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2005年07月18日

なぜ、米国の新聞にはイラクからの写真が少ないのか?

Editor and Publisherは、なぜ、米国の新聞にはイラクからの負傷したり、死亡した人達の写真が少ないのか?という疑問から、ロサンゼルス・タイムズの5月に発行された新聞から調査を実施した結果を報告した。

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この半年で、559人の米兵やヨーロッパなどの兵隊などがイラクでは死亡しているが、実際にはそのような写真はほとんど新聞に掲載されていない。負傷者の数になると数1,000人になるが、すべてを探しても44枚しか見つからなかったと報告している。

報道編集者は、この現状に対し、輸送の問題だと答えている。

またAP通信のSantiago Lyonは、軍事の基本規則によって縛られ、死亡か負傷が認識され、家族に通知されるまでそれらの写真は公開できないと答え、注目される例として、 2004年にAPの写真家ジョン・B・ムーア(John B. Moore)は、米国陸軍病院への排他的なアクセスを得て、死傷者に写真を撮らせることができた。

その写真は、医療従事者が、死亡しかけている軍人を蘇生させるのを試みている写真だった。

どうも、完全に情報操作されている。

輸送の問題だと答えた報道編集者に、
「もし、本当に残虐に殺害された米系の写真が一杯届いたらどうするか?」という疑問をしたくなる。

米国の研究者は、分かり切ったことまで調査し、暴露をする。
日本のメディアだと、分かり切ったこと!軍の情報操作に決まっているので、調査をしなかったと弁解する。

米兵以外だと、結構死亡写真は簡単に見つかる。

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