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2016年10月13日

またまた、大学サークルで集団性的暴行で疑惑!

性とメディア

早稲田大学、東京大学、慶應義塾大学、明治大学、法政大学、学習院大学、日本大学などの学生が関連し、2003年05月18日に被害者が警視庁麻布署に被害届を提出し、発覚した組織的な輪姦事件「スーパーフリー事件」の前例があるように、朝日新聞デジタル、毎日新聞は、慶應義塾大学の学生団体「広告学研究会」のメンバーから性的暴行を受けたとして、慶應義塾大学の10代の女子学生が神奈川県警に被害相談し、県警が捜査していることが捜査関係者への取材で分かったと報告した。

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捜査関係者などによると、女子学生と親が2016年09月上旬、県警葉山署を訪問し、女子学生が神奈川県葉山町内の施設で団体メンバーの男子学生たちから飲酒させられ、集団で性的暴行を受けたなどと説明したという。

慶応大はが2016年10月04日に、未成年者への飲酒をあおるなどの行為があったとの理由で、慶應義塾大学の学生団体「広告学研究会」に解散を命じた。大学は、女子学生から「9月2日の懇親会で性的暴行を受けた。」との相談を受け、団体メンバーらから聞き取り調査をしたが、事件性は確認できなかったとしている。

事件の発覚、大学の対応など、「スーパーフリー事件」に酷似している。

慶應義塾大学の学生団体「広告学研究会」が主催していた学園祭恒例の「ミス慶応コンテスト」は、解散に伴い中止となった。

「ミス慶応コンテスト」は、元フジテレビの中野美奈子やテレビ朝日の竹内由恵ら女子アナの登竜門として知られていたが、ファイナリストの公式ブログとツイッターが根こそぎ消されてしまった。

また、Twitterでは、憶測情報も含み多くの情報が交錯している。

「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…」(被害女性)

男たちは、凌辱される様子をスマートフォンで撮影したほか、それ以上の絶句する他ない行いも。女性の母が大学に被害を訴えるも、慶応大学の学生部は“警察に行け”の一点張りの対応で、性的暴行事件は“なかったこと”にされていたという。

と書き込んでいるが、もし、慶応大学の学生部は“警察に行け”の一点張りの対応が、音声録音されていたら、証拠として提出すべきだろう。

それと同時に、犯罪性が高いので、その対応者、慶應義塾大学の学生団体「広告学研究会」のメンバーも明確にすべきである。

メンバー集合写真を見ると、チンピラかヤクザのようで、最高学府で研究しているとは考えられない。

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