2017年01月14日

トランプ政権、すでに稼働中!?

政治

就任式までは、まだオバマ政権であるが、実態は就任前からトランプ政権は稼働している。

毎日新聞は2017年01月14日に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米国大統領は2017年01月13日に、WSJ(Wall Street Journal/ウォールストリート・ジャーナル/電子版)とのインタビューで、中露両国に通商や外交面での譲歩を促した。応じない場合は、中国と台湾は不可分とする「一つの中国」政策も含めて「全てが協議の対象となる」と見直しを示唆し、ロシアにはオバマ政権が科した制裁を「少なくとも当面の間」は維持すると、両国に交渉を呼びかけた。

【広告】 夏季後の汗によるかぶれ、肌荒れ、発疹が急増していることが放送されました。周囲の方に聴いたところ、ほとんどの人が悩んでいました。「ガヤ-3(gaYa no3)」を試していただいたら、調子が良いと言うことでした。 無料プレゼントの結果、多くの方に驚くほど感謝されました。ありがとうございました。秋になっても、これほど多くの方が、まだ悩んでいたことにも驚きました。

「米国第一」を政策の中心に据えるトランプは大統領選中、中国が人民元を意図的に安く誘導して対米国輸出を伸ばしていると批判した。

米国企業の競争力強化によって国内の雇用拡大を目指すため、2017年01月20日の大統領就任初日に中国を「為替操作国」に指定すると公約し、中国からの対米国輸出品への高関税導入も辞さない構えを見せていた。

だが、この日のインタビューでは「まずは中国と協議する」と述べ、強硬主張を修正した。当面は対応を見守る考えを示した。中国が為替や通商面でトランプ新政権の求めに応じない場合は、1979年の米中国交回復以来、米国の歴代政権が維持する「一つの中国」政策には縛られない考えを示し、中国を揺さぶった。

トランプは2016年12月、中国との国交回復以来、就任前を含め大統領としては初めて台湾の総統と電話協議したほか、その直後のFOXニュースとのインタビューで「一つの中国」政策に疑問を投げかけていた。

一方、ロシアについては「もし本当に米国にとって役に立てば、制裁を科す必要があるのか」と指摘した。当面は制裁を続けるものの、イスラム過激派組織「IS(Islamic State/イスラム国家)」など、重要政策に掲げるテロとの戦いに協力すれば、解除する考えを示した。

朝日新聞デジタルは2017年1月16日に、中国外務省の陸慷(陆慷)報道局長が2017年01月14日に、「『一つの中国』原則は中米関係の政治的基礎であり、交渉することはできないものだ」とする談話を発表した。

しかし、トランプは、それも含め見直すといている。

また、中国は、「一つの中国放棄なら報復する」と警告しているので、前提として否定的だが、可能性は認めていることになる。

中国が、北朝鮮も抑え込めないなら、考え方を変えるというのは理解できる。
残るは経済だけで、米国が中国から撤退したら、中国経済は崩壊する。

2017-01-09---中国政府系紙が、「一つの中国放棄なら報復する」と警告。
2016-12-12---トランプの「一つの中国」疑問視で、中国紙は、「子ども」と言った。
2016-12-04---トランプ、「我々に尋ねたか?」と、南シナ海問題に言及。

【広告】 乾燥肌にご注意ください。慢性化することがあるそうです。全身ボディパック「gaYa-3」をお試しください。

この記事に関連する日付

【広告】 最近は、見るからにガサガサで、しわしわの高齢者の肌になってきていたのですが、「gaYa-3」を使ったら、若いころのように肌がつるつるで、プリンプリンになってきました。こんなのははじめてです。と、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。