2016年04月21日

フィンランドの国営郵便会社、全く新しい収益事業芝刈りサービスを開始。

自然

AFPは2016年04月22日に、フィンランド政府が保有する郵便会社「ポスティ(Posti)」は、従来の郵便物の量が減少していることを受け、全く新しい収益事業を立ち上げると発表した。

その全く新しい収益事業とは、芝刈りであった。

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ポスティの声明によると、天候が良ければ、郵便量が最も少なくなる毎週火曜日、郵便配達員が芝刈りサービスを提供するという。

「今夏から全国で試験的にこのサービスを始める。芝刈りのアイデアは郵便配達員たちが考え出した。」と同社述べた。

費用は、週に1度、1時間の芝刈りで月額130ユーロ(約1万6000円)になるという。

ポスティは、デジタル化と競争激化の流れの中、料理の宅配サービスなど、さまざまなサービス事業を拡大させている。

北欧の夏は短いため、芝刈りサービスの提供は5月から8月末までの期間限定となる。


日本の郵便も、そろそろ全く新しい収益事業を始めるべきだろう。

いろいろなところにあるので、託児所やデパートのように手芸教室、文化教室などを始めるべきだろう。

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