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2017年05月21日

芝浦工業大の大宮キャンパスで21日に学園祭で、ロボットやロケット展示。

未来

毎日新聞は2017年05月15日に、芝浦工業大学は、二足歩行ロボットやハイブリッドロケットから宇宙エレベーターまで、技術系の大学ならではの個性的な製作活動を紹介する学園祭「大宮祭」が2017年05月21日から、さいたま市見沼区芝浦工業大大宮キャンパスで開かれると報告した。

ロボットサークルSRDC(Shibaura Robotics Development Circle)は、「ロボットの魅力にあなたも触れてみませんか?」。こんなキャッチフレーズで誘う。

【広告】 先日、オイルの全身パックをはじめて聞いたという方にお会いしました。実は、エジプトのファラオを埋葬するとき、バチカンで聖人を埋葬するときは、全身をオイルで清めます。また、ダビデ王が、はじめて宗教の王として任命されたときもオイルで清めています。それは、水では落とせない汚れを浮き出させて、きれいにしてから神になったのです。

展示するのは、二足歩行ロボットの格闘競技大会として30回の歴史を誇る「ROBO-ONE」で優勝した機体や、相手を倒すためのアーム(腕)と脚を持つラジコン型ロボットの異種格闘技戦「かわさきロボット競技大会」でベスト4になった機体など、製作過程やロボットの種類、構造などを分かりやすく解説し、ロボット同士の対戦も予定されている。

光学センサーを使って迷路を探索する自律型ロボット「マイクロマウス」の全国大会決勝に進出した機体も登場する。

ロケットなどを展示するのは「芝浦衛星チーム」で、化学反応を利用して推進力を生み出すエンジンを搭載した全長2mほどの「ハイブリッドロケット」は、打ち上げ高度約300mを記録した。

搭載カメラで撮影した打ち上げ時の映像も放映される。

「芝浦衛星チーム」の宇宙エレベーターは、50cm立方ほどの機体の内部に直径約1cmのロープをかみ込んで上昇する機能を備え、「気球につなげられたロープをどこまで登れるか」という大会に出場するための機体で、また、直径15cm、全長25cm程度の円筒状で小型マイコンを組み込み、指定された目的地に向かう自律型ロボット「CanSet」も登場すると伝えている。

「お子様連れのお客様はぜひお越しください」。そう呼び掛けるのは、オレンジ色のつなぎが目印の「ロボット遊交部からくり」。

プラモデルの部品を使った高さ30cmほど、6本足の有線リモコンロボットを実際に動かし、ロボット同士で相撲を取ることができる。

大宮祭の実行委員会は、その目的を「大学の強みである『ものづくり』の魅力を広く伝え、技術の発展に寄与します。」と掲げる。

芝浦工業大大宮キャンパスの緯度、経度
芝浦工業大学 大宮キャンパス - 学校
〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区大字深作307番地
139°39'12.43"E 35°57'6.24"N

【広告】 別の60歳代の方から、全身パックをしてホットシャワーで、余分な油を洗い落とすとき、お湯が玉になって滑り落ちます。こんな経験は、娘時代にしたことを思い出しました。何となく、娘時代に返ったような気分です。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

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