2017年07月02日

核合意後初、大型ガス田開発でフランス大手、イランに投資!

未来

毎日新聞は2017年07月03日に、WSJ(Wall Street Journal/ウォールストリート・ジャーナル)からの2017年07月02日の情報として、国際石油大手のフランスのトタル(Total S.A.)が、イランと大型ガス田開発に合意したと伝えたと報告した。

2017年07月03日に調印する。イランへの大型投資が実現するのは、米仏など主要6カ国が2015年7月にイランと結んだ核合意以後、初めて、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米国大統領の政権がイランに対して強硬姿勢を示す中、他のヨーロッパ企業が続くのかが注目される。

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何しろ、イランと日本の石油開発で、イランのアメリカ大使館占拠、大損したが、イランにはサウジアラビア並みの埋蔵量の石油と天然ガスがある。

フランスのトタルはペルシャ湾海底にある世界最大のガス田「サウス・パルス」開発のため、第1段階としてUS$10億(約1100億円)を投資する。

最終的な投資総額はUS$48億となる見込みで、イラン国内向けにガスを供給する。
トタルは、イラン初となる液化天然ガス(LNG)生産を打診したが、価格面で折り合わなかったという。

主要6カ国は、イランが2015年の核合意を順守したことが確認された2016年01月、経済制裁を解除した。だが2017年01月に発足したトランプ政権は、核合意を「ひどい合意だ」と批判し、イランの弾道ミサイル開発やテロ支援に関する独自制裁を維持している。

2017年02月には、イランのミサイル発射を受けて追加制裁を科している。

トランプ米国政権の報復を恐れるヨーロッパ企業は、制裁解除後もイランへの大型投資や取引を控えていた。トタルが大型投資に踏み切ったことで、参入を模索するイギリスとオランダのロイヤル・ダッチ・シェル(ロイヤル・ダッチ・シェル)など他の国際石油大手の投資を後押しする可能性もある。

また、国際協調路線を掲げて5月に再選を果たしたイランのロウハニ(حسن روحانی/Ḥasan Rowḥānī?Rouḥānī?/1948 - )大統領にとっても、海外企業による初の大型投資は追い風になると見られる。

私も以前から、大型投資なら、中国はすでに過去になり、現在はインド、ついでイラン、そしてアフリカになると言ったきた。

イラン南西部の巨大油田アザデガン油田(میدان آزادگان/Azadegan oil field)の緯度、経度
31°19'12.0"N 48°31'48.0"E

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2017-06-10---イラン、同時テロ首謀者殺害!
2017-06-07---イラン首都テヘランの襲撃事件、12人死亡39人負傷。
2017-05-28---巨額の損益で、日本が撤退したアザデガン油田、近く入札。
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1981-01-20---テヘラン米国大使館全員解放。
1980-09-22---イラクがイランに侵入し、イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-09-09---イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-07-27---イランの王は、追放先で死去した。
1980-05-05---ロンドンのイラン大使館人質立てこもり事件がライブ放送された。
1979-11-04---学生がテヘランの米国大使館を襲撃した。
1979-01-16---イランのパーレビ国王、エジプトへ亡命。

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