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2005年07月18日

中国2005年春夏10大流行語。

新華社は2005年7月18日に、食品安全、共産党係新鋭の性教育、1000手観音、連宋大陸行、大学入試移民、入場券は値上げ、株主権改革、色革命などに分けられ、さらに国際時事、国内時事、経済、教育、科学技術、文化の分類と、国際連合、安全の専門課題から「2005年の春夏季中国主流新聞の10大流行語」を発表した。

【広告】 ジョナサン・ストラウド著「バーティミアス-プトレマイオスの門」理論社の13ページに、刺客の足の親指の爪は、ぞっとするほど恐ろしく、ワシの鈎爪みたいに曲がっていて、ヤスリで鋭く研いである。足は大切な道具ので、手入はまめだ。いつもきれいに洗い、軽石でこすってから、ごま油をつけているので。羽毛のように滑らかだ。刺客は手の指と足の親指の爪だけで体をささえるという。この強力な爪で、刺客たちは大理石の柱をよじ登り、マッシリアからパロラマウントにいたる氷の滝を越えてきたとある。これは小説だが、爪以外の足の手入は正しいと思う。日本の忍者もごま油を使っていたことだろう。

国際時事では、反ファッショ戦争60周年、世界経済的論壇、津波警報、京都議定書、災後再建、ヨーロッパ連合憲法条約、安楽死、イラク総選挙、核問題、ブレア重任。

国内時事では、安全生産、砕氷の旅、台湾果物、ヨーロッパ遊泳、社会救助、魚捕護、余林事件、日が差さない選挙臨時代行、頼斯の華、法制政府。

経済では、人民元切り上げて、原油値段、経済全面調査、部屋利率、財貨世界的論壇、中欧織物談判、健康住宅、格安飛行、経済的自由指数、報復性関税。

教育では、公平教育、第46級の試験改革、陳丹青辞職、贋の2B鉛筆、丁俊暉事象、留学警報、孔子学院、東アジア三国の近現代史、神童退学、沙蘭鎮モデル小学校。

科学技術では、南極科学試験、細胞、MP4放送器、携帯電話テレビ、新連想、泰坦之旅、深度撃突、神舟6号、物理照準世界、鶏ゲノム。

文化では、中国、漢武大帝、陳逸の感動飛、青紅、鄭和下西洋、行為芸術、中国世紀、圓明園環、スーパー女声(超級女声)、國學院。

国際連合では、国連憲章60周年、国際連合常任理事国追加、国際連合改革署名調印、安全保障理事会改革、行使権否決、日本の常任理事国入反対、コーヒークラブ、四国提案、準常任委員理事国、コンセンサスを謀る団結運動。

安全では、スーダン紅、人工ミルク、粉乳沃素含有量基準超過、甲レバーワクチン事件、化粧用クリーム腐敗、ネットワーク銀行の安全、高温の橙色警報、乳へ帰る事件、抗生物質残留、無写真生産。

正直に言って、何カ所かは中国独自で、何のことかさっぱり判らなかった。

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