2008年07月18日

エジプト、さらに最悪なメディア規制を考慮中!

Middle East Timesは、エジプト政府は国内の音響と映像のトランスミッションをより難しくする法案を情報省が検討していると報告した。

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政府監視団体が現在考慮している法案は、エジプトで起こるトランスミッションを制限して、モニターする権威を与えることになると報告している。

エジプト情報省は、Middle East Timesの質問に対し、「現在はレビュー中であり、それを成立させられる前に法の完全な範囲を明らかにしたいとは考えていない。」と言ってコメントを拒否したと報告している。

外国人レポーターは、新しい法案に自身も含まれ、彼らが自国で放送できる情報を制限することを意図することを危惧している。

外国メディアまで監視し、違法だとそのメディアのエジプト駐在レポーターを逮捕すると言うことになる。

人権団体とジャーナリストは今年、外務大臣によるアラブ連盟会議(Arab League meeting)で放送規則を求めるエジプトとサウジアラビアの共同提案で既に激怒していた。

論議を呼んだ特別法「Principles for Regulating Satellite Broadcast and Television Transmission and Reception in the Arab Region」は、衛星チャンネルが社会の階層、統一、および士気を中断しないことを保証するために加盟国への訴えは、マスコミ監視組織によって広く非難された。

法案は、責任がある「トランスミッション」が「確な情報を受け取る聴衆の権利」をモニタリングして、「社会の調和、国の結束、愛国心、公安、および公共の士気に否定的感情を持たないこと」を必要とした。
これは、インタ−ネットにも適用される。
アナリストは、意見が不適当であるとアラブ政府によって考えられた事に関して報告するインターネット・ブロガーとジャーナリストを落ち着かせる試みであると言った。

落ち着かせるのではなく、気に入らないことを言うブロガーやジャーナリストを逮捕し、刑務所に送る法案である。

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