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2013年06月20日

NY、最新のスイーツ「クロナッツ」に、早朝長蛇の列!

AFPは、店の外に最初の客が並び始めるのは午前3時半。6時ごろには、さらに列が伸びる。

列を作っている全ての人は、約1か月前に登場して以来、ニューヨーカーの心をつかんでいる流行を味わいたいという願いで一致している。

それは半分はドーナツで、半分はクロワッサン。
ニューヨーク・グルメの新しい流行「クロナッツ(Cronut)」であった。

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ソーホー(Soho)地区の中心にある「ドミニク・アンセル・ベーカーリー(Dominique Ansel Bakery)」が開店する8時には、待ちに待った客たちは爆発寸前で、1時間以内にクロナッツはひとつ残らず売り切れる。

ニューヨークで指折りのフランス人パティシエ(菓子職人)でオーナーのドミニク・アンセル(Dominique Ansel)は、2013年05月18日の発売開始以来、クロナッツを求める客足はソーシャルメディアで巻き起こる食の流行に典型的なパターンを示し、初日に売れたのは50個だったが、翌日には棚にあった100個が15〜20分足らずで消えた。
以来、開店前には毎日150〜200人が列を成している。

「クロナッツ」のレシピ完成には2か月かかった。
米国とフランスと食文化の融合だと一目で分かる「ハイブリッド・ペストリー」が作りたかったという。

革新的な「クロナッツ」は、伝統的なクロワッサンのパイ生地を丸くドーナツ状にし、それをたっぷりの油で揚げて、クリームを詰め、メープルシロップに転がした上で軽くグレーズコーティングし、柔らかいけれどサクサクしていて、軽くて美味とファンは賛美する。

30歳のジェシカ・アマラル(Jessica Amaral)は午前3時に家を飛び出したという。
「自分はばかだと思うけど、みんな3時には並んでるってネットで読んで。結婚8周年の記念に、夫と食べたらいいと思ったの」。その後ろに並ぶスティーブン・ゴー(Steven Go)は妻に頼まれ、スタテンアイランド(StatenIsland)の家から朝5時に着いた。
30歳の営業マンのジャスティン・ゴーダーさん(Justin Gouda)はニュージャージー(NewJersey)州から1時間かけて到着した。
トレーダーのアービン(Ervin)は、本当はもう働いている時間だと打ち明けた。
生まれて4か月の赤ちゃんを抱えたジーナ(Gina)は、6時半にタクシーで到着した。

販売を開始した当初は、1人6個まで買うことができた。
しかしオーナーのアンセルは、1個US$5(約500円)のクロナッツが、ネット上で1個US$50(約4700円)で「転売」されているのを発見し、1人2個に限定することにした。

8時にアンセルが店の扉を開け、8時56分には250〜300個あったクロナッツはほぼ完売した。
9時5分、まだ店の外にいた人たちに、今日のクロナッツは全て売り切れたことを告げると、かろうじて店内に入っていた20人ほどが最後のクロナッツに飛び付いた。

すかさず1人の客が、自分が並んでいた順番を「US$100」(約9500円)で他の客に譲ろうとすると、友人同士の2人組が喜んで応じた。
2人はそれぞれクロナッツ2個ずつを嬉しそうに手にしたと報告している。

ただし、並んでいる人がみんな太っている。

ドミニク・アンセル・ベーカーリー(Dominique Ansel Bakery)のGoogle Earthポインター情報
Dominique Ansel Bakery
189 Spring St, New York, NY 10012 ‎
+1 212-219-2773 ‎
40°43'29.37"N,74° 0'10.55"W
または、
40.724825, -74.002931

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