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2017年05月29日

日本車が爆弾に改造される街。

アート超過去戦争と平和経済政治犯罪と裁判

朝日新聞デジタルは、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」の実態が、次第に明らかになりつつある。

イラク北部モスル(Mosul)では、政府軍などによる奪還作戦の進行に伴い、武器製造工場などが相次いで見つかっている。
処刑場や宗教警察を使った恐怖統治についても、住民が重い口を開きだしたと報告した。

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朝日新聞記者は2017年05月24日に、イラク政府の治安部隊に同行し、モスル西部に入った。

工場や倉庫が10棟ほど立ち並ぶ一角に案内されると、数km先の前線に黒煙が上がるのが見えた。抵抗を続けるISを狙って、イラク軍が迫撃砲弾を撃ち込んだ。砲撃音も時折響く。

建物の一つに入ると、そこはISの武器製造工場だった。部隊責任者は「住民からの情報に基づき捜索した結果、15分前に見つかった」と説明した。かつては菓子製造工場だったという。

屋内には自動車のドアやバンパーが所々に放置されていた。部品に記された文字などから、日本製のピックアップトラックとみられる。袋詰めにされた粉も山積みになっていた。

責任者によると、粉は爆発物の原材料で、ISは解体したドアなどに爆発物を詰め込み、組み立て直していたという。
ここは、自動車爆弾の製造拠点だったとみられる。ISは自動車爆弾を使った自爆テロを頻繁に起こしている。

「イラク政府」の文字が記されたナンバープレートもあった。ISの前身組織が2014年6月にモスルを制圧した際、奪った政府車両のものだった可能性が高い。ISは自動車爆弾を使った自爆テロを行うにあたり、「政府」ナンバーで周囲を油断させていたとみられる。

自動車爆弾の製造拠点の隣の建物も、武器の製造工場で、数百の迫撃砲弾が山積みにされていた。砲弾は長さ50cm、直径10cmほど。火薬は装填(そうてん)されておらず、完成手前の状態だったと伝えている。

私は昔、モスルにバクダッドから、夜行列車で行ったことがある。
列車の中では、みんなが集まってきて、大騒ぎになった。
その中には、軍人もいて、モスルで安全に泊まれる宿を紹介すると言ってくれた。
もっとも、それは、私を監視するためのようだったが、私は受け入れた。
その日のうちに、列車で一緒になった石油関係の金持ちが、宿にもする名産のチキンの丸焼きが届いた。
街には、小さな店で、クルド人が働いていた。

朝になると、全に泊まれる宿を紹介してくれた軍人が来て、家族に会ってくれという。博物館とアッシリア時代の古代都市「ニネベ(Nineveh)」の古代遺跡に行くというと、その途中だから、というので、軍人の家族に会いに言った。
家は、ブロックで作られ、絨毯が敷かれていた。
お母さんがお茶とケーキを持て来てくれた。
でも、言葉が通じないので、「ショコラン」「アフアン」と言って言っただけだった。

モスル(Mosul)の緯度、経度
36°20'24.0"N 43°07'48.0"E
または、
36.340000, 43.130000

モスル博物館(Mosul Museum)の緯度、経度
36°20'16.3"N 43°08'21.9"E
または、
36.337864, 43.139408

アッシリア時代の古代都市「ニネベ(Nineveh)」の緯度、経度
36° 21'22.42''N, 43°09'35.34''E
または、
36.356228, 43.159817

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