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2017年08月15日

中印(龍虎/龍象)両国軍、ヒマラヤの係争地で小競り合い。

戦争と平和

AFPは2017年08月16日に、中国とインドの国境地帯をめぐる両国の対立がこう着状態に陥る中、両国の軍隊がヒマラヤ山脈(Himalayas)の係争地で小競り合いを起こしていたことが分かったと、インド当局が12017年08月16日に、明らかにしたと報告した。

中印を龍虎というが、ブータンが入ると、ブータンが龍なので、複雑になる。

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インドの国防当局者によると、観光地として名高いラダック(Ladakh)地方のパンゴン湖(Pangong Lake/Pangong Tso/སྤང་གོང་མཚོ/पांगोंग त्सो/班公错)付近で2017年08月15日で、中国軍兵士らによる投石があった。

パンゴン湖は、レー(Leh)に向かう道から少し外れるにで行かなかった。

また中国兵が2度にわたってインド領内へと侵入しようとし、インド兵に押し戻されたという。

匿名を条件に取材に応じたこの当局者は、「ささいな出来事があった。中国側から投石があったが、事態はすぐに鎮静化した」と語った。当局者によると、中印両軍がそれぞれの陣地に撤収し、小競り合いは終わったという。

ラダック地方があるインド北部ジャム・カシミール(Jammu and Kashmir)州の警察当局によると、中印両軍が実行支配線(LAC)付近で小競り合いを起こすのは比較的よくあることだという。

一方、中国外務省の華春瑩(Hua Chunying)報道官はこの件については承知していないとしたものの、「中国の国境部隊は常に中印国境における平和を維持することが義務付けられている」と説明した。
また、「われわれは常に中国側の境界線付近を巡回しており、またインド側には境界線と両国間で定めた関連協定を順守するよう求める。」と語った。

パンゴン湖一帯はチベット高原に位置し、高度は4000mを超える。

標高3,500mのラダックの中心地レーに向かう途中には、多くの柵があり、すべていつでも国境が閉鎖できるようになっているが、高原での国境であり、道が閉鎖されるだけで、国境を越えようとすれば容易である。

ただし、狙撃兵がいつ発砲するかわからないので、道の国境を渡るべきである。

日本が中国ともめると、必ずインドが顔を出してくれる。

第2次世界大戦後、インドのネール(ジャワハルラール・ネール/Jawaharlal Nehru/1889 - 1964)首相が、日本に象インディラをプレゼントしてくれた。

現在も日本企業はインドで多くが活躍し、さらにアフリカ市場開拓基地は、インドにある。
インドの海洋民族タミールはインドネシアからアフリカまで自由に行き来していた。
ポルトガルの探検家バスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama/C1460 - 1524)のインド航路もアフリカからインドまでは、海洋民族タミールがガイドした。
そのため、バスコ・ダ・ガマの墓地は、インドのコーチン(Cochin)にある。

中国は、直接インド洋に出る道を探している。
一時、ミャンマーを通路にしようとして失敗している。

ラダック(Ladakh)地方のパンゴン湖(Pangong Lake/Pangong Tso/སྤང་གོང་མཚོ/पांगोंग त्सो/班公错)の緯度、経度
33°43'04.6"N 78°53'48.5"E
あたは、
33.717942, 78.8968

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