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2017年02月20日

科学雑誌が、時代遅れになると、どうなるか?

宇宙未来アート教育研究調査

日本経済新聞 電子版は、科学雑誌「Newton」の発行会社「ニュートンプレス」は2017年02月20日に、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日、保全命令を受けたと発表した。

「ニュートンプレス」を巡っては、学習教材の開発名目で許可なく定期購読者らから出資金を集めたとして、2017年02月17日に元社長ら2人が山口県警に出資法違反容疑で逮捕された。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

「ニュートンプレス」の高森康雄社長は2017年02月20日に、ホームページ上に「皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げる。雑誌『Newton』を維持・存続させることが社会的使命と考え、全力で再建に臨む」とのコメントを発表した。

このような科学雑誌の場合、その内容が科学者の論文発表の場なっているが、Newtonには、新規の科学研究発表がほとんどない。

それをするには、信用と信頼が必要である。

そうでないと編集者が最新だと思うことが、そうでに場合が多くなっている。
今回のような事件が起こると、信用は急激にたっかする。

一度信用をなくすと、回復は大変である。

【広告】 別の60歳代の方から、全身パックをしてホットシャワーで、余分な油を洗い落とすとき、お湯が玉になって滑り落ちます。こんな経験は、娘時代にしたことを思い出しました。何となく、娘時代に返ったような気分です。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

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