このサイトに広告を出すには

Time-AZ.comでの広告の扱い



「マルチメディア・インターネット事典」の制作で、これまで10数年間に渡って調査してきた世界のWeb状況と比較して日本で何が不足しているかを精査し、多くのコンテンツが資金不足に陥っていることが明らかになりました。
そこで資金を確保しているインターネット企業を調べた結果、web広告が大きなテーマになり、数年前から調べ始めたところ、今や巨大企業になったGoogleが展開しているWeb広告「ADSense」も採用している世界で唯一のWeb広告オープン・ソース「Openads」を2年ほど前に知りました。

早速「Openads」の実態と可能性についてシステム開発部隊と共に調査を開始したところ、単純なバナー広告の掲載にとどまってきたWeb広告に対し、あらゆる可能性を実現できることを知り、Time-AZ.comでは、広告代理店様または、広告スポンサー様の方と共に、世界で唯一のWeb広告オープン・ソースである「Open X(現在ではOpenadsが改名)」を全面採用し、「Open X」の活用法のさらなる可能性を探ることを目的に、「Web広告実験室」を構築することにしました。

「Open X」は基本的に、Web広告管理システムです。
Web広告に、どのような機能を持たせるかは、創造(Creative)の世界です。
そして、それをどのように管理するかで、「Open X」の活躍の場が一気に広がります。

「Open X」を利用したWeb広告の可能性

では、「Open X」で、どのようなことが可能かと言えば、「一円Web広告」のシステム構築、運営、管理から、イベントまでの時間をカウントダウンして提供できる「カウントダウンWeb広告」のシステム構築、運営、管理。
さらに、世界中で現在、大きな話題になっているクーポン(ポイント、チップ、サービス券)の発行システム構築、運営、管理など、あらゆる可能性が判ってきました。

また、「Open X」を経由することで、他のWebサイトへの配信まで可能になっていました。

「Open X」の管理

「Open X」の管理には、少し知識を要求されるが、広告代理店様または、広告スポンサー様で独自に管理する方法と、「Web広告実験室」で管理代行する方法があります。

広告の種類

「Web広告実験室」では、Web広告として基本的に「テキスト広告」と「バナー広告」を準備しました。

テキスト広告

「テキスト広告」は、コンテンツに関連した広告を記事と共に提供することを目的とし、「一円Web広告」などに適しています。
また、複数のコンテンツに「タグ」を打つことにより、広告に即した記事内容に「テキスト広告」を展開表示できます。

バナー広告

「バナー広告」は、単に広告を表示するだけではなく、イベントまでの時間をカウントダウンして提供できる「カウントダウンWeb広告」、世界中で現在、大きな話題になっているクーポン(ポイント、チップ、サービス券)の発行システムなど、単純なWeb広告掲載から、異次元に展開可能な広告スペースに適しています。

「Open X」の配信管理

「Open X」の配信管理では、多くの調査会社が提供している基本情報、「インプレッション数」「クリック数」「CTR」などの項目が把握でき、スポンサー様へリアルタイムでWebの活動状況の情報を提供できる環境も整っています。

このように言葉で説明しても理解しにくいことも多いため、「Web広告実験室」では、実際に「Open X」に触れていただくために、Time-AZ.comで「Open X」を全面採用し、構築した操作マニュアルを製作し、同時に「Open X」に触れていただくことを可能にしました。
もし広告代理店様または、広告スポンサー様の方から要望があれば、説明に出かけるようにしています。

ただし、Web広告で違法性がある物、またはポルノなど、風俗的に問題がある物はこれらすべてに置いて、いかなる理由があったとしても、すべての契約を停止し、排除されます。

その他

また、今後「Web広告実験室」では、
「Open X」を利用するための講習会。
システム開発者向けとして、「Open X」を利用した新しい広告展開システム構築コンテストなども計画しています。

注:「Openads」とは、1999年にロンドンでプロデュース・オーナーのシモン・バイリー(Simon Bailey)とコミュニティ・プロジェクト・マネージャーのオリバー・ジョージ(Oliver George)が発足させた、草の根オープンソースソフトウェア開発プロジェクトとして、当初「phpadsnew」と呼ばれて始まり、コミュニティーベース・プロジェクトの開発チームは、ロンドンの広告ネットワーク「Unanimis」からスピンオフし、スコット・スウィツァー(Scott Switzer)が2006年9月に新会社を設立した従業員10人の新興企業であった。
「OpenAD」は、2007年6月7日にUS$500万の運営資金を調達し、Webサイトがオンライン広告キャンペーンの管理に使用するフリーソフトウェアのサプライヤーとして、Google社の広告サービス「AdSense」などをターゲットに、ブログ広告ネットワークのFederated Mediaのほか、Sun Microsystems、オンライン音楽サイトのLast.fmなどに提供を開始し、米国顧客が占める比率はわずか30%で、残りはポーランド、ブラジル、ロシアといった市場を広げ、世界140カ国以上で計20言語、2万5000件のWebサイト・パブリッシャーが10万サイトで利用されるようになっていた。
ただし、「AdSense」などは、広告配信と広告ネットワークの両方を提供するオンライン・ホスティング・サービスを提供しているが、「Openads」は広告配信のみを行い、顧客と広告ネットワーク「AdSense」「Commission Junction」「Tradedoubler」「ValueClick」などとの橋渡しをしている。
さらに約30の広告ネットワークが「OpenAds」をベースに構築されている。これは同時に、「AdSense」が「Openads」の顧客になっていることから、新しい進化型のオンライン広告代理店のような役割を果たしている。
「Openads」の登場により、これまで広告ネットワークごとに契約していた面倒から解放され、同時にそれぞれの広告ネットワークで対応できなかった広告の範囲も広がった。
現在では、「Openads」が「Open X」と改名し、広告以外での利用まで模索し始めている。

例えば、「Open X」を利用したサーバーを構築することにより、各支社ごとに構築したWebサイトを互いに共有し、情報を自由にやりとりすることを可能にしたり、電子政府で利用することで、各省庁の情報を単純なリンクではなく、それぞれで責任を持った情報を他の省庁でも提供し、共有することまで可能にしている。



「Time-AZ.com」の著作権の考え方と「Web広告実験室」について

「Time-AZ.com」の著作権の考え方は、基本的に米国大統領バラック・オバマ(Barack Obama)のサイト「change.gov」で2008年12月1日に採用した、最も制約が少ない「the Creative Commons 3.0ライセンス(the Creative Commons Attribution 3.0 License)」を採用しました。
Webサイトの訪問者または、利用者が提出したものに対し、このライセンスの下では非独占となり、ロイヤリティフリーのライセンスを提供することに合意することになります。
ユーザーは、このライセンスにより、出典を明示されれば、過渡的なサイトからすべての材料をコピーして、分配し、伝えることが可能になりました。
ユーザーが情報を適合させて、「リミックス」することを許容すると共に、サイトで使用したすべてのために「the Creative Commons 3.0ライセンス(the Creative Commons Attribution 3.0 License)」が採用されています。

「Web広告実験室」での活動も「the Creative Commons 3.0ライセンス(the Creative Commons Attribution 3.0 License)」に従います。
「Web広告実験室」での利益は、基本的に活動実費を除いて、次のプロジェクトに向けたボランティア活動のために利用されることになります。
つまり、「Web広告実験室」での活動は営利目的ではなく、活動を実質的に可能にし、さらに将来に向けて活動を拡張していくことを目的にしています。

ただし、Web広告で違法性がある物、またはポルノなど、風俗的に問題がある物はこれらすべてに置いて、いかなる理由があったとしても、すべての契約を停止し、排除されます。

「Open X」を全面採用したWeb広告に関するお問い合わせについて


Time-AZ.comで構築した「Open X」の操作マニュアル希望の場合

操作マニュアル希望社名:
担当者名:
担当者電話番号:
送付先住所:
メール・アドレス:
今後の新規情報配信希望:有無
今後の新規情報配信先メール・アドレス:

Time-AZ.comで構築した「Open X」の操作説明希望の場合

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担当者電話番号:
訪問日時先住所:
訪問日時の希望-1:
訪問日時の希望-2:
メール・アドレス:
今後の新規情報配信希望:有無
今後の新規情報配信先メール・アドレス:

独自のWebサイトで「Open X」の広告を展開する場合

訪問日時希望社名:
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担当者電話番号:
訪問日時先住所:
訪問日時の希望-1:
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今後の新規情報配信希望:有無
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広告代理店として「Open X」を全面展開する場合

訪問日時希望社名:
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訪問日時の希望-1:
訪問日時の希望-2:
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今後の新規情報配信希望:有無
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広告に関するお問い合わせ

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