2016年04月17日

オリンピック開幕が約3カ月半前に、ブラジル大統領、弾劾採決が下院で始まった。

政治スポーツ観光

AFPは2016年04月17日に、ブラジルのジルマ・ルセフ(Dilma Rousseff)大統領は2016年04月16日に、下院本会議で大統領弾劾の是非を巡る採決(Impeachment Proceedings)が2016年04月17日に行われるのを前に、生き残りを賭けて国会議員への働きかけを水面下で進めたと報告していたが、日本経済新聞 電子版は2016年04月18日に、ブラジル下院は2016年04月17日に、ルセフ大統領の弾劾手続きを進めるべきかについて本会議での採決を開始したと報告した。

暑いブラジル!
燃えるブラジル!
燃えているブラジル!

【広告】 先日、オイルの全身パックをはじめて聞いたという方にお会いしました。実は、エジプトのファラオを埋葬するとき、バチカンで聖人を埋葬するときは、全身をオイルで清めます。また、ダビデ王が、はじめて宗教の王として任命されたときもオイルで清めています。それは、水では落とせない汚れを浮き出させて、きれいにしてから神になったのです。

弾劾賛成派が全513議員中、規定の3分の2に当たる342人を超えると、手続きが承認される。
これを下回ればルセフは大統領の地位に、そのままとどまることがでいる。

最新の調査によると、弾劾賛成派はすでに十分な支持を集めているとされ、現地紙フォリャ・ジ・サンパウロ(Folha de Sao Paulo)とエスタド(Estadao)は共に、賛成を347人と予測した。

大統領の顧問の一人はAFPの取材に対し、彼女は2016年04月17日の採決に向け、最後の交渉のため(大統領府に)とどまるだろうと話した。

審議が下院を通過すると、上院での弾劾裁判へと進む。

だが、集中協議や、ブラジル全土で17日に予定される大規模なデモによって圧力がかかる可能性もあり、採決の行方は依然として不透明のままである。

ルセフは、再選を目指していた2014年の選挙期間中に、景気後退の影響を隠すために政府会計を不正に操作したとして非難されているが、前政権も同様の手法を用いていたとして自身の行動を擁護している。

ルセフが2016年04月17日に敗れた場合、審議は上院に送られ、審議を開始するかどうかについての採決が5月ごろ行われる見通しで、この時点で、ルセフ大統領は180日間の停職を余儀なくされ、ミシェル・テメル(Michel Temer)副大統領が後を引き継ぐ。また、上院で3分の2以上が賛成した場合、ルセフは大統領を辞任しなければならない。

地元メディアの集計では、上院で既に44人が弾劾裁判開始に賛成する意向を固めているとされるが、政権側はぎりぎりまで駆け引きを続けるとみられる。上院で弾劾裁判が始まった場合、議員の3分の2に当たる54人が賛成すればルセフの失職が決まり、テメルが昇格する。

リオデジャネイロ・オリンピック開幕が約3カ月半後に迫る中、ルセフは瀬戸際に追い込まれた。

2016年04月17日には弾劾賛成派とルセフ支持派がそれぞれ全国でデモを行った。首都ブラジリアの議会前には衝突を避けるためのフェンスが設けられた。リオの観光地コパカバーナ海岸沿いでも午前に弾劾反対派が「クーデターは起こさせない」と訴え、午後には賛成派が国会のテレビ中継を映すスクリーンを前に「ジルマ(ルセフ氏)は出て行け」と気勢を上げた。

ルセフは、2014年の大統領選を前に、国家会計を粉飾するため、年金や失業保険の給付などを国営銀行に肩代わりさせたことが問題視され、国会で弾劾手続きを受けている。

もう、オリンピックの時代ではないのかもしれない。
日本は、身体書会社を量産するオリンピックではなく、パラリンピックだけにすべきかもしれない。
国際オリンピック委員会の発想は、もう古典的である。

2016-04-02---リオ・オリンピックのチケット販売低迷。国民の関心も低い!
2016-03-25---ブラジル、リオ五輪に向け「対ジカ熱」Appを提供。
2016-03-16---ブラジルで、汚職捜査の前大統領を官房長官に任命で、大統領との通話公開!
2016-01-04---リオの汚染の島をエデンの園にできるか!?
2014-11-08---以前から問題のオリンピックのセーリング会場で魚が大量死。
2014-08-04---ブラジルはRio 2016のオリンピック水質汚濁の心配事を捨てた。
2014-06-08---ブラジル・オリンピック。リオ湾は2016年までに清潔になりません。
2014-01-10---リオのオリンピック、レガッタ競技水域の環境は、不健康。
2013-04-01---オリンピックとワールドカップで注目されるリオで、外国人観光客をレイプ!
2012-10-27---100年前にできたリオデジャネイロのケーブルカー。
2012-06-03---ブラジル最大の野外ゴミ捨て場を閉鎖する!
1912-10-27---リオデジャネイロのケーブルカーができた。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

【広告】 あるお客様から、50歳を過ぎたころから、首から胸にかけて、疣のような小さなぶつぶつができて、何となく気になっていたのですが、「gaYa-3」を塗ったら、数日で皮膚が柔らかくなって、つるつるになり、ぶつぶつがなくなり、シワも消えたとご連絡をいただきました。ありがとうございます。