2017年03月03日

高級百貨店高島屋に、ユニクロ!?

ファッション

日本経済新聞 電子版は、高島屋は新業態店の導入で衣料品販売をてこ入れすると報告した。

高級ブランド衣料が伸び悩む中!高島屋新宿店では、「健康」をコンセプトにした新たな売り場を開設。スポーツの要素を取り入れたカジュアルウエアを取りそろえるほか、ファーストリテイリング傘下のユニクロの新業態店を誘致すると伝えている。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

ユニクロといえば、高級衣料とは呼べない。

収益の核となる衣料品の低迷が続く中、ライフスタイルも含めた提案型売り場で反転攻勢につなげる考えだという。

もう、高級百貨店というイメージでは---少し都心から離れると成り立たないのかもしれない。

できた当時は何度か行ったが、最近は行ったことがなかった。
バスターミナルができたので、集客力がアップすると考えたが、やっぱり、新宿は伊勢丹・三越と新宿西口の小田急。京王百貨店には勝てないのかもしれない。
以前少し離れたところにできた伊勢丹クイーンズや丸井スポーツ館も営業が成り立たなかった。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

【広告】 別の60歳代の方から、全身パックをしてホットシャワーで、余分な油を洗い落とすとき、お湯が玉になって滑り落ちます。こんな経験は、娘時代にしたことを思い出しました。何となく、娘時代に返ったような気分です。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

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