
2010-02-09
Googleは米国スマートフォンプラットホーム市場で最低。
Cellular-Newsは、comScoreによる米国レポートを紹介し、RIMはスマートフォンプラットホームの中で41.6%のシェアであったが、モトローラ(Motorola)は23.5%のシェアでトップ携帯電話メーカーであることが判ったと報告した。
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OEMシェアでは、2009年12月に米国で13歳以上の2億3400万人が、モバイル機器を使用していた。
米国モバイル機器で、23.5%がモトローラ製で、21.9%はLG製、21.2%はサムソン製、ノキアは9.2%、RIMは7.0%であった。
スマートフォンプラットホームの2009年12月シェアでは、RIMが41.6%、Appleが25.3%、Microsoftが18.0%、Palmが6.1%、Googleが5.2%であった。
米国では、Googleの存在自体が疑われ始めているのかもしれない。
とくにGoogleがインターネット調査会社のサイバーCIA要員として、NSF(National Security Agency /国家安全保障局)に協力するというニュースは、大きな拒否反応になる可能性も含んでいる。
GoogleのNexus One爆弾不発、断片化問題に加え、このニュースは、世界中でGoogle Android離れを加速させる可能性まで出てきている。
つまり、大騒ぎしているGoogleのAndroidはAppleのiPhoneOSのたった5分の1で、Microsoft Mobileの3分の1以下で、Palmより低かった。
モバイル・コンテンツでは、米国の携帯電話の契約者の63.1%は、テキスト・メッセージングを優先的に使用し、3カ月で2.1%上昇した。
ブラウザは米国の携帯電話の契約者で27.5%が使用し、1.5%上昇した。
ゲームをした加入者は21.6%で、0.2%上昇した。
モバイル・ゲームが頭打ちになっている。
もっとも、このデータは米国に限られ、もっとも大きなシェアの中国をはじめ、インド、ヨーロッパ、中南米を含んでいないので、重要なデータとは言えない。
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