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2009-11-12

宇宙飛行士の手袋開発競争は、賞金US$40万。

NASAは、ケネディ宇宙センターの近くにあるフロリダ州タイタスビル(Titusville, Fla., near NASA's Kennedy Space Center.)の宇宙飛行士の殿堂「the Astronaut Hall of Fame」で行われる「2009 Astronaut Glove Challenge(2009年宇宙飛行士の手袋競争)」に参加するように誘ってきた。

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この競技は、宇宙飛行士が真空の宇宙で働いている間に使用する改良された加圧服手袋を開発することに焦点を合わせた賞金US$40万の全米競争である。

競争は、2009年11月19日に米国東部標準時午前10時に始まる予定で、午後5時頃に授賞式が行われ終了する。

この競技はNASAのCentennial Challenges Programの一部として、競争相手は個人発明家が設計し、組み立てた手袋をテストする。

テストは、宇宙の真空をシミュレートするグローブボックスの中で手袋を操作し、その器用さと強さを測定する。

競争は、2007年の勝者にピーター・ホメーロス(Peter Homer)を含んで、少なくとも2人の競争相手を予想している。

今年の参加者は、内側の圧力を含む層と同様に、外側の熱保護層を含んだ手袋を提供しなければならない。

その結果は宇宙作戦に適した完全な手袋といえる。

この賞金は、NASAのCentennial Challenges Programから提供され、競技の管理はVolanz Aerospace Inc.のOwings, Md.が行う。

フロリダ州タイタスビル(Titusville, Fla.)のSecor Strategies, LLCはイベントのスポンサーになっている。

Centennial Challengesは、NASAによる市民発明者の技術賞プログラムである。
最近のCentennial Challengeイベントとしては、「Regolith Excavation」「Lunar Lander」「Power Beaming Challenges」が行われ、6人の異なった競争相手が合計US$330万の賞金を獲得している。

米国は、こんなに余裕のある国で、国民にチャンスを与えている。
日本がアフガニスタンの戦争で、US$50億も提供する必要があるのだろうか?
本当は、そんな金を必要としていないのではないだろうか?と疑いたくなる。
日本も市民発明者の技術賞プログラムとして、新規技術開発にUS$50億を提供した方が有益で、金を渡すのは米国ではないようだ。
渡すのであるなら、直接アフガニスタンの国民に渡すべきで、米国に渡すとアフガニスタンの国民を殺す武器に使う危険性の方が高いだろう。

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