2017年04月17日

日本一の高層ビル高さ390mの計画、建設開始。

未来経済観光研究調査

日本経済新聞 電子版は、三菱地所が東京駅北側の常盤橋街区で計画している高さ約390mに及ぶ日本一の高層ビルの建設プロジェクトが始動したと報告した。

2017年04月17日に、計画する4棟の建物のうち、下水ポンプ所などを備えた最初の1棟の新築工事が着工した。

東京都が東京駅周辺を世界的な金融集積地域とする構想を掲げる中、その一翼を担うと期待されている同プロジェクトの10年に及ぶ再開発計画が本格的に始まったことになる。

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今回着工したのは4棟あるうち、下水ポンプ所や事務所などを備えたD棟で、地上9階、地下3階建てで延べ床面積は約3万平方mで、2021年12月の完成を目指す。

あの地帯は、土地が砂であり、常識では高層ビルは立たないが、最新の工法であれば建設できる。

よくこの土地は3階建てまでしか立たないと言われるが、区役所などは、そのような知識もなく規正するが、全く無意味である。

地震などが起こった時に危険などと言って、砂場に高さ約390mの建築を許可する。

建築工法と階数を組み合わせた規制でなければ無意味である。
つまり、現在の建築基準は知識を根底にしないで規制している。

建築工法と階数を組み合わせた規制であれば、東京はもっと合理的に安く住めるようになる。

現在の建築基準は古すぎる。

三菱地所の平井幹人常盤橋開発部長はD棟について「東京の国際競争力の強化、都市を支える重要なインフラの更新という2つの意義がある」と話す。

D棟の下水ポンプ所は、64年から稼働している東京都下水道局の同ポンプ所を更新する意味もある。

下水ポンプの機能を維持しながら建設を進める難工事となる。
D棟の完成後は下水道局が所有し、地上階は同局などの事務所となる。

同プロジェクトは東京駅周辺では最大となる敷地面積3.1ヘクタールに及ぶ大規模な再開発案件である。
2018年01月には事務所や店舗を備えた高さ約230mのA棟、変電所などを備えた地下4階建てのC棟が着工。
高さ約390mのB棟の着工は23年度、全面開業は27年度を予定している。
東京駅とは地下でつながり、雨にぬれずに移動ができる予定で、平井幹人常盤橋開発部長は「行政手続きは順調だ」と話す。

イギリス民間機関が発表する国際金融センター指数の最新の調査によると、東京は5位にとどまっている。ロンドンやニューヨークに加えて、香港やシンガポールにも後れをとっているのが現状である。

東京都は東京駅のある大手町・丸の内一帯から東京証券取引所がある兜町周辺を金融やビジネスの交流拠点とする「東京国際金融センター」構想を掲げるなかで、同プロジェクトはその一翼を担うと期待されている。

三菱地所は常盤橋街区の下層部について、国際金融センターとしてのビジネス交流施設、高層部は展望機能の導入を検討するなど観光施設として発信する方針である。一方で全面開業を予定する27年度はリニア中央新幹線の品川〜名古屋間の完成が見込まれ、東京の中心軸は南へのシフトも見込まれる。東京駅周辺の引力を放ち続けられるか、常盤橋街区プロジェクトの成功がそのカギを握る。

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