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2017年09月14日

ミャンマーの最大都市で、送電線の地下埋設を計画。

アジア経済ニュースNNA ASIAは2017年09月20日に、電子版のミャンマー・ビジネス・トゥデー(Myanmar Business Today)は2017年09月14日に、送電システム近代化の一環として、ミャンマーの最大都市を抱えるヤンゴン(Yangon)管区は、送電線を地下に埋設する構想を明らかにしたと報告した。

もっとも、ミャンマーの場合水害も多いので、送電線を地下に埋設すると、水没する可能性もある。

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管区のニラ・チョー電力・工業・運輸相は、先ごろ行われた南ダゴン郡区(South Dagon Township)の変電所(電圧315キロボルト=kV)の稼働式典で「全国送電網(ナショナル・グリッド)からヤンゴン市内の最終消費者へ電力を供給するための送電線を、現在の地上から地下に埋設する」と説明した。具体的な実施時期などは明らかにしなかったが、実施には2〜3年間を要するとの見方を示した。

ヤンゴンを中心にミャンマーでは電力需要が急拡大している。発電能力の増強や送電ロスの低減など課題が山積しているため、送電線の地下埋設がいつ実施できるかは不透明だと伝えている。

ヤンゴンの電力消費量は他の地域に比べ圧倒的に多く、全国消費量の40%を占める。2016年度(16年4月〜17年3月)は約120万キロワット(kW)で、前年から15万〜20万kW増加した。50万kWを管区内で発電し、不足分は全国送電網を通じて他地域からの供給で賄っている。

そういえば、カンボジアやベトナムの送電線網と電話線網の束にびっくりする。
さらに夜になると、送電線を光が稲妻のように走る。

完全に送電ロスだろう。

電力が足らないほど、ロスが多いという矛盾がある。

さらに、途中に燃えるものがあれば発火する。

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