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2016年09月13日

シリア内戦の犠牲者は、30万人を超えた。

戦争と平和

AFPは、5年間以上続く、シリア内戦の犠牲者が30万人を超えたと、在英のNGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が2016年09月13日に発表したと報告した。

同団体によると、2011年3月の内戦勃発以来、一般市民8万6000人以上を含む30万1781人が死亡した。犠牲になった市民のうち、1万5099人が子ども、1万18人が女性だったという。

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一方で戦闘に加わっていた死亡者のうち、反体制派が5万2359人、シリア政府軍の兵士は5万9006人だった。

さらにシリア国内に加え、イラクやイラン、レバノンなどから参加した親政府派の戦闘員の死者は合わせて4万8048人だった。

また「IS(Islamic State/イスラム国家」や「シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham、旧アルヌスラ戦線、Al-Nusra Front)」といったイスラム過激派戦闘員の死者は5万2031人だった。

残る3645人の犠牲者については特定できなかったとしている。

この中で、どれだけがアメリカ製の武器で殺されてのだろう。

アメリカ製の弾丸に全て発信器を搭載すれば、その計算は可能になる。
イギリス製、ロシア製の弾丸や爆弾に全て発信器を搭載すべきである。

同団体は先月上旬にも犠牲者数を発表していたが、その時点からすでに9000人近く増加したことになると伝えている。

どのようにして、その武器を手に入れているのだ!
誰がその武器を手渡しているのだ!

全ての殺人武器に、IDを持たせ、その責任を明らかにすべきである。

2015-09-30---シリアの民間人死亡率と難民危機。

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