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2016年05月08日

ツタンカーメン王の墓の「隠し部屋」、専門家ら異議!

超過去アート人物

AFPは2016年05月09日に、エジプトのハリド・アナニ(Khaled al-Anani)考古相は、古代エジプト王ツタンカーメン(Tutankhamun)の墓にあるとされる隠し部屋の存在を確かめるには、新たな技術が必要と述べた。

隠し部屋をめぐっては、イギリスの考古学者が、ツタンカーメン王の義母ネフェルティテイ(Nefertiti)王妃の遺体が埋葬されている可能性を指摘している。

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首都カイロ(Cairo)で開かれた、ツタンカーメン王とその世界的に有名な黄金のマスクに関する会議で発言した。

マムドゥフ・ダマティ(Mamdouh Damati)前考古相が、数か月前に隠し部屋が存在する可能性は高いと述べ、新たな歴史的遺物発見への期待が膨らんでいたが、この日の会場内にはその存在を疑問視する雰囲気が漂い、専門家らは隠し部屋の調査方法をめぐり意義を唱えた。

マムドゥフ・ダマティ自身は、より多くの調査が必要とした上で、「赤外線スキャンからも、調査を繰り返し行う必要があることは明らかである。何かがあるとわかってはいるが、それが何なのかはっきりとした確証はない」と述べた。

マムドゥフ・ダマティは2016年03月に、ツタンカーメンの墓に「90%の確率」で2つの隠し部屋があり、その中には有機物が存在すると述べていた。

エジプトの元考古相であるザヒ・ハワス(Zahi Hawass)は、「プロジェクトは、まったく科学的に行われていない。」と批判し、調査を管理する独立した専門家委員会を発足させてはどうかとアナニ考古相に提案した。

イギリスの考古学者、ニコラス・リーブス(Nicholas Reeves)の仮説によると、ツタンカーメン王の墓は実際にはネフェルティテイ王妃の墓で、ツタンカーメン王が若くして突然死したため、エジプト南部ルクソール(Luxor)近郊の「王家の谷(Valley of the Kings)」にあったネフェルティティの墓の隣室に急いで埋葬したのだという。

アナニ考古相は、「墓壁の裏側に空洞があると100%確信できるまで、絶対に穴を開けない」と会議に出席していた考古学者らに再確認した。一方で、科学的議論が活発に行われたことに非常に満足していると述べた。

今のツタンカーメンの墓から掘るのではなく。別の方から掘る方法もあるが、いずれにしろ、多くの破壊があることだろう。
一瞬にして、すべてが崩壊するような映画のようなことは起こらないだろう。

エジプトのハリド・アナニ(Khaled al-Anani)考古相
マムドゥフ・ダマティ(Mamdouh Damati)前考古相
ザヒ・ハワス(Zahi Hawass)前考古相
の間は、何かが臭う。

エジプトのカイロにあるエジプト博物館(Egyptian Museum in Cairo)のGoogle Earthポインター情報
30°02'51.5"N 31°14'01.0"E
または、
30.047653, 31.233614

「王家の谷」Google Earthポインター情報
25°43'39.58"N, 32°35'33.06"E
または、
25.727661, 32.592517

2016-03-17---ツタンカーメンの墓が、複数の秘密の室を持っている。
2015-11-28---ツタンカーメン王の金マスクは、ネフェルティティのために作られた!?
2015-01-21---ツタンカーメンのあごひげはエポキシ樹脂で接着。
2013-11-11---ツタンカーメン王のミイラは、自然発火で燃えていた。
2013-02-09---ネフェルティティの素顔?
2013-02-03---ツタンカーメンの顔 ?
2011-04-17---ツタンカーメンのトランペット「Tut's toot」!
2010-11-10---ツタンカーメン王の副葬品、エジプトに返還。
2010-02-16---ツタンカーメン王は近親相姦で生まれ、マラリアで死亡。
2010-01-31---ツタンカーメンのDNA鑑定結果、2010年2月17日に発表予定。
2009-12-20---エジプト、ネフェルティティ像の返還を正式要求!
1923-02-16---カーターが「ツタンカーメン(Tutankhamun)」の埋葬室を開けた。
1922-11-26---「ツタンカーメン(Tutankhamun)」の墓の中を世界で最初に見た。
1922-11-04---「ツタンカーメン(Tutankhamun)」の王墓発見。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

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