2009-09-10
米国の不景気の元凶「住宅クラッシュ」は、もう1年上昇予測。
米国の経済は底を打ったように報道されているが、ロイターは、「U.S. foreclosures near record, peak in late '10: report」を公開し、米国の不景気の元凶である不動産問題に関して、2009年08月の米国の抵当受戻し権喪失申請は、2009年07月に最高値を記録し、そのまま継続中で、多分もう1年上昇し続けるとRealtyTracのレポートは報告している。
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デフォルト、オークション、および銀行回復の通知を含んだ申請は、2009年07月に空前の高値を記録し、8月にたった1%しか下がらなかった。1年前の2008年8月から18%あがっていた。
マイホーム所有者は毎月の抵当を支払うことと戦っているが、カリフォルニアに拠点があるアーバイン(Irvine(社の副社長リック・サージャ(Rick Sharga)は、「それでも、初期段階で多分、受戻し権喪失と不良債権のパイプラインはすぐに変更するシステムの機能を圧倒する。」と言っている。
ローンが残っている米国の家庭で、受戻し権喪失申請は2009年8月に357件になった。
リック・サージャは、今年になって貸し手は正しい方向に進んでいるが、受戻し権喪失申請は繰り返され、現在より長引いている受戻し権喪失危機を予想すると言った。
2009年に受戻し権喪失申請は、300万から320万と予測されていたが、約340万の家庭になる。
昨年は鋭く高く、230万の家庭が申請していた。
この予測が現実になると、2005年の申請と比べて4倍以上になり、大恐慌が始まって以来の最も深刻な住宅クラッシュになる。
リック・サージャは、「私たちは、速度から今年がピークであると考え続けていましたが、いろいろなことはたった今進行中で、おそらく、いろいろなことを加減し始める前に、2010年後半が最高記録の年であるかもしれないように予測できます。」と言っている。
米国の不景気の元凶宅クラッシュは、まだ上昇中でそれが来年に最高点にやっと到達するかもしれないと予測している。
リック・サージャは、「私は、2010年にピークに達して、2011年が素晴らしい時代にになると予想しない。」と言っている。
つまり、2010年にピークに達しても、その後に迅速な回復は期待できないと言っている。
まだまだ米国は、不景気の元凶宅クラッシュが拡大している最中であった。
リック・サージャは、米国で2008年8月に一カ所だけ明るい場所として、控え目な銀行回復が起こり始めたと言っている。
彼は、受戻し権喪失通知で「私たちは、究極の回復を遅らせるローンの変更か、銀行にあるにかかわらず、活動水準で予想された回復で、大きなボリュームが見えていません。」と言っている。
6つの州では、8月に62%の総受戻し権喪失があり、REOsがそれぞれのそれらの州で落ちた。
カリフォルニア州は、7月からREOsが32パーセント低下し、申請を得ながらローンで9万2326という最も高い総数を掲示し続けていた。
ネバダ(Nevada)、フロリダ(Florida)、およびカリフォルニア(California)には、受戻し権喪失が、それぞれ評定する中で最も高かった。
その逆に、受戻し権喪失活動で最も高い速度で成功している州は、ミシガン(Michigan)、アイダホ(Idaho)、ユタ(Utah)、コロラド(Colorado)、ジョージア(Georgia)、イリノイ(Illinois)であった。
一般国民を締め付けることで、銀行が回復しているのであった。
と言うことは、米国国民はさらに厳しい状況に追い込まれて続け、まだピークに達していないと言うことにもなる。
家を銀行に取り上げられ、苦しんでいる米国の家庭は2010年も増え続くと言うことになる。
銀行は貧乏人から家を取り上げ、それを売って回復している。
正直な国民をいじめ、金の亡者だけが早く回復している。
悪玉だけが金持ちになる恐ろしい米国経済学が侵攻している。
さらに政府は、悪玉に資金援助をして経済の安定化という言葉を得ようとしている。
こんなからくりが、現実に米国で行われている。
麻生、与謝野がやってきた企業支援もこともこれに似ていた。
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