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2010-02-10

バンクーバーで、「真央ドッグ」が登場!

中央日報は、カナダのバンクーバーオリンピック(五輪)メディアセンター付近にある露店「JAPADOG」で、浅田真央(20、日本)の金メダルを祈って「真央ドッグ」が登場したと報告した。

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「真央ドッグ」は、パンの間にソーセージと神戸牛が挟んで豚カツソースをかけている。

ポイントは、浅田真央の必殺技「トリプルアクセル」を表す3回転半の切れ込みが入ったソーセージだといっている。

ソーセージの上には金メダルを意味するメープルリーフ型の金色の湯葉が添えられている。
「真央ドッグ」の価格はこの店で最も高い10カナダドル(約1万800ウォン)だが、昼休みの途中に品切れになるほどよく売れていると報告した。

カナダの新聞バンクーバー・サン(Vancouver Sun)は日本人の田村徳樹さんが経営するこの露店を取材し、2010年2月8日(日本時間)の電子版に掲載した。

これによると、田村徳樹さんは「真央ドッグ」を作った背景について「私は日本人であり、日本人ならみんな浅田選手の金メダル獲得を願っているので、真央ドッグを作ることになった」と説明した。

「真央ドッグ」だけでなく「真央ロール」もある。
バンクーバーの寿司専門店「亀井ロイヤル」では、サケとエビ、カニが入った「真央ロール」を販売している。

「亀井ロイヤル」で働く石倉ひとみさんは「昨年2月にバンクーバーで開催された四大陸フィギュア大会に浅田選手が出場した。
その時から販売を始め、真央ロールを作るのにも参加した。
最初は真央ロールにアボカドを入れるつもりだったが、浅田選手はアボカドが苦手だというので抜いた」と説明した。
石倉ひとみさんは「真央ロールの反応が良く、鈴木明子、織田信成、小塚崇彦ロールも販売する」と語った。

バンクーバー・サンによると、ある韓国海外同胞は「キム・ヨナを応援する食べ物を計画しているが、まだできていない」と話したという。

キム・ヨナもがんばれ!

キムチ・ヨナ・サンドイッチなどはどうだろう。

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