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2017年05月23日

ツタンカーメンの大引っ越し!

超過去アート人物

ArtDailyは、AFPからの情報として、エジプトに首都カイロでは、ツタンカーメン(Tutankhamun)のベッド、古代戦車などが、カイロの大通りを引っ越していった。

エジプトに首都カイロの中心地にあったエジプト博物館(Egyptian Museum)から、ピラミッドの近く、カイロの郊外で新しく建設された雄大エジプト博物館(The Grand Egyptian Museum)に移されている間、2017年5月23日にエジプト少年王ツタンカーメンの古代戦車が、カイロ(Cairo)の町を移動していった。

雄大エジプト博物館の建設は、US$10億より多く必要であった。
また、予定より遅れた。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

1922年に、ルクソールの南の王家の谷(Valley of the Kings in Luxor)で発見されたツタンカーメンの宝物は100,000より多く遺物で、2018年に4,500個以上で、オープンすることが予定されてる。

しかし、若いファラオのミイラは、輸送するにはもろすぎるので、彼の墓にとどまると伝えている。

そういえば、私がエジプトのエジプト博物館でツタンカーメンを見たとき、同時にオーストリアでもツタンカーメン展が開催されていた。

そこで、パピルス研究所の教授ハッサン博士に、どうなっているんだと聞いたら、オリジナル以外にレプリカが3体あり、オリジナルは、エジプト博物館の地下にある。
1体のレプリカはカイロにエジプト博物館に展示してある。もう1体は王家の谷の墓にある。残りの1体は世界中で展示されていると聞いた。

「じゃ!俺たちは、オリジナルは見ることはないのか?」と聞いたら、「そういうことだ。」と話してくれた。

そうなると、今引っ越しているには、どのツタンカーメンなのだろう?という新たな疑問が湧いてきた。

ツタンカーメンのミステリーは、永遠に解明できない。

これから数年間は、エジプトに行っても博物館は期待できない。

エジプトのカイロにあるエジプト博物館(Egyptian Museum in Cairo)のGoogle Earthポインター情報
30°02'51.5"N 31°14'01.0"E
または、
30.047653, 31.233614

「王家の谷」Google Earthポインター情報
25°43'39.58"N, 32°35'33.06"E
または、
25.727661, 32.592517

雄大エジプト博物館(The Grand Egyptian Museum)の緯度、経度
29°59'40.0"N 31°07'11.0"E
または、
29.994444, 31.119722

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1922-11-26---「ツタンカーメン(Tutankhamun)」の墓の中を世界で最初に見た。
1922-11-04---「ツタンカーメン(Tutankhamun)」の王墓発見。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

【広告】 最近は、見るからにガサガサで、しわしわの高齢者の肌になってきていたのですが、「gaYa-3」を使ったら、若いころのように肌がつるつるで、プリンプリンになってきました。こんなのははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。