2010年07月18日

イギリスの移住大臣が、ブルカ禁止令は「イギリス否定」になると言った。

BBC Newsは、フランス議会が先週、公然とブルカを禁止する投票で議決したことを受け、イギリスのイミグレーション大臣ダミアン・グリーン(immigration minister Damian Green)は、完全にイスラム教のベールを禁止することが、公然と「イギリス否定」につながると言ったと報告した。

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ダミアン・グリーンは、イギリスがそのような法案を可決しようとすると、「許容性があり、互いの礼儀正しい社会」で、仲たがいすることになると、日曜日版Telegraphで言った。

トーリー党の議員フィリップ・ホロボーン(Philip Hollobone)が、公然と人々が顔を隠すことを不法にする非閣僚議員法案を導入した後に、この発言が公開された。

フランス下院によって、ブルカを禁止する法律案が圧倒的多数で承認されたが、それを正式な法律にするには、2010年9月に上院で批准する必要がある。

2010年9月にフランス上院でブルカを禁止する法律案が通過すると、ニカブ、ブルカなどの衣類を公衆で着ることが不法になる。

しかし、ダミアン・グリーンは、そのような法案がイギリスで真似することにおいて「非常にありそうもない」と言った。

ダミアン・グリーンは日曜日版Telegraphで、
「彼らが通りをただ歩いているなら、彼らが何を着て、何を着ることができないかということになり、それは人々にイギリス嫌いになれと言っていることになる。」
「私たちは許容性があって互いに礼儀正しい社会です。」
と言っている。

顔を見ることができないことが、重大問題であったことがあると言った意見がある中で大臣は、
「それは非常にありそうもないことです。そして、イギリス議会が人々の着るものを決める法案を可決することは、望ましくないでしょう。」と主張した。

ダミアン・グリーンは、フランスと異なってイギリスは「aggressively secular(世俗否定に積極的ではない)」と言った。

「Face Coverings (Regulation) Bill(顔を隠すことを不法にする非閣僚議員法案)」を推進する仲間保守党議員のホロボーンは、彼らのベールを上げ、顔を見せない限り、ブルカかニカブに包まれた女性をケッタリングの選挙権を持った区民(Kettering constituency surgeries)として認めないと宣言した。

ホロボーンは以前、ブルカを「攻勢」と「イギリスの生活様式に対抗」と記述した。

有権者にベールを持ち上げるように頼んだことを明らかにしたため、2006年に論争を引き起こした影の裁判官ジャック・スタロー(Jack Straw)は、ブルカ禁止令に反対したと言った。

ジャック・スタロー元大臣は、約半分が彼の要求に同意して、半分が拒否したと言い足して、「自由な枠組みの中で討論を発生させようとする」と言った。

つまり、国法で市民の服装や性生活などまで規制すべきではないという基本が重要だと言うことだろう。
このような基本を理解していない人が、政治家や常識を話ししても、無意味である。

また、逆にドバイでキスしたイギリス人が収監されたが、イスラム法通り、斬首されても反対できなくなる。

そういえば、インドネシアのポルノ禁止法も、通常の生活習慣まで規制すると、国民は反発することだろう。

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