2006年06月20日

米国のジャーナリズム消滅!?

The Nationは2006年7月3日に発行する号のためにMark Crispin Millerが公開した「The Death of News」で、米国プレスは現在までこれほど悪いことが無かったといい、どんな真剣なレポーターからもすべてが順調であると報告し、それらから快活なクレームをめったに聞かなくなってしまった。1996年のメディアカルテルで、The Nationが政府からのが干渉を受けたとき、重要報告者の自己検閲などが話題になった当時、とてもひどいとして際立って見えたことは、今日ではかなり政府に飼いならされてしまったように見えると報告している。

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モニカ・ルインスキーのドレスに関する声がかれるほどに叫び!は過去のことで、
ブッシュ政権の憲法違反にまでジャーナリストは静かにしている。

米国による海外での自由な違反
地球規模での拷問
広大な監視計画
外国でのドメスティックな偽装宣伝
極悪の縁故優先
自滅的な軍事、経済、そして環境の政策
そして、クリスチャンの過激派による連邦の設立の慎重なプレースメント
大統領選挙でのブッシュ派のとどまるところを知らない証拠がある選挙違反、
大統領の帝国の「調印声明」

書き出したら止めどなく続く、米国政府の大きな問題にもジャーナリストは静かにしている。

凄く強烈な批判が書ける米国がうらやましい。

日本で書くと、変人扱いされ、無視され、排除される。
長期に渡って記者を続けた人ほど、大きな問題をすり抜け、生き残ることに優れた人になる。

広告営業にいわれる。
「こんな記事を書いたら、広告が取れなくなり、新聞社が潰れる!」

そして、自慢する。
長くジャーナリストでいるには、「逆らわず」「長いものには巻かれろ」
雇われたジャーナリストは保身のため、ジャーナリストとしての使命の死を迎え、腐っていく。
こんな企業に雇われた腐った記者が書いた記事を読む人は、テレビ番組表だけで十分なのかもしれなかった。
生き生きした記事が少なくなったのは、そんな背景から出てきたのかもしれない。

そして残ったのは優秀で、偉い、頭の良い、ゴシップ好きな偽ジャーナリストだけになる。

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