している。

3日間にわたるオークションは、直前に差し止め請求が出されたため2日遅れての開幕となった。

歯のない3000万年前のイルカ。

AFPは、約3000万年前に生息していた、歯がなく、ひげを生やした小型のイルカの想像図が、米国のサウスカロライナ(South Carolina)州チャールストン(Charleston)付近の川で見つかった頭部の化石を基に制作され、2017年08月23日に初めて公開されたと報告した。

大阪/奈良大停電!

毎日新聞は、2017年8月23日午前5時40分ごろ、大阪府吹田市や大阪市東淀川区などで大規模な停電が発生し、一時、約3万4000軒が停電した。

関西電力によると、午前8時25分現在、吹田市と摂津市の約2万軒が停電したままで、復旧のめどはたっていない。

札幌で、中国の自転車シェアリングサービス「モバイク」を開始。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月14日に、中国の自転車シェアリングサービス大手「北京摩拝科技(北京摩拜科技)の(摩拜单车/Mobike/モバイク)」の日本法人である福岡市のモバイク・ジャパン(摩拜单车 日本/Mobike Japan)は2017年08月11日に、札幌市で2017年08月22日からサービスを開始すると発表した。モバイク・ジャパンは2017年06月の設立以降、福岡と札幌の2市での事業化に向けた協議を両市と進めてきたが、札幌市でのサービス開始が正式決定した。

中国では「乗り捨て」が可能だが、日本では放置自転車の増加といった問題から乗り捨てを前提としたサービスを提供することができない。

米国で、99年ぶり皆既日食(Total eclipse)が大陸を横断。

日本経済新聞 電子版、毎日新聞は2017年08月22日に、米国の広い範囲で2017年08月21日昼(日本時間22日未明)、太陽が月と重なって見えなくなる皆既日食が起きたと報告した。

米国本土の西海岸から東海岸を横断する皆既日食は99年ぶりで、米国南部テネシー州ナッシュビル(Nashville)では正午ごろから太陽が欠け、午後1時半ごろに太陽が完全に隠れた。

ナッシュビルは皆既日食が約2分間続く絶好の観測地となり、国内外から多くの観光客が訪れた。

カンボジアのコメ輸出、2017年01〜07月8%増!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月22日に、カンボジア農林水産省(Ministry of Agriculture Forestry and Fisheries)によると、2017年01〜07月のコメの輸出量は前年同期比約8%増の31万トンだったと。カンボジア国営通信AKP(Agence Khmer de Presse/国営クメール通信)が2017年08月21日に伝えたと報告した。

新エネ開発機構、インドの北部で日本技術の展示・商談会開催。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月22日に、川崎市のNEDO(New Energy and Industrial Technology Development Organization/新エネルギー・産業技術総合開発機構)は2017年08月21日に、インドのニューデリー近郊北部ウッタルプラデシュ州ノイダ(Noida)にあるIndia Expo centreで2017年09月20〜22日に開催されるアジア最大級の再生可能エネルギー分野の展示会11th REI2017(11th Renewable Energy India Expo 2017)で、日本技術の展示・商談会「日印エネルギーフォーラム2017“エキシビション")」をに開催すると発表したと報告した。

合わせてビジネスマッチングを行うことで、日本企業のインド市場への進出、拡大を促進する。

多摩川河川敷に落雷!花火大会の見物客の7人けが!

毎日新聞、日本経済新聞 電子版、NHKは、2017年08月19日午後6時ごろ、東京都世田谷区鎌田1の二子玉川緑地運動場のポールに落雷があり、10〜50代の男女9人がしびれなどを訴えて病院に搬送された。警視庁によると、うち7人がけがをしたが、いずれも症状は軽いとみられる。

運動場は多摩川河川敷にあり、2017年08月19日夜に予定されていた「世田谷区たまがわ花火大会」を見るために多くの人が集まっていた。

52歳の近所の男性は「雨風がひどく、花火見物用のシートをかぶって避難する人で道路があふれていた」と話した。

オーストリアで、巨大テントが暴風雨で倒壊、120人以上死傷!

AFPは2017年08月20日に、オーストリア北部で2017年08月18日金曜日の夜に、地元の催し物が開かれていた会場が「非常に激しい」暴風雨に見舞われ、巨大なテントが倒壊するなどして、2人が死亡、20人の重傷を含む120人以上が負傷したと、警察が2017年08月19日に発表した。

岐阜県瑞浪市の中央自動車道で、乗用車など7台が巻き込まれた土砂崩れ!

毎日新聞、NHKは2017年08月19日に、岐阜県瑞浪市の中央自動車道で2017年08月18日夜に乗用車など7台が巻き込まれた土砂崩れがあり、瑞浪市内では降り始めからの連続雨量が基準値を下回り、中日本高速道路が通行止めの措置を取っていなかった。

流れ込んだ大量の土砂の撤去は2017年08月19日深夜に完了したが、沿道に土のうを置くなどの安全対策が必要で、瑞浪インターチェンジ(IC)-恵那IC間の上下線では終日通行止めが続いたが2017年08月20日朝に復旧した。

藻の大発生が、多細胞動物の出現を後押し!?

AFPは、地球上の生命の進化が30億年近くの間、単細胞の段階でほぼ足踏み状態を続けていた結果、海の中は細菌類で満ちあふれることとなった。

だがその後、赤道付近の海でも厚さ2kmに及ぶ氷が張っていた地球の全球凍結が約6億5000万年前に融解したことで、藻類が爆発的に増加し、すべての状況が一変したとする研究論文が2017年08月16日ni、発表されたと報告した。

ミャンマーの最高峰カカボラジ山で、スキー場建設計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは、ミャンマー北部カチン州にある標高約5,881mの東南アジア最高峰カカボラジ山(Hkakabo Razi/ခါကာဘိုရာဇီ)で、外国からの投資によるスキーリゾートの開発が向こう1年以内にも始まる見通しをミャンマー・タイムズ(Myanmar Times)が伝えたと報告した。

「人を憎まず」で、オバマに史上最多「いいね」

毎日新聞は2017年08月17日に、米南部バージニア州で起きた白人至上主義者と反対派の衝突事件を受け、オバマ前大統領による2017年08月13日の「生まれながらに他人を憎む人はいない」とのツイッターへの投稿に共感が寄せられている。16日までに、ツイッター史上最多となる360万超の「いいね」が付いたと報告した。

インド政府、EV1万台の調達で国際入札!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月17日に、インド政府は、EV(Electric Vehicle/電気自動車)1万台の調達に向け、国際入札の手続きを開始したと報告した。

小麦、米、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減る!?

AFPは2017年08月16日に、これまでに行われた地球温暖化と農業に関する研究70件を再検証した結果として、気候変動によって、小麦、米、トウモロコシなどの主要農作物の収穫量が減るのは避けられないとする研究結果が2017年08月15日に、米国のPNAS(Proceedings of the National Academy of Sciences/米科学アカデミー紀要)で発表されたと報告した。

スウェーデンで白いヘラジカ撮影。

AFPは2017年08月16日に、スウェーデン中部ベルムランド(Varmland/Värmland)地方の地元議員が希少な白いヘラジカ(White Moose/White Alces alces/白い箆鹿)を撮影してFacebookのVT(Viral Thread)に投稿したところ、この数日間インターネット上で大きな注目を集め、現地に人々が押し寄せる事態となっていると報告した。

専門家は15日、危害を与えられる恐れがあるとしてヘラジカに近付かないよう注意を促した。

中国、エコカー専用ナンバープレートを、来年には全国に拡大。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月15日に、中国公安部交通管理局は2017年08月13日に、上海市、南京市、无锡市、济南市、深圳市の5都市で試験的に導入しているエコカー専用ナンバープレート(新能源汽车专用号牌)を、2018年上半期(1〜6月)までに全国の都市に広げると発表し、中国版Twitterの「微博」の公式アカウントを通じて明らかにした。

インドネシアで、国立公園保護を訴え、1万人で伝統舞踊「サマン」を披露。

AFPは2017年08月14日に、インドネシア・スマトラ(Sumatra)島北部のアチェ(Aceh)州で、1万人以上が一堂に会して伝統舞踊「サマン(Saman)」を披露し、これまでの最多人数記録を更新したと報告した。

歌とダンスのパフォーマンスでは、アチェ州にあるグヌンレウセル国立公園(Mount Leuser National Park)の保護の必要性が強調されたという。

ゲノム編集、ブタ内在性ウイルスのリスク除去。

AFPは2017年08月11日に、子ブタのゲノムを編集し、内在するウイルスによる感染の危険を取り除くことに成功したとの論文が2017年08月10日、米科学誌サイエンス(Science)のWebサイトに公開されたと報告した。
ブタから人への臓器移植の実現に道を開く画期的な研究成果だと評価している。

臓器移植の待機患者数は、米国だけでも約11万7000人に上り、毎日22人が移植日を待ち望みながら死亡しているという公式統計がある。

今回の研究は、年々増え続ける待機者を大幅に減らし、多くの命を救うことにつながる可能性があるという。

中国の深圳市のドローン輸出額、上期は倍増!

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年08月10日に、中国の深圳市の税関によると、上半期(1〜6月)の深圳市のドローン(小型無人機)の輸出額は前年同期比97.1%増の46億9,000万元(約771億7,400万円)で、高い伸びを示したと報告した。

とくに6月単月は2.1倍の9億2,000万元と好調だった。

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