2009-11-12
日本の女性建築家がArchitekturbiennale in Venedigのリーダー。
ドイツのアート雑誌「ART」が、トップ・ページで日本の女性建築家Kazuyo Seijmaがイタリアのベネチアで開催される「ベネチア2010年建築ビエンナーレ(2010 Architekturbiennale in Venedig)」のリーダーに選ばれたと報告した。
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そこで、雑誌「ART」がKazuyo Seijmaが一緒に働くRyue Nishizawaと設立した「SANAA」のこれまでの作品と、インタビューを「アジア的微笑み」と共に公開した。
「SANAA」の作ってきた建物は、もろそうですぐに崩壊しそうなデザインであったと報告している。
例えば2006年にデザインしたオハイオ州のToledo Museum of Artのパビリオン、ニューヨークのNew Museum 、金沢の21世紀現代アート美術館(21st Century Museum of Contemporary Art)、2009年の夏にロンドンでオープンした「serpentine-pavilion」、エッセン州にできたデザイン学校、スイスのローザンヌの「Rolex Learning Center」などについて語ってくれたと報告している。
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