9-8

白露

二十四節気の1つで、露(つゆ)が玉のように白く輝いている様子で、大気が冷えて来て、露ができはじめるころのことである。
9月8日ごろで、この日から秋分までの期間を指すことも多い。

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「暦便覧」では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」と説明している。
万葉集や中国の詩歌には、「白露」を呼んだ歌も多い。

また、日本海軍の駆逐艦として1935年4月5日進水した「白露(しらつゆ)」がある。
1944年6月15日に、ミンダナオ島北東で米国潜水艦の雷撃を回避中に、タンカー「清洋丸」と衝突し、爆沈した。

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