gaYa広告

2017年08月12日

6月末時点で、日銀の総資産500兆円となり、FRBを追い越した。

経済

日本経済新聞 電子版は、日銀の総資産が6月末で500兆円を超え、US$1=110円で計算するとUS$4.56兆となり、2017年06月中にFRB(Federal Reserve Board/米国連邦準備制度理事会)のUS$4.46兆を上回ったと報告した。

FRBが2008年に量的緩和を始めて初の逆転となり、ECB(European Central Bank/欧州中央銀行)の543兆円(4.20兆ユーロ)にも迫っている。

【広告】 あなたがシャワーを使うときに犯している誤り!健康的で、清潔と考えて、そのシャワーを使うときの誤りで、あなたは発疹と乾燥肌を起こすかもしれない。美容と医学の科学専門家アマディン・イスナール(Amadine Isnard)は、熱いお湯がオイルを剥ぎ取ると教えた。例えば、汚い皿を洗うために私達が熱いお湯を使用する理由であると言っている。

対する米国やヨーロッパの物価は上昇し、緩和戦略からの出口を探る。

米国は2017年09月にも保有資産の縮小を決め、ECBのマリオ・ドラギギ総裁(ECB president Mario Draghi)も資産購入の減額を「秋に議論する」と言っている。日銀が今後も年80兆円をめどに国債を買い増せば、来年にも日銀はECBを上回り、世界最大の中央銀行となる可能性が出てきた。

米国やヨーロッパから離れ、日銀はひとり資産を膨張し続けている。

日米欧の中銀が国債を買うのは、物価が下がり続ける事態を避けるためである。大量に買えば市中の金利が下がり、景気回復や物価上昇につながる。欧米は物価が上がり始め、金融政策の正常化を視野に入れる。

一方、日本の物価上昇率は0%近辺。日銀は金融緩和を続けざるをえない状況で、2017年07月に2%目標の達成時期を「19年度ごろ」に先送り、それまで資産を増やす方向になる。

つまり、日銀は、国債などの金融資産を大量に購入し続け、何とか2%の物価上昇目標を達成しようと躍起になっている。

副作用には注意を要する。日銀が大量に国債を買い続け、銀行や生命保険会社など投資家は国債市場から手を引いた。
将来日銀が国債を売ろうとしても買い手が少なく、金利乱高下で経済に打撃を与える恐れがある。

利上げしたら、日銀の財務基盤は不安定になる。

日銀が銀行から国債を買うと、銀行はそのお金を当座預金として日銀に預ける。この預金の金利も上げざるをえず、利払い費は増える。7兆円と資産の1%強しかない自己資本を食いつぶし、債務超過になりかねない。

東短リサーチの加藤出社長は「金利がほとんどない状況では国は借金を増やしやすい。日銀は将来の国民にツケが回るときちんと説明すべきだ。」と指摘する。

もちろん、金利低下は設備投資や住宅購入を促す効果がある。円安を招き、輸出企業の採算改善にもつながる。日銀はこうした景気刺激効果と資産膨張による副作用とのバランスが求められると分析している。

2017-07-10---「安全資産」バブル崩壊。1900兆円が玉突き!

【広告】 春夏秋冬、肌は油断大敵です。全身ボディパック「gaYa-3」をお試しください。

この記事に関連する日付

【広告】 50歳くらいの男性の話しを聞いて、私も足の角質で困っていたので早速、割安の100mlの「gaYa-3」を購入して使ってみました。角質はまるで石けん洗っても落ちない垢のようですね!それを「gaYa-3」が浮かせてくれる。2〜3回は、お風呂で軽石で少しコスったのですが、その後は手でマッサージするだけでボロボロ無駄な角質が取れました。今ではひじなどの角質にも使っていますと、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

この記事に関連する外部のサイト