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2011年04月21日

リビアの都市Misrataで、2人の報道カメラマンが殺された。

BBC Newsは、リビアの都市Misrataで、40歳のイギリス人ティム・ヘザーリントン(Tim Hetherington)がロケット弾攻撃で殺され、41歳の米国人カメラマンであるクリス・ホンドロス(Chris Hondros)が殺され、一緒にいたイギリス人ガイ・マーチン(Guy Martin)を含む2人が負傷したと報告した。

【広告】 クレオパトラは、ほとんど裸で生活していたと言われ、彼女は椰子油を全身に塗り、朝と晩にそれらを洗い流していたと言われている。つまり、椰子油の全身パックを毎日2回していたことになり、もしそれが事実なら彼女の肌は吸い付くようにつるつるで、ぷるるんとしていたことだろう。

ティム・ヘザーリントンは、オスカーにノミネートされたドキュメンタリー「レストレポ(Restrepo)」の助監督を務めた。
クリス・ホンドロスは、戦争写真でロバート・キャパ金メダルと獲得したことがある。

「レストレポ」でティム・ヘザーリントンと一緒に働き、彼の死までメールし続けていた友人ジェームズ・ブラバゾン(James Brabazon)は 「彼は、非常に有能で、経験豊富でひたむきでした。」と言った。

ジェームズ・ブラバゾンは、かれがなぜリビアで雑誌「Vanity Fair」のために働いていたかについて、
「彼は人道的見地からそこに行きました。」
「彼は非常に紛らわしい状況を解明しにそこに行きました。」と説明した。

雑誌「Vanity Fair」のサイトで彼の家族は、
「私たちの息子と兄弟、写真家で映画制作者のティム・ヘザーリントンは、リビアのMisrataで、私たちが学んだ大きい悲しみをもってロケット弾で殺されました。」と言っている。

昔、若いカメラマンが戦争ドキュメント・カメラマンになると言いだし、戦場で死ぬまで、狂い続けることになるから止めろ!といって、もう少しで殴りかけたことがある。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具なので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

【広告】 先日、オイルの全身パックをはじめて聞いたという方にお会いしました。実は、エジプトのファラオを埋葬するとき、バチカンで聖人を埋葬するときは、全身をオイルで清めます。また、ダビデ王が、はじめて宗教の王として任命されたときもオイルで清めています。それは、水では落とせない汚れを浮き出させて、きれいにしてから神になったのです。