2017年05月28日

巨額の損益で、日本が撤退したアザデガン油田、近く入札。

未来

毎日新聞は2017年05月29日に、2010年に日本が米国の制裁強化を受けて撤退したイラン南西部の巨大油田アザデガン油田(میدان آزادگان/Azadegan oil field)の開発について、国営イラン石油公社の幹部は、近日中に国際競争入札が実施されるとの見通しを示し、関心を寄せている外国企業に招待状を送る予定だと明らかにしたと、イラン国営テレビが2017年05月28日に報じたと報告した。

1999年にイラン国営石油会社によって発見された260億バレルという世界最大級の確認埋蔵量を誇るイラン最大の油田アザデガン油田を巡っては、2000年夏から通産省(現経済産業省)がイランとの交渉を開始し、2004年02月に日本企業グループが開発権益を取得した。総事業費は20億ドル(約2200億円)とされかつて権益を持っていた。今回はINPEX(国際石油開発帝石)が交渉を進めていることが既に判明した。石油公社とは覚書に基づき、現地調査を行った上で開発計画案も提出しており、入札に参加するかの最終判断が注目される。

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今月のイラン大統領選では、国際社会との対話を掲げる穏健派ロウハニ(حسن روحانی/Ḥasan RowḥānīまたはRouḥānī/1948 - )大統領が再選されたが、トランプ米政権は同盟国のイスラエルなどとともにイランへの圧力を強化した。不透明さを増すイラン情勢も、参加の判断に影響しそうである。

覚書はフランスのトタルなど外国の石油大手4社も締結。関係筋は、覚書を交わした外国企業のいずれかとイラン企業の合弁となる可能性が高いとの認識を示していた。

原油埋蔵量が中東最大級とされるアザデガン油田には、2015年7月のイラン核合意を受け、2016年01月に対イラン制裁が解除されたことで各国が注目していた。

私は、このすぐ近くのイラクのバスから、イランのアバダーンに国境を移動し、汽車に乗ってテヘランに向かった。
後で、石油が見つかったと聞き、さらに日本が開発するというので注目していた。

そういえば、何年か前、まだイランの経済制裁が解除されていなかった時、渋谷にいたイラン人が、石油を買わないかと言いイラン政府発行の書類を見せられたことがあった。

見た瞬間、腰を抜かしそうであった。

あまりにも怪しいので、そのコピーは、手元に残して置いた。

イラン南西部の巨大油田アザデガン油田(میدان آزادگان/Azadegan oil field)の緯度、経度
31°19'12.0"N 48°31'48.0"E
または、
31.32, 48.53

1987-08-26---三井グループが、イラン・ジャパン石油化学(IJPC)のプラント建設から撤退した。
1981-08-30---イランの首都テヘランで首相府が爆発。
1981-01-20---テヘラン米国大使館全員解放。
1980-09-22---イラクがイランに侵入し、イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-09-09---イラン・イラク戦争が勃発した。
1980-07-27---イランの王は、追放先で死去した。
1980-05-05---ロンドンのイラン大使館人質立てこもり事件がライブ放送された。
1979-11-04---学生がテヘランの米国大使館を襲撃した。
1979-01-16----イランのパーレビ国王、エジプトへ亡命。

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