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2017年11月15日

神鋼工場、発覚後2度目のJIS追加取り消し!

犯罪と裁判

日本経済新聞 電子版は、日本工業規格(JIS)の認証機関日本品質保証機構は12017年11月15日に、神戸製鋼所の子会社、神奈川県秦野市にあるコベルコマテリアル銅管の秦野工場のJIS認証を追加で取り消したと発表した。

今回の検査データ改ざん問題では10月に秦野工場の別製品の認証を取り消したのに続く2回目で、秦野工場が生産するすべての製品でJISが使えなくなる。

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今回の取り消しの対象は、断熱性のある素材で銅管を覆った「外面被覆銅管」と呼ばれるもので、水道や燃料などの配管に使われる。

日本品質保証機関は2017年10月から審査を進めた結果、品質管理体制がJISに達していないと判断し、取り消しを決めた。

JISの認証機関は経済産業省の要請を受け、秦野工場を含め神鋼グループの20拠点で調査を進めている。他の拠点でもJISに適合しない製品や品質管理体制が認められる場合には、認証の一時停止や取り消しなどの措置を検討する。

JISの認証を取り消すのは、簡単だが、その取り消された製品を使ったものに対する責任はどうなるのか?

日本の場合は、時々末端までの責任が回避され、使ったものが損をするということがあり、そこらを明確にできないのであれば、日本品質保証機構の無責任が追求されることだろう。

よく、実質的には問題はないなどという言葉を聞くが、非常に無責任で、JIS認証を追加で取り消しと矛盾する。

さらに、日本品質保証機構は検査の機構であり、賠償問題にまでは踏み込まないなどと、ふざけたことを言い出す。

それでは、改善なの期待できない。騙しただけ、利益になる。

合格製品との交換義務なども明確にすべきである。

2017-10-26---神戸製鋼所、JISの認定を取り消された。

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