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2018年03月13日

鉄鋼のポスコとサムスン、チリで電池部材生産。

未来

アジア経済ニュースNNA ASIAは2018年03月13日に、韓国の鉄鋼大手のポスコ(POSCO)とバッテリーメーカーのサムスンSDI(Samsung SDI)は共同で、チリに575億ウォン(約58億円)を投じ、EV(Electric Vehicle/電気自動車)向けリチウムイオン電池の主要部材となる正極材の生産工場を設け、世界的に拡大するリチウムイオン電池の需要を取り込むことを計画してると報告した。

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チリは世界最大のリチウム生産国で、チリのCORFO(Corporacion de Fomento de la Produccion/産業振興公社)が実施する両極材の生産プロジェクトの入札で、ポスコとサムスンSDIの企業連合(コンソーシアム)が事業者として選定された。

入札には米国や中国、ロシアなど7カ国12社が参加した。

チリ北部に位置するメヒヨネス(Mejillones)に生産合弁会社を設立する。

2021年下期から年間3,200トン規模のEV用正極材を生産する。

ポスコは2018年01月n、中国の製錬会社華友コバルト(华友钴业/Huayou Cobalt)とチリで約1,000億ウォンを投じる正極材の合弁会社設立を発表した。

非鉄鋼分野での収益源確保に向けてリチウムイオン電池の部材事業を加速させている。

リチウムイオン電池の世界大手のサムスンSDIにとっても主要部材の安定調達が期待できる。

リチウムイオン電池は、電圧をかけると正極と負極の間をリチウムイオンが移動して充電・放電が行われる仕組み。正極材は材料に使われるマンガンやコバルト、ニッケルといった原料の組み合わせ方によって電池の性能や寿命が決まるため、リチウムイオン電池の主要部材に挙げられる。

EVや産業用のエネルギー貯蔵システム(ESS)向けのリチウムイオン電池の需要拡大により、正極材の世界需要は20年までに86万トンと、2016年比で4倍以上に成長するとみられている。

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