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2017年08月12日

北京の「雑穀病院」

健康

AFPは2017年08月12日に、1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳した情報として、中国の首都北京市(Beijing)延慶区(Yanqing/延庆区)の永寧古鎮(Yongning/永宁古镇)に「雑穀病院(杂粮医院)」という屋台を出している男性がいると報告した。

永寧の片田舎に住む、もうすぐ50歳になる劉殿国(刘殿国/Liu Dianguo)は、ここで雑穀を売って10年余りになるという。

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売っている何十種類もの雑穀には、ひとつひとつに劉がきれいな楷書体の毛筆書きで雑穀の種類を書き、その薬膳効果についても毛筆書きで紹介されている。

劉殿国は小さいころから書道が好きで、今でも毎日、文字を書く練習をしている。
地元の人たちには「農民書道家」と称えられている。

雑穀を売り始めてから、劉殿国はその文化の研究にのめり込み、とうとう書道と雑穀が交わる部分を見つけた。
両者の共通点は、人によって異なるということ、どちらも心身の健康に関係しているということ、精粗が存在するということ、そして両者とも細く長く続いているということだという。

雑穀には優れた薬膳効果があり、様々な病気の治療にも効果があるという。
彼はその人の年齢、身体、食習慣などに応じて数種類の雑穀を組み合わせ、客に勧めている。

最近では、暇さえあれば昔の書道家の作品を参考にし、自分のものにしようと日々練習を重ねているという。

幼い頃、劉殿国の祖父は雑穀が入った布袋を背負ってこの場所で売っていた。
今では孫である劉殿国が仕事を受け継ぎ、この文化を絶やすことなく引き継いで行き、もっと多くの人に雑穀のことを知ってもらい、健康になってほしいと語る。

そういえば、米国のHSPH(Harvard School of Public Health/ハーバード大学公衆衛生大学院)の研究チームが、白米の摂取は2型糖尿病の発症リスクを高めると警告する研究結果を発表していた。

さらに、ハーバード大の研究チームは、日常的に食している白米の3分の1程度を玄米に置き換えるだけで糖尿病リスクを16%も下げることができると言っていた。

ただし、日本ではすでに同様のことをほとんどの人が知っている。

米国では、白米と脚気の関係も知らないのかもしれない。

このような研究は、米を主食にしている国からの情報を紹介すべきだろう。

あたかも、米国の科学者の大発見のようなこの発表も、大学ランキンングの一翼を担っている。

米国のHSPHの研究チームは、中国の首都北京市(Beijing)延慶区(Yanqing)の永寧古鎮(Yongning)に「雑穀病院」という屋台を出している劉殿国に、教えを請うべきである。

HSPHの研究チームは、雑穀の効果も知らないことだろう。

私は、雑穀の入っていない米は食わないし、妹は、雑穀だけを食ってる。

できれば、中国の首都北京市(Beijing)延慶区(Yanqing)の永寧古鎮(Yongning)に「雑穀病院」を訪ね、劉殿国に、雑穀百科事典を作るべきだろう。

北京市延慶区永寧古鎮(北京市延庆区永宁古镇)の「雑穀病院(杂粮医院)」の緯度、経度
40°31'24.85"N,116° 9'35.95"E

2010-06-14---白米は、糖尿病の発症リスクを高めると警告。

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