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2007年07月18日

NGMNが2010年までにモバイル広帯域規格を提示!

未来

イギリスのITPROは、主要なモバイル企業が参加しているNGMN(Next Generation Mobile Networks) allianceが、これからのモバイル・サービスをサポートするために必要な費用対効果に優れたインフラストラクチャを作成するために、規格を作成すると誓約したと報告した。

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モバイル広帯域サービスが提供され、高度モバイル環境を利用するモバイル・プレーヤーが増えることが期待されていることから、現在の通信基盤に置き換えられるネットワークの規格を共同で作成すること目的に、NGMNは2010年までに規格を提示することを言い足している。

NGMNには、支持者リストへ新規にAlcatel-Lucent社、Cisco社、Ericsson社、Intel社、Motorola社、Nokia社、Nokia Siemens Networks社、Nortel社、Qualcomm社、Texas Instruments社が参加を表明している。
また、さらに次世代技術の作成に関連しているコストなどの利害関係者にとって、より予測でき、透明にする新しいIPR(Intellectual Property Rights/知的所有権)協定を作成したと発表した。

NGMN議長でT-Mobile InternationalチーフエグゼクティブのHamid Akhavanは、「NGMNは将来の顧客にとってモバイル通信生態系のすべての関係者が参加する存在で、有益な3Gを超えて費用対効果に優れたモバイル技術を開発し、配布するという一般的な目標を追求するために、30以上の産業の重要人物と協力することに関して非常に興奮している。」と述べている。

米国では700MHzオークションが2008年に実施され、これにどのように参画できるかということが通信企業の大きなテーマであり、現在のところ通信事業者とチップ会社だけが参画しているが、将来はコンテンツ会社、とくに700MHzへ意欲を燃やしているGoogleなどがどのように関係してくるかによって、まだ始まったばかりという感じがする。

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