2017年09月13日

中国のモバイル決済、シェア自転車。

モバイル・マネー犯罪と裁判経済

AFPは2017年09月13日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国で暮らして5年以上、中国の発展の速さを身をもって感じている。
日本を確実に上回っている技術もある。

例えば、買い物の際にはアリペイ(Alipay)やウィーチャットペイ(WeChat Pay)が当たり前になった。
この1年でモバイク(Mobike)やofoなどのシェア自転車も急速に普及した。この2点に関して中国は日本の先を行っている。見習うべきだろう。

見習うべきかどうかより、アリペイ(Alipay)は海外に大きく狙いを定めている。

ウィーチャットペイ(WeChat Pay)は、国内を主眼に置いている。

しかし、中国のような広大な土地向けで、日本には向かない。

それに、冷え始めると、急激に混乱する!

今の中国の経済を見れば判る。

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日本で今、Bitcoinを使ったモバイル・マネーとマネーゲームを合体したシステムが、確実に広がり始めていることを5年以上、日本を離れていて知らないのだろう。

シェア自転車も日本では、本当に必要かどうか、実験が始まっている。
私は個人的に、台湾の電動バイク・レンタルの方が興味がある。

北京(Beijing)の人たちは、毎日スーパーやコンビニで基本的に現金は使用せず、携帯電話を取り出してモバイル決済で会計を済ます。私はずっと現金払い派だったが、ある時ふとコンビニでモバイル決済を試してみたら、あっという間に支払いが済み、非常に便利だと感じた。それ以来、ずっとモバイル決済を利用している。今では出前も切符を買うのもモバイル決済だ。

中国のコンプレックスが、そうさせているのだが、今回のBitcoin閉鎖など、発作的中国政府の行動を見ていると、まだまだ恐ろしい国家である。

こんな国から何かを学ぶことができるのか?

良さそうなことは、日本風に置き換えるべきである。

こういった光景は日本ではほとんど見かけない。
日本人はやはり現金で支払う人が多いようだ。
クレジットカードを持っていない人だっている。

原因はおそらく、慎重な日本人は個人情報の漏えいに対し比較的敏感で、カード番号や口座番号が人の手に渡るのを嫌がるからだろう。
クレジットカードを使い過ぎて破産に追い込まれる人も少なくない。
だから買い物をする際は、実際に銀行口座から下ろした現金を使用し、使い過ぎを防止するという考えの人もいる。

それが、なぜ悪い?
短絡的に行動を起こす中国を見習えというのだろうか?
教育もかなり歪んでいる。

中国史上最大のねずみ講事件「e租宝」
仮想通貨発行による資金調達「ICO(Initial Coin Offering/新規仮想通貨公開)」も、中国の盲点を付いた事件である。

さらに、同様に中国でもモバイル決済の発展に伴い、一部の人は金銭感覚がまひして盲目的に高級品を買い、破産してしまう例が増えてきている。

また、中国でモバイル決算が急速に発展した背景には、偽札の横行も関係している。現金よりもモバイル決済の信用度が高いのという歪んだ経済社会がそこにある。日本では逆に、偽札がほとんど出回っていないため、日本人の現金に対する信用度は高く、それ以外のものがあまり流行らない。

だから、中国を見習えといえない。

モバイクやofoといったシェア自転車は、私の北京での生活をがらりと変えた。以前はどこへ行くにも地下鉄やバスを使い、そこから目的地まで歩いていた。現在ではちょっとそこまで行くにもシェア自転車を利用するし、地下鉄やバスを降りてから目的地まで利用することもある。また胡同(Hutong)など古い街並みの風景を楽しみながらサイクリングするのが好きなので、よく利用させてもらっている。自転車をこぐのが疲れたら、その場で乗り捨ててバスで帰宅することもできるので、非常に重宝している。

しかし、その場で乗り捨てる感覚が、中国で問題になっている。

シェア自転車を使うようになってから気づいたことがある。
北京市の自転車専用道路が広くなっていたり、増えたりしている。
天気と空気が比較的いい日は、やはり自転車に限る。
もう一つ気づいたことは、路上駐車の多さ。ひどい場合は自転車専用道路に堂々と停めている車両もある。自転車に乗っていると、危険だと感じる。

しかし、中国のメディアも報じている通り、シェア自転車の弊害もある。
車両を大量に増やしたことで、マナーの悪い利用者が所かまわず乗り捨てたり積み重ねたりして、人々の生活にも影響が出てきている。

さらにわざと乱暴に扱ったり、いたずらをしたり、改造して自分の物にしてしまったりする者もいる。

中国人の反日運動も、歪んだ教育によるもので、洗脳された中国人の暴走である。

日本では、中国のように好きな場所に乗り捨てるシステムは導入されていない。札幌市にモバイクが参入したが、所定の場所に駐輪しなければならない。日本の道路は北京の道路のように広くないし、自転車専用道路もあまりないため、シェア自転車が日本で普及するかどうかはまだ未知数だ。

中国で問題になっている部分を修正したら発展しなかったというなら、それは日本で採用すべきでなかったということになる。

ただいま実験中なのである。

日本人は何か新しい試みをしようとするとき、事前にメリットとリスクを想定し、問題点の解決策を先に打ち出してから、やっと実行に移す場合が多い。

それのどこが悪い?

中国のような国になりたいか?
私は、個人的に拒否したい。

これは日本社会が既存のルールを遵守する習慣があるからで、なければ新たに対応するルールを作る。

しかし中国は逆に、先にまず試してみて、問題点があれば解決策を打ち出すというやり方で、それは経験不足の社会が行う方法である。

どちらのやり方の方がいいとは一概には言えないが、中国のこのスピード感が国の発展を加速していることは確かで、私も中国の新しいサービスがもっと日本に輸入されればいいと期待している。

私は、中国のやり方は、日本には向かないと思う。

モバイル決済やシェア自転車から感じたことは、中国人の新しい物への適応能力が高いということだ。

これは、反日運動の時に、暴走した人が多すぎたという結果を生んだ。
それは、韓国にもある。

冷静に、止まって考えたら、しないほうがよかったということが多すぎる。

便利なものが市場に出ると、ものすごいスピードで流行る。
それは、同時に大くの犯罪を生み出す。

日本人は比較的保守的な民族で、現在の生活が急激に変化することをあまり好まないため、どんなに便利なものでも普及するのには時間がかかるのかもしれない。

昔かた石橋を叩いて渡る。
中国人は、絵に描いた橋でも渡りたがる。

しかし、短絡的で面白みのないモバイル・マネーより、日本人は、モバイル・マネーとマネーゲームを合体したシステムを考え出す。

多分、これは、面白みのないApple PayやAndroid Pay、Samsung Payなど、先進国で先行している銀行やクレジットカードと組み合わせたシステムを粉砕できるだろう。

問題は、さらに保守的な中国や米国で不安を感じている銀行などの行動だろう。

かれらは、叩き潰したく感じている。

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