gaYa広告

2009年07月18日

ソニーはなぜ任天堂に負けたのか?!

中央日報は、中央日報顧問で元文化部長官の李御寧(イ・オリョン)が2009年07月16日午前7時、ソウル小公洞ロッテホテルのサファイアルームで開かれた世界未来フォーラム(理事長イ・ヨンタク)朝食会に出席し、「韓国人の未来」をテーマに講演したと報告し、コラム「ソニーはなぜ任天堂に負けたのか…この答えに未来の韓国があるか」を公開した。

【広告】 あるお客様から、50歳を過ぎたころから、首から胸にかけて、疣のような小さなぶつぶつができて、何となく気になっていたのですが、「gaYa-3」を塗ったら、数日で皮膚が柔らかくなって、つるつるになり、ぶつぶつがなくなり、シワも消えたとご連絡をいただきました。ありがとうございます。

実に面白いので紹介する。
李元長官は、「未来はただ迎えるものやただ備えるものではなく、今日の時点で生成して創造するものだ」として、「今までが知識情報の時代だったとしたら、未来は『創造』と『生命』の時代になる」と強調した。

中央日報は、講演内容を3つのキーワードで「創造都市(Mega-Region)」「創造技術(Creative-Technology)」「創造生活(CreativeLife)」で要約して紹介した。

*創造都市(Mega-Region)
世界経済と未来を作り出す頭脳は190カ国を単位にしたのではなく、40の都市を拠点にして展開される。
世界の富3分の2を新たに作るこのマンモス都市は、居住人口で見れば世界人口の18%にしかならないが、85%のイノベーションがこのメガリージョンで開かれる。
未来は、パットナムが主張するソーシャルキャピタル(社会資本)ではなく、一人ひとりの創造力を基盤としたリチャード・フロリダの「クリエィティブキャピタル」(創造資本)が台頭する。
したがってタレント(Talent=才能)、トレランス(Tolerance=寛容)、テクノロジー(Technology=技術)の"3T"を揃えた都市に創造的な人が集まってくる。
無条件に大都市にだけ人口が集中された時代は終わり、ファッション、金融、ITなど特性を揃えた都市が相互連帯して圏域を広げ、メガリージョンを形成しなければ競争力を喪失する。
ソウルが東京や北京と競争するためには仁川(インチョン)と京畿道(キョンギド)の都市と連帯し、多様な創造力を基盤としたメガリージョンのネットワーク基盤を用意しなければならない。

*創造技術(Creative-Technology)
未来の技術は、技術そのものより、それを制御して運営するメタ技術、すなわち創造技術によって左右される。
任天堂がソニーに勝ったのは高度の技術と品質だけではだめだという実例を見せてくれた。
ソニーのPS3はIBMと東芝の協力でスーパーコンピューターをしのぐ力強い「セル」を開発し、次世代DVDプレーヤーであるブルーレイを開発、卓越した映像の解像度を構築したゲーム機を作り上げた。
しかし任天堂のWiiは、デジタル技術そのものを破壊するメタ・テクノロジーで勝負をつけた。
ユーザーがセンサーの付いたコントロールバーを握り、実際に運動するのと同じ動きをしながらサイバー空間でプレーをするデジログ技術で勝った。

*創造生活(CreativeLife)
これまでの経済・社会・文化は、衣食住を解決する「リビング」の時代だった。
これからは生活の楽しみ、「ライフ」を追求する時代になる。
葛藤と分裂、対立など韓国社会を破壊する否定の力を、未来を創造する緊張動力で置き変えなければ韓国の未来はない。
今日の韓国状況は旧韓末-解放直後の状況と非常に近い。
未来は理念ではなく、具体的なプログラムによって決まる。
私たちが誰かと会う約束を立てればほとんどきっかりとその日とその時刻に、予定通りその場所にいることになる。
プログラムはこれから使うもので未来を企画するのだ。
過去の理念を打ち崩すことにおける新しいプログラムを作ることが創造的な生活になると紹介している。

この理論が正しいとするなら、中央集権はさらに加速し、地域格差は拡大することになる。
そこに「創造生活」理論は成り立つのか?

創造技術の考えは、これまでの流れに乗っていれば成功するという考えが負の要因になり、結果的に負けるということにもなる。

失敗を恐れるから、安定を求め、結果として負けるという理論は、昔から言われてきたことで、韓国の諺に「3歳の癖が80歳まで続く」というのがあり、今日、私たちが3歳の子供たちをどう育てているかを見れば30年後の韓国の見当がつくと言っている。

教育問題で翻弄し、禁止を増やし、規制して、大人が子供を管理できると考えているようでは、その国に未来があるとは考えにくい。

さて、日本に明るい未来は来るのか?

今のような、選挙のための政治しか考えられない政治家には、残念ながら次の選挙で落選して頂くほかにない。
政治とは、長期展望に立って指導できなくなったとき、国民が見捨ている。

今の政治がどういう状況か、政治家が見えなくなっている。

李御寧顧問が2008年03月12日午後に、京畿道城南(キョンギド・ソンナム)のキョンウォン大(李吉女総長)イェウムホールで、「グローバル人材育成のための知性学講義」を行って「李舜臣(イ・スンシン)と亀船を知らない学生はいないですよね。では亀船を相手にした日本の船はどのようなかたちをしていたのか知っていますか」 と学生達に聞いたと報告している。

李顧問が尋ねると学生たちが首をかしげた。
李顧問は「実はこの答えを知っている人はほとんどいない」とし、「それは'自分のこと'しか知らず'グローバリゼーション(Globalization/国際化)'されていないからだ。」と話した。

また「グローバリゼーションは自分と違ったことを関係づけて考え、それについて関心を持つことだ」と説明し、「韓国語を詳しく見てみよう。外来語を導入すると必ず韓国語を付ける。'駅前(ヨクチョン・アップ=韓国語では漢字語の"駅前"の後に固有語の"前"を意味するアップがつく)' '妻の実家(チョガ・チプ=漢字語の"妻家"に固有語で家を意味する"チプ"がつく)'など、みな漢字語に韓国語を付けたのだ。一方、英語はラテン語などを受け入れているが、そのようなケースはほとんどない」と述べた。

韓国は、民族はもとはひとつでも、多文化を吸収するグローカライゼーション(Global+Localization)の素質を多く持っているということだ。

李顧問は「コースになっている西洋料理とは違い、韓国にはあれこれ混ぜるビビンパがある」と述べ「まさにそのようなミックスする精神をいつも心に抱いてグローバルな世界へ進んでほしい」とアドバイスしたと、"ビビンバ精神"を国際化に生かそうと訴えた。

【広告】 美智子妃殿下のお付きの美年子様より電話があり、「gaYa-3」をイスラエルの方からいただき、長年悩んでいた胸にあったかぶれに塗ったら、3日ほどでつるつるになったので、探していたとご連絡をいただきました。こんなに身近にあったので驚いて、同時に興奮気味でした。美年子様より再度電話があり、イスラエルの方からではなく、中曽根様の奥様だったと修正連絡がありました。ありがとうございます。

【広告】 春夏秋冬、肌は油断大敵です。全身ボディパック「gaYa-3」をお試しください。