2008年06月20日

BRICsがモバイルで点火!世界経済の大爆発を予測!

cellular-newsは、eMarketerからの情報を紹介し、BRIC(Brazil, Russia, India and China)として知られているブラジル、ロシア、インド、中国のモバイルのインタラクティブ産業が、次の凄い、驚異的とも言える成長曲線を表していると報告した。

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BRICには、世界人口の40%以上が居て、そこでは2015年に10億人の中産階級のコアを形成すると予測している。

eMarketerは、BRICが2012年までに17億人以上の携帯電話加入者の原因になると予測し、6億8000万人以上の加入者がモバイル・インターネットにアクセスすると予想している。

BRICの資産と能力、特に中国とインドがモバイルであることで、消費者のこの新しい世代のためのプライマリ・インタラクティブ・スクリーンであり、どんな主要な広告代理店もグローバルなブランドを売り込むことができない。 同様に、最大のグローバル電話会社はBRICベースの携帯電話会社への販売で、今後の成長は多量販売に賭けることになる。

最新レポート「Mobile BRIC: Extreme Growth Ahead.(バイルBRIC:先での極端な成長)」のアナリストJohn du Pre Gaunttは、「マーケターが覚えておく大切な区別として、モバイルであることは、ますます大きく、魅力的な消費者セグメントのインターネットです--」といっている。

いよいよ、武器や政治力などで世界を指導し、有利な立場を確保してきた時代から、完全な消費者量主導型世界へと移行が本格化し始めている。

米国でもインテリジェンス集団は、まだイラクやアフガニスタンに戦力予算を向けているブッシュ大統領を押さえ込むことに、躍起になり始めている。

つまり、その予算を向ける方向を間違えると、例え米国でもBRICの資産と能力に飲み込まれる可能性が出てきている。

昨日も旧友にあって電子出版について話したが、とくに苦しみ始めている出版社が、まだ国内消費にしか目が向けられていないことに落胆した!

つまり、日本出版企業が世界に出て行けない!のはなぜか?
ケイタイ小説、マンガ、おたくなど、日本が世界に発信し、受け入れられた市場は恐ろしいほどでかいが、日本出版企業は、巨大市場を見逃しているのか?、見えていないのか?と言う話しをした。

方法が判らないのか?
挑戦し、すぐに挫折して帰ってくる!
つまり、おぼっちゃま経営者の出版社になってしまった。

そして、今では不動産屋のように、アパート、マンション、ビル管理会社になってしまっている。

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