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11月5日

世界津波の日

自然

NHKは2015年12月05日に、国連総会で開発問題を扱う第2委員会は、日本が提案した「11月05日」を正式に決議し、「世界津波の日(World Tsunami Day)」に委員会で全会一致で採択されたと報告した。

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そのいわれとなった「稲むらの火」の故事が伝わる和歌山県広川町では町の関係者が集まり、防災への決意を新たにした。
和歌山県広川町には、江戸時代の安政南海地震で商人の濱口梧陵が稲の束に火をつけて津波を知らせたという「稲むらの火」の故事が伝わっている。
町内にある防災教育施設「稲むらの火の館」には、この地震が起きた11月5日を「世界津波の日」と定める決議が国連総会の委員会で採択されたことを知らせる掲示が行われた。
広川町の西岡利記町長は、職員たちに「これから海外から訪れる人が増えると思う。しっかり案内できるようお願いします」と呼びかけた。
「稲むらの火の館」の崎山光一館長は「津波の犠牲者を今後出さないため、教訓を伝えることの責任の重さを改めて感じています」と話していた。

首相官邸は2015年12月05日に、東北大震災の被災地岩手で、桜を植えて、震災の教訓を語り伝えていく活動に参加し、奇しくも今日、日本が積極的に提案してきた「世界津波の日」が、国連で正式に決定される運びとなったと報告した。

時事通信は、「世界津波の日」の制定構想は、3月に仙台市で開催された第3回国連防災世界会議後に具体化した。外務省関係者は、東日本大震災を経験した日本が「国際社会における防災分野で指導力を発揮するための取り組み」として、4月から首脳会談や国際会議の場で各国に支持を求めたと言っている。
外務省は国会議員有志と連携し、在京大使館に働き掛けた。
外務省は国連総会に提出する決議案の作成を進めてきた。

制定が実現したことで、外務省は「この日に合わせて津波防災への啓発活動が世界的に展開される」と期待している。
制定を契機に、津波観測や早期警戒などの国際的な技術協力も加速させることにしている。

和歌山県広川町「稲むらの火の館」のGoogle Earthポインター情報で取得した緯度経度
34°01'33.1"N 135°10'23.2"E

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