2006年03月21日

「天竺」のネパールで、少なくてもデモで33人が死亡!

Swissinfoは、ネパールの毛沢東主義者が、ヒンズー教徒君主制を倒そうとする運動がどんどんエスカレートし、2006年3 月21日に道路封鎖されたことから警察官とデモ隊が衝突し、毛沢東主義者が少なくとも23人、警察官が10人死亡したと報告した。

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2006年1月以来、政府が話し合いをを拒否した後に、ネパールのヒンズー教徒君主制を倒そうとする毛沢東主義者が一方的な休戦を終わらせ、警察署や都市への攻撃を行い始めた。
13カ月前にギャネンドラ国王は政局の危機の引き金となり、政府が毛沢東主義者の反乱をつぶさないので起訴した後に権力を握って、アナリストと外交官は、危機が中国とインドの間にある景色の良い、しかし、絶望的に貧しい国を、不安定な危険区域に変えるかもしれないと恐れている。
先日のフジTVが放送した「孫悟空」でも天竺に最悪の組織が陣取り、「三蔵法師」を殺そうとしていたが、真実の「天竺」とも言われるネパールも大変なようである。
ネパールでは立憲君主制に反対する暴動が1996年から起こっているが、国境なき記者団(REPORTERS WITHOUT BORDERS)は2005年3月16日に、新聞「Dharan Today daily」の記者Sharad Adhikariが彼のオフィスで2005年3月15日に、保安部隊によって毛沢東主義者の反逆者として、頭を2発銃撃され、土地の病院に運ばれたが手当ができないことから、北東のインドのシリグリに搬送されたが危篤状態であると報告し、最悪の暴動が2005年6月6日に発生し、バスが爆破され38人が死亡、71人が負傷した。
これも全て、王子が国王と王妃を殺したという事件(本当なのかどうかも、はっきりしていない)が発生し、その後王子までが殺され、国王の弟ギャネンドラが国王に付いてから、ジャーナリストが殺され、大殺戮事件の連続で、先日も町中で会ったネパール人が、今故郷には帰れないと悲しんでいた。
殺された前の国王は、日本の天皇家のような立場で、王妃は日本の徳川幕府のような家柄で、二人が結婚して王政復古が実現し、私の友人の相談にも乗ってくれた元国王は、凄くフレンドリーで、王妃とも仲が良く、凄く平和だった。

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