2010年01月13日

テレビ鑑賞は、人の寿命を縮める!

Tennesseanは、オーストラリアのAustralian Diabetes, Obesity and Lifestyle Studyの一部としてJournal of the American Heart Associationが公開した研究調査として、Circulationが2010年01月11日月曜日に、テレビ鑑賞は、人の寿命を縮めると書いていると報告した。

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余分な時間をテレビを見て過ごすことは余暇時間を費やす最も良い方法かもしれないが、豊富な不活発は肥満と心臓病にリンクされ、今回の研究では死亡の危険性へのテレビ鑑賞の効果を定量化した。

研究者は、テレビを見ながら費やされたそれぞれの時間が、心血管疾患で死ぬのが18%高く、死のすべての原因では11%高いと指摘した。

癌になって死ぬのも9%増加するリスクがあったと報告している。

これは25歳以上の8,800人を対象に実施されたレポートであると報告している。

また、その中で87人は平均より6年以上は早く死んでいた。

テレビは麻薬と同じというレポートもあったが、今度は殺人鬼であった。

テレビは選択され過ぎた麻薬!?でも書いたが、テレビ局の人は、まさに殺人幇助となり、広告主は殺人幇助の依頼者ということになる。

アナウンサーは、殺人幇助広報官で、女子アナは殺人幇助キャンペーン・ガールと言うことにもなる。

毎日、テレビのスイッチを入れているのは一般だけではない。
警官、弁護士、裁判官、政治家までが国会の審議中にテレビを見ていた。
全員が、殺し屋に狙われ、寿命を縮めていたことになっている。

この環境から脱出するにはデジタルTVへの移行はチャンスかもしれない。

テレビからの脱出である。

そういえば、大量に人を殺せば英雄で、少ないと殺人者という例があった。

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